2020年新年のご挨拶>ビジョンと計画について

2020年新年

【今日のポイント】

2020年明けましておめでとうございます!

今年も昨年以上に、技術契約や知的資産経営を軸に、あなたのお役に立てる情報を発信して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

昨年の振り返りも交えて新年のご挨拶と、年始の挨拶の際の「手土産」のヒントを差し上げます。

 

● 新年のご挨拶

2020年、新年あけましておめでとうございます!

このブログも2017年2月に開設してからおかげさまで4年目を迎えることが出来ましたこと、誠に有り難く、厚く御礼申し上げます。

あなたにとって、今年はどのような年にしたいとお考えでしょうか?

私は、昨年以上に、技術契約や知的資産経営を軸にあなたのお役に立てる情報を発信していきたいと考えておりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

● 昨年の振り返り(ブログアクセスランキングから)

新年にあたって、私にとっての昨年を振り返ってみるために、2019年のブログアクセス(表示回数)ランキング(1位から5位まで)を見たところ、以下のようになりました。
(ちなみに、アクセス数全体は、2018年から36%増加となりました)

・1位:『「話すことによるストレス解消法」にみる「自己開示のメリット」とビジネスでの活用方法』
⇒不動の一位で、二位の実に3倍以上のアクセス数に達しています。

健康経営や働き方改革を背景に、メンタル面や自己開示、これらとビジネスの関係などでへの関心の高さが窺えるかと思います。

・2位:『AIプラットフォームのベンダー比較にみる、システム導入時のリスク管理と顧客囲い込み』

AI・IoTは多くの業界でその普及がますます加速していますが、導入する側の不安や課題などが、本記事が注目された要因かと思います。

AI・IoTの導入支援のビジネスチャンスの大きさもまた示唆しているかと感じるところです。

・3位:『「売れるネット広告社」の訴訟に想う、中小企業が取引先から信頼を得る方法』
2017年の6月にアップした記事ですが、今でもアクセスを集めています。

商標権による差し止めなど、知的財産に関わるリスクへの関心の高さを表しているかと考えるところです。

・4位:『「特許マーケティング」にみる「属性評価と鳥瞰図」の重要性』
https://wp.me/p9D2bS-vg

ここで初めてタイトルに「特許」など知的資産関連のキーワードが出てきました。
やはり、自社や競合他社などのマーケティングの手法について、多くの方が課題を感じていることが窺われるかと思います。

・5位:『鹿島建設の自動化施工システム『クワッドアクセル』にみる自動化によるデータの重要性の変化の把握方法』
鹿島建設さんやクワッドアクセルそれ自体への関心、生産性向上や自動化、データ活用への関心の双方の影響と思いますが、

他の生産性向上へのAI・IoT利用のトピックスを抑えての5位となりました。

上記のランキングを見ますと、このブログやメルマガを始めとして、アウトプットの量はそれなりに出来てきた一方で、

内容については、今まで時事ネタが多く、このブログのタイトルでもある「技術契約」や「知的資産経営」に関するトピックスについては、量・質ともまだまだ不足していることが明確になっていると感じます。

その原因の一つとして、フィードバックとその結果による見直し、対策が不十分だったと反省しています。

なお、フィードバックの効果を実感した例としては、
Twitterでは、いいねやリツイート、フォロワー数の増加などから、どんな内容が求められているかが分かりやすい、つまりフィードバックを得て、対応しやすいことを昨年も改めて感たところです。

今年は、ブログの内容などを、フィードバック時の分析から見直し、もっとお役に立てるものにして行きたいと考えているところですので、今後もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

● 新年の挨拶と「情報」の手土産

年末年始は、またお取引先、友人、親戚など公私に渡ってご挨拶を交わす時期でもありますね。

『ホワイトデーや送別会にみる「返報性の原理(法則)」の活用』
でもご紹介した、「返報性の法則」(何かしてもらうと、お礼を返したくなるという心理状態になる)や、「ザイオンス効果」(短い周期の中で何回も会うことで、親しみが増す)を活用して(もちろん相手のご都合にも配慮して)ご挨拶に伺うというのは、営業職の方に限らず、効果があるかと思います。

また、実際にお会いするのと、メールやSNSなどの組み合わせも相手によっては活用できますね。

なお、そのようなときの手土産には、

『クリスマスに想う「無償のプレゼント」の価値』
でもお話しましたように、自社のビジョンや相手が喜ぶ、相手にとって有益な「情報」を時候の挨拶と一緒にお届けするのはいかがと思います。

それでは、本年2020年も何卒よろしくお願い申し上げます!

 

★ 以下のランキングに参加しております。ぜひ、クリックよろしくお願い申し上げます(^^)。


中小企業診断士ランキング

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。