このページでは、普段のお仕事や何か悩み事があるような時に役立つような名言をご紹介しています。

らに、それぞれの名言には、私のコンサルタントとしての視点からのコメントも付け加えています。

朝礼などのお話のネタを考える時や事業場の課題解決に困った時などに、何を参考にすればいいか悩まれた際の、お役に立ことつと思われます。
ぜひご覧ください。

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■ 2019/11/15の名言
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『自分が出したアイデアを、 少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、 独創的な発想をしているとは言えない。

(ビル・ゲイツ)』

⇒独創的なアイデアは万人に受けるものではないこと、笑われる位で良いという言葉。

そのような発想をするためには、広い視野と深い課題意識(情熱や危機感)の双方が必要と感じる次第です。

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■ 2019/11/14の名言
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『人間は自分がいるところが曇ると、一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。

(幸田 露伴 小説家)』

⇒曇りだけでなく、晴れのときも含めて、全体を俯瞰してみることの重要さを示唆する言葉と感じる次第です。

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■ 2019/11/13の名言
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『リーダーになるのは、これでもかというほどの顧客体験に焦点を合わせたところ(会社)のはずだ。

(ジェフリー・プレストン・ベゾス アメリカ合衆国の実業家、投資家、フィランソロピスト。Amazon.com の共同創設者)』

⇒顧客体験の向上によりリピーターとロイヤルカスタマーを得ることが、顧客生涯価値を高めることに必要不可欠なことを示唆する言葉です。

同時に、顧客に体験してもらう機会を作ることの重要性も含む言葉かと感じる次第です。

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■ 2019/11/12の名言
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『チャンスは常に人々の不満の中にある。

(ジャック・マー 中国の起業家。 アリババ社(阿里巴巴集団)の創業者)』

⇒この「人々」は顧客だけでなく、従業員など事業に関わる人々、更には社会全体を指していると考える次第です。

 

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■ 2019/11/11の名言
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『いい提案というものは、現状の改革を伴うなど、何らかの変化を要求するから、少なからず抵抗を受けるものだ。

(堀場 雅夫 株式会社堀場製作所創業者)』

⇒抵抗を受けるても諦めないというだけでなく、抵抗を受けることを前提に、相手に納得してもらえる理由付けや、相手が変化できるようなお膳立て、具体策の提案と支援もセットで提供することの必要性を感じる次第です。

 

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■ 2019/11/08の名言
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『オリジナルであるために学び続けろ。

(坂本 龍一 ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト、 シンセシスト、俳優)』

⇒四書五経の「大学」の『苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなり』と同じく、絶えず精進するというだけでなく、そうせねば他者に遅れを取ることを示唆する言葉と感じる次第です。

 

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■ 2019/11/07の名言
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『それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。

(トーマス・エジソン)』

⇒トライ・アンド・エラーの「エラー」は失敗ではなく、トライして分かった「成果」であると捉えて、(もちろんリスク対策は行いつつ)積極的に試行錯誤を繰り返すことの大切さを改めて感じる次第です。

 

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■ 2019/11/06の名言
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『すべてを納得すれば、心はきわめて寛大になる。

(アンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタール フランスの批評家、小説家)』

⇒この言葉に、自分自身が納得できるようにというだけでなく、顧客、社員などに納得してもらえることの重要性も示唆していると感じた次第です。

 

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■ 2019/11/05の名言
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『世の中の変化、お客様のニーズの変化こそが最大の競争相手なのです。

( 鈴木 敏文 株式会社セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長)』

⇒ダーウィンの進化論にも通じるこの言葉、ニーズの変化を掴むためにも、顧客接点の確保、適切なユーザーインターフェースの利用が重要であると考える次第です。

 

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■ 2019/11/04の名言
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『乗らないと損だと思える提案をせよ。

(神田 昌典 経営コンサルタント・作家)』

⇒単なる問題点の指摘にとどまらず、相手が「乗ると損か得か」を考えられるだけの具体性を備えた提案をすることが、大前提であることを示唆する言葉と感じます。

 

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■ 2019/11/01の名言
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『自己成長するにあたり絶対に欠かせないプロセス、それは「フィードバック」。
これは、アウトプットの結果を評価し、その結果を踏まえて次のインプットに修正を加えるという作業です。

