自社の研究開発契約に課題を感じている方、改善を開始したい方へ:無料小冊子『「技術」と「お約束」~技術開発の各場面で必要な契約について~』のご提供について

レポート表紙

1.こんな方にお勧め

 

研究開発を進める中で、秘密保持契約などを適切なタイミングで結べなかった、あるいは秘密保持契約だけで共同開発に進んでしまったり共同開発契約を適切な条件で結ばなかったために相手との認識がすれ違っていて後で問題になったり共同開発の成果を上手く活用できなかったといった経験をお持ちではないでしょうか?

本小冊子を読めば、各種の技術開発関連契約を結ぶタイミングや、それぞれの契約の中で取り決めるべき項目ごとのポイント社内外との検討や交渉の進め方の概要を掴むことができます。

研究開発や契約業務をより円滑に進め、事業に貢献できる成果を得たいという方に、ぜひ本小冊子をご利用いただければ幸いに存じます。

 

2.本小冊子のあなたへのお勧めポイント

本小冊子では、研究開発の検討と、契約業務の中で起こりやすいミスやトラブルとその防止策を、各契約ごとにご紹介しています。

また、条文例や、その使用・変更方法なども記載していますので、自社の目的によってどのような条文にすべきか、その際に注意すべきポイントやヒントなども得られます。

 

3.本小冊子のどの部分が特にあなたのお役に立てるか?

研究開発を進める中で、 契約を結ぶタイミングが分からず、例えば秘密保持契約を結ばずに情報交換を始めてしまったり適切な契約を結ばずに共同で検討や開発を始めてしまったりするなど、研究開発の各段階ではどんな内容で契約を結ぶべきかについて迷ってしまって、お困りの方であれば、

本小冊子の8ページ目から、研究開発の各段階ごとに行うべき検討や作業について記載していますので、関連する項目をご覧いただくと、研究開発において行う項目と必要な契約、およびその契約で取り決める内容を把握することが出来ます。

事業目的と必要な技術の特定秘密保持契約

 

なお、本小冊子の3ページ目に目次を掲載していますので、その3.「研究開発の流れと技術契約」の6つの項目から、必要な契約や段階を選んでクリックし、そのページに飛んで頂くと効率的にご自分が必要とする内容を見つけられますのでお勧めいたします。

本レポートの構成

適切な内容で各契約を結ぶことは、研究開発を円滑に進めるためだけでなく、その成果を自社としてきちんと得て、事業に活用するためにも必要となります。

とくに、特許やノウハウなど形のない知的財産、知的資産についてその取扱を決めていなかったり、自社に不利な条件で契約してしまうことは、事業を進める上での障害となりかねないため、各段階で結ぶ契約の内容と注意点を事前に把握し、自社に必要な条件、避けるべきリスクなどを明確にして対応の準備をすることが必要となるためです。

研究開発の各段階で結ぶべき契約の内容を把握することで、自社の事業の目的に必要な成果を得るために必要な契約の内容が明確になることと思います。

ぜひ、研究開発の目標や計画の中に、必要な成果を得るための契約の条件も記載して、計画づくりを進めることをお勧めいたします。

 

4.本小冊子のダウンロード方法について

本小冊子をご希望の方は、以下の申し込みフォームに入って、お名前(ペンネームでも結構です)とメールアドレスをご記入の上お申し込みいただければ、大変幸いに存じます。

いただいたメールアドレスにダウンロード用の URL をお送りさせていただきます。

 

お申し込みフォームはこちらから

  

>お申込内容は、暗号化されて送信されますのでご安心ください。

>なお、ご入力頂いたメールアドレス宛に今後当研究所の公式メールマガジをお送りいたしますが、ご不要の方は、メールマガジン内に記載されている削除用URL からすぐに登録を削除できます(恐れ入りますがご自分で削除いただければ、大変幸いに存じます。)。

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