無料小冊子

「技術」と「お約束」

秘密情報のリスクを回避する方法!秘密保持契約入門

 

1. 本小冊子はこんな方(場合)にお役に立てます

 

 秘密保持契約って自分に関係あるのか、そもそも秘密保持契約って何?という疑問をお持ちになったのではないでしょうか

 

 技術開発はもちろんのこと、新しい取引先や新しい事業など、何かしら「今までにないこと」 に関わる際には、秘密保持のための契約が重要となってきます。
「これは内緒ね」と言って話をすれば、それは「秘密にしておくべき情報=秘密情報の交換」となるわけです。
内緒話の内容を他人に話したら、相手から怒られますし、信用も失いかねませんね。

ビジネスでは、相手の秘密情報を漏してしまったときや、逆に自分の秘密情報を相手が漏らしたり、あるいは本来の目的以外に勝手に利用されたりすることでも更に深刻な事態を招きかねません。 そのリスクを回避する手段の一つが、秘密情報の取り扱いについて、あらかじめとり決めるお約束=秘密保持契約です(あくまでも一つの手段であり、契約すれば全てのリスクを回避できるというものではありませんのでご注意下さい)。

 

秘密保持契約入門表紙本小冊子は、どんなときに秘密保持契約が必要か、また、秘密保持契約を結ぶ上での契約交渉前の準備から契約内容、契約締結後の管理のそれぞれの段階における注意点などのポイントを解説したものです。

全体で44ページの分量となりますが、ご興味のあるところからご覧いただけるよう、3ページ目の構成(目次)に各章へのリンクを張っておりますので、ご利用いただければ、大変幸いに存じます。

 

 

 

2. 本小冊子の内容のご紹介

 

技術契約に関する小冊子「技術開発の各場面で必要な契約について」では、研究開発の各段階で必要となる技術契約の種類と、その概要をご紹介しました。

 本小冊子は、その第2段として、まず研究開発において社外とかかわる際に、最初に必要となる、秘密保持契約(下図のオンレンジの部分)について、契約交渉の準備段階から、契約内容、契約締結後の管理まで、秘密保持契約の業務全般に渡ってポイントをお伝えしたいと思います。

 

秘密保持契約利用段階

 

3. 本小冊子のサンプル

以下に本小冊子の構成、事業目的からの必要な技術の特定に関する解説、秘密保持契約に関する解説のページをご参考までに掲載いたします。

    本小冊子の構成     

秘密保持契約目次1秘密保持契約目次2

    秘密保持契約の必要な場面

秘密保持契約が必要な場面

 

     契約交渉前の準備

            NDA入門サンプル4章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 無料小冊子のダウンロード方法について

本小冊子をご希望の方は、以下のお申し込みフォームに入って、お名前(ペンネームでも結構です)とメールアドレスをご記入の上、お申し込みいただければ、大変幸いに存じます。

 

いただいたメールアドレスにダウンロード用のURLをお送りさせていただきます。

 

お申し込みフォームはこちらから

 

※>お申込内容は、暗号化されて送信されますのでご安心ください。

※>なお、ご入力頂いたメールアドレス宛に今後当研究所の公式メールマガジンをお送りいたしますが、ご不要の方は、メールマガジン内に記載されている削除用URLからすぐに登録を削除できます(恐れ入りますがご自分で削除いただければ、大変幸いに存じます。)。

 

以下にメルマガのサンプル(抜粋)を掲載いたします。

メルマガサンプル

 

本小冊子のお申し込みはこちらからどうぞ!