(樺沢 紫苑 精神科医 精神科医、映画評論家、作家、YouTuber)』

⇒「アウトプット大全」の一節。個人だけでなく企業などの組織、社会全体においてもフィードバックは、AI・ICTなどによる環境変化の中でより重要になってきていると感じます。

 

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■ 2019/10/31の名言
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『われわれの一番大きい資源は、子供の心である。

(ウォルト・ディズニー)』

⇒資源とは持っているだけでなく、その使い方も重要となります。

子供の持つ好奇心と想像力、それを維持し、使い続け、磨き続けることの大切さを示唆する言葉と思います。

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■ 2019/10/30の名言
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『人間が守らなければならないのは、うまく生きる術ではなく、自分の値打ちを正確に評価する感性だ。

(阿久 悠 日本の放送作家、詩人、作詞 家、小説家)』

⇒自分や自社の値打ち(自分自身にとって、そして顧客や社会にとっての価値)を把握することが、その値打ちを高めるために必要なことを示唆する言葉と感じます。

 

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■ 2019/10/29の名言
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『読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。

(フランシス・ベーコン イギリスの哲学者、神学者、 法学者、政治家)』

⇒熟考し、そして行動に移し、行動を変える。そのような材料としての読書の役割を示唆する言葉と感じる次第です。

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■ 2019/10/28の名言
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『夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

(吉田 松陰 日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。山鹿流 兵学師範)』

⇒ビジョンと計画、実行と成果の関係を端的に表す言葉です。
この計画から実行までと成功の間にフィードバック(振り返り)を入れれば、まさにビジョンとPDCAの関係となりますね。

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■ 2019/10/25の名言
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『いつ起きるかを予想することは、何が起きるかを予想することより何倍も難しい。

(フィリップ・アーサー・フィッシャー 米国の株式投資家)』

⇒かのウォーレン・バフェットにも影響を与えたという投資家の言葉。
投資だけでなく、地震等の天災対応も含めたリスクマネジメントにおいても重要な言葉と考える次第です。

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■ 2019/10/24の名言
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『本当のリーダーとは、多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人財を残す人だ。

(ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダーノ ウルグアイの第40代大統領)』

⇒リーダーの心得としてだけでなく、企業における仕組みづくりの際にも意識すべき言葉かと思います。

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■ 2019/10/23の名言
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『英語はあくまで映画の世界に近づくための「手段」であって、それ自体が「目的」ではなかったです。

(戸田 奈津子 映画字幕翻訳家、通訳。映画 翻訳家協会元会長)』

⇒英語をAI・IoTなどに、映画をビジネスに置き換えても通じる言葉かと感じます。

特に、新技術の専門家とビジネスの現場をつなげる仲介役となる際に意識すべき言葉と考える次第です。

 

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■ 2019/10/22の名言
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『脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯に、それに合った仕事をすることで、仕事の効率を2倍位需要に高めることが可能なのです。

(樺沢 紫苑 精神科医 『神・時間術』より)』

⇒心身のコンディションと集中力、仕事のパフォーマンスは密接な関係があり、心身のコンディション作りが生産性向上や達成感にもつながることを意識すべきと感じる次第です。

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■ 2019/10/21の名言
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『自己コントロールとは情動を避けたり抑え込んだりするものではない。それは情動を馬のように乗りこなすということだ

(チャディー・メン・タン 元Googleフェロー、自己開発責任者、 Search Inside Yourself Leadership Institute(SIYLI)会長)』

⇒自分の心と身体の状態をまずきちんと認識することからマインドフルネス等の心のコントロールは始まることも示唆する言葉かと思います。

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■ 2019/10/18の名言
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『人は全て自主独立すべきものである。
自立の精神は人への思いやりと共に人生の根本を成すものである。

(渋沢 栄一 実業家、慈善家)』

⇒自分の価値観を持って自立することと、他者に共感し共存することは両立し得るというより、両立させるべきものと諭す言葉。
「自立」と「孤立」の違いを端的に現している言葉と感じます。

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■ 2019/10/17の名言
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『仕事上の個性は、仕事につくはるか前に形成されている。
修正できても変更はできない。
ちょうど強みを発揮できる仕事で成果をあげるように、
人は得意なやり方で仕事の成果をあげる。

