‪国境を越えた地域再生競争のリスクとチャンス‬

● 「人口減少=衰退」としか考えない残念な人たち 「日本の半分の人口」フランスは貧しいのか? | 東洋経済オンライン のぐっちーさん: 投資銀行家のコラム記事。

https://toyokeizai.net/articles/-/267553

(引用は『』でくくります。太字と改行は筆者挿入。以下同様。)

『ワタクシが言いたいのは、人口が減少するという前提に立って、その中でできる経済成長を模索しなさい、これはやればできるでしょう、と言っているわけであって、実際にフランスのシャンパーニュにしても、カマンベールにしても、さらに言えば人口2万人弱のイタリアの町マラネッロにあるフェラーリにしたって、「つぶれそうな農村」みたいなところで作っているのに、彼らは世界中を相手にして、大金を稼いでいるという現実があるわけではないですか。』

と国内市場だけでなく、海外市場を相手にすることで、人口減少下でも、地域経済の維持は可能と主張されています。

「未来の年表」https://amzn.to/2Td6Y8r が語る、「戦略的に縮む」と併せて、コストを抑えつつ、収益源を外に広げる事は、ネットなどを通じて情報発信できる現在はかなり現実的になってきているのではないでしょうか。

逆に、先日の1日5分ビジネス英語のエアバスA380生産終了の記事 https://matt-english.com/podcast/20190223 で大型旅客機のニーズ減少などを見ると、観光を含めて国境を越えた地域間競争を感じます。

新しいビジネスチャンスとともに、自分たちがやらなければ、海外含めて他がドンドンやってしまうという、リスクも感じる次第です。

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