(ピーター・ドラッカー)』

⇒よく「How(どうやるか)よりもWhat(何をやるか)が重要」と言われますが、何をやるかの決め方自身もHowであり、それを変えることの難しさと、自分や関係者のHow(やり方)を把握することの重要性を示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/10/16の名言
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『大切なのは、弱さゆえの向上心

(高屋 奈月 漫画家)』

⇒弱さから目を背けず、かつ諦めないことの大切さを教えてくれる言葉と感じます。

 

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■ 2019/10/15の名言
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『人の弱さが分からない人間が一番弱い人間なのよ

(瀬尾 まいこ 小説家)』

⇒ 「人の弱さ」は他人だけでなく自分も含めた人間の弱さでもあり、また人の集まりである「組織が持つ弱さ」も含めて理解すべきものと考える次第です。

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■ 2019/10/14の名言
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『リーダーになるのは、これでもかというほどの顧客体験に焦点を合わせたところ(会社)のはずだ。

(ジェフ・ベゾス Amazon創業者)』

⇒「顧客ニーズ」ではなく「体験」という点に、顧客の期待を超えたレベルを求めていることが窺えるかと考える次第です。

 

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■ 2019/10/11の名言
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『確かに心はだれにも見えないけれど
   心づかいは見えるのだ
  それは 人に対する積極的な行為だから

  同じように胸の中の思いは見えないけれど  思いやりは見えるのだ
  それは 人に対する積極的な行為なのだから

(宮澤 章二 詩人・ 作詞家)』

⇒「おもてなし」はこの「心や思い」と「心遣いや思いやり」という行為の双方を含んだ言葉と感じます。

心や思いを相手に届けるための工夫や努力が、個人の行為としてもビジネスの行為としても必要なことを示唆する言葉かと考える次第です。

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■ 2019/10/10の名言
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『人生の質はコミュニケーションの質である。

(アンソニー・ロビンズ 米国の自己啓発書作家)』

⇒「人生」を「ビジネス」や「事業」、「商売」などに読み替えても通じる言葉かと考える次第です。

 

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■ 2019/10/9の名言
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『健康に良いことはだいたい嫌われるものだが、人が唯一好むものがある。
それは、心地よい夜の眠りだ。

(エドガー・ワトソン・ハウ 米国の小説家)』

⇒確かに、禁酒(節酒)や運動など、健康に良くても続けにくいものは色々ありますが、睡眠は心身の健康だけでなく、娯楽にもなり得るものかと感じた次第です。

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■ 2019/10/8の名言
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『コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである。

(ピーター・ドラッカー)』

契約交渉においても、文面よりまず先に、相手が達成したい目的や自分への要求の背景にある意図を理解することが、お互いの解釈の齟齬を防ぎ、Win-Winの関係を築くうえでも必要なことを常に感じている次第です。
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■ 2019/10/7の名言
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『コミュニケーションをよくする上で最も大事なことは、私は「回数」だと考えています。

(御手洗 冨士夫 経営者・実業家 キヤノン会長) 』

⇒「ザイオンス効果」のように、相手との信頼関係の構築も含めてコミュニケーションの回数を増やすことの必要性を説いた言葉かと考える次第です。

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■ 2019/10/4の名言
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『意思決定の本質は、不確実性にある。

(ピーター・ドラッカー)』

不確実性を減らすための日頃からの情報収集などの準備は必要ですが、複数の選択肢から選び出す際には、必ず不確実性は残ること、また現在はその不確実性が非常に増していることや、意思決定のスピードも求められていることから、

不確実であり、正解は無いことを前提に意思決定し、必要に応じて軌道修正も行えるように備えておくことの必要性と、自分にとってのビジョンや価値判断の基準を持つことの重要性を示唆する言葉かと感じます。
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■ 2019/10/3の名言
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『問題解決の第一歩は、問題の存在を認めることだ。

(メアリー・ケイ・アッシュ 米国の大手化粧品会社創業者)』

⇒この『問題の存在を認めること』は、「現在認識していない潜在的な問題の把握に務めること」、「現状よりより良い未来を求めるならば、問題は常に存在すると意識すること」の双方を意味するものと考えます。

潜在的なリスクの把握と、ビジョンと現状のギャップの把握の双方から課題を掘り起こし、明確に設定することの重要性を示唆するものと考える次第です。

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■ 2019/10/2の名言
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『現実は事実だ。

そして現状を理解、分析してみろ。

そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。

現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。

(7代目 立川 談志 落語家 )』

現実の理解・分析を客観的に行うこと、それから自分の判断基準や方針、ビジョンなどに従って処理していくことを説いた言葉。

まさに
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』https://amzn.to/2ZWu6eY

と共通するものと感じる次第です。

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■ 2019/10/1の名言
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『まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ。

(マーク・トウェイン 米国の小説家)』

事実、現実の把握がまず第一であり、解釈やその上に立った独自の工夫は正しい事実認識があってこそとの言葉かと思います。

ただ、この「事実をつかめ」には「事実の正しい解釈の仕方」も含まれていおち、自分が持つバイアスを意識すべきであるということも含まれているものと考える次第です。

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■ 2019/9/30の名言
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『ラクをしようとすればブランドは、 たちまち死んでしまいます。
ブランドは「守る」覚悟が必要なのです。

桜井 博志 旭酒造(株) )』

「獺祭」のブランド構築で有名な桜井氏の言葉。
「ラクをしない」は、
ブランドにふさわしい品質を維持・向上させていくこととと、
そのブランドを市場に認知してもらうことの双方に努力と工夫を注ぐことを示唆している言葉と感じる次第です。

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■ 2019/9/27の名言
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自分を評価するときは周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価せよ。

(アンソニー・ロビンズ 米国の自己啓発書作家)

相対評価と絶対評価をどう使い分けるかの前に、そもそも目標と現状をどのように(定量的、定性的に)把握するかが非常に重要となります。

そこでは、ビジョンからの逆算と、現場や市場をリアルに把握することの双方が必要と考える次第です。

 

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■ 2019/9/26の名言
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明日が命日のつもりで生きよ。
永遠に生き続けるつもりで学べ。

(マハトマ・ガンジー)

永遠とは行かずとも、人生100年時代に学び続けることの必要性と教育支援の重要性や、自社や個人として学び続けるための仕組み・習慣を作ることが必要であることを示唆する言葉と考える次第です。

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■ 2019/9/25の名言
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地球は広大な宇宙に浮かぶ素晴らしいオアシスだ

(ジム・ラヴェル アメリカ合衆国の宇宙飛行士、海軍軍人)

映画にもなった、途中で起きた事故により月着陸を断念したアポロ13号の船長の言葉。

自分の視座を宇宙など遠くの地点や過去や未来において、現状を見てみるということは、客観的に物事を判断するうえで重要であり、

かつその視座・視点を広く共有することが、課題解決を進める上で必要なことを示唆していると感じた次第です。

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■ 2019/9/24の名言
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知識の裏付けのない熱意は、光のない火のようなものだ。

(トーマス・フラー イギリスの神学者)

ビジョンや目標においても、知識や知見の裏付けが伴っていることで、人の共感も得られ、自身にとっても軸がブレずに長続きするものとなることを示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/9/23の名言
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権力格差の大きい国では、人々の間に不平等があることはむしろ望ましいと考えられており、権力弱者が支配者に依存する傾向が強く、中央集権化が進みます。

(山口 周 独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)

山口氏は、オランダの心理学者ホフステードの研究結果をもとに、上記の見解を述べています。

また、同氏はこれによりコンプライアンスの問題と、イノベーションに関する問題についても権力格差のもたらす悪影響を指摘しています。

その研究の中では、日本は、先進7カ国(日本、アメリカ、イギリス、フランス、旧西ドイツ、フランス、イタリア、カナダ)の中ではフランスに次いで権力格差の大きな国ということですので、

私達は、他国よりも権限移譲や自分に対する反対意見に耳を傾ける謙虚な姿勢を意識的に持つ必要があること、それを制度などの仕組みも含めて強化する必要があることを示唆しているかと考える次第です。

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■ 2019/9/20の名言
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創造とは、制約を発見することだ

(茂木 健一郎 脳学者)

この「制約」もイノベーションに必要な「課題」の一つであり、顧客、自社、取引先の制約を見つけることが、課題やバリューチェーンのボトルネックの発見につながります。

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■ 2019/9/19の名言
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ポジションは与えられるものではなく、自分で奪いとるものだ。

(ダニー・バレンシア アメリカ合衆国フロリダ州 マイアミ出身のプロ野球選手)

野村克也氏の言葉としても知られていますが、野球のポジションだけでなく、企業の事業提携やバリューチェーンにおけるポジショニングにも通じる言葉かと思います。
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■ 2019/9/18の名言
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ニュータイプはあくまで 「課題の設定とその解決 」にこだわる

(山口 周 独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)

山口氏は、著書「ニュータイプの時代」の中で、イノベーションの停滞を、セグウェイの例を引きながら『課題の不足』と指摘しています。

イノベーションに限らず、当事者意識を持って課題を発見できる力、それを他社と共有できる形にまです

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■ 2019/9/17の名言
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私の言う想像力とは、実在しないものを空想するようなあやふやなものではない。

私の考える想像力とは、現実の基盤から遊離したものではなく、現実的な周知のものに照らして、物事を予想し、推測しようとする事なのだよ。

その場合、想像力は、この予想したものが可能であるかどうか、他の既知の法則と矛盾しないかどうかを吟味するだろう。

(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者)

類推や想像を効かせる際に、検証も忘れないこと、具体化して現実の事象に当てはめてみることの重要さを示唆する言葉かと思います。

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■ 2019/9/16の名言
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疲労を予防することは、悩みを予防することに通じる。

たびたび休養すること。

疲れる前に休養せよ。

(デール・カーネギー)

実業家であるカーネギー氏の言葉だけに、重みがありますね。

精神科医の樺沢紫苑氏も、「その日の疲れやストレスは、その日の内に解消すること」を推奨しています。

個人の健康だけでなく組織の制度疲労等にも通じる言葉かと思う次第です。

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■ 2019/9/13の名言
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事の大小といったとて、表面から観察して直ちに決する訳にはゆかぬ、

小事かえって大事となり、大事案外小事となる場合もあるから、
大小にかかわらず、その性質をよく考慮して、然る後に相当の処置に出るように心掛けるのがよいのである。

(渋沢 栄一 実業家、慈善家)

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非常時に対する日頃の備えというのも、「小事」ではなく、「大事」の一つとして実行することが必要と考える次第です。

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■ 2019/9/12の名言
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いまでもブレない自分というものが完全に出来上がっているわけではないですよ。

ただ、その時々に感じているもの

の中から、おかしいなって感じたものを削除するという行為を繰り返してきただけなんです。

その意識は徐々に強くなってきたとは思いますけど。

(イチロー 元プロ野球選手)

自分の直感を大事にする。そのためには、その直感を磨く努力も必要であり、また直感を使って、その結果をフィードバックすることも大切であることを示唆していると感じます。

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■ 2019/9/11の名言
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強みを知る方法は一つしかない。フィードバック分析である。

何かをすることに決めたら、何を期待するかをただちに書きとめておく。

9カ月後、1年後に、その期待と結果を照合する。

私自身これを50年続けている。そのたびに驚かされている。

これを行うならば、誰もが同じように驚かされる。

こうして二,三年のうちに、自らの強みが明らかになる。

自らについて知りうることのうち、この強みこそ最も重要である。

(ピーター・ドラッカー)

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インプット⇒アウトプット⇒フィードバックのサイクルを回すことは、樺澤さんの『アウトプット大全』などでも必須の方法として紹介されていますが、

それを50年間続けているというドラッカーの言葉に尊敬の念を覚えるとともに、記録することと継続することの重要性もまた教えられた次第です。

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■ 2019/9/10の名言
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やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がないときでもやる。

(フィル・マグロー 米国の心理学者)

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「作業興奮」という、「やる気があるからやるのではなく、やっているとやる気が出てくる」という心理学の言葉がありますが、

単なる根性論や意識の問題ではなく、やる気の有無にかかわらず取り書かれる仕組み、工夫を個人レベルでも組織レベルでも備えておくことが必要と考える次第です。

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■ 2019/9/9の名言
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偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、
それにヒントを得て
自分の持ち味に合わせたあり方を
生み出さねばならないと思う。

(松下 幸之助)

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トライアンドエラーを繰り返して自己成長する際の、その試行錯誤の方法として心に留めておくべき言葉かと思います。

偉人のやり方を、その時代や環境も考えて、今の自分の状況に当てはめるとどうなるのかを考える。

やり方自体だけでなく、そのやり方を生み出したプロセスも考慮するという意識が大切と考える次第です。

 

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■ 2019/9/6の名言
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流行は色あせていく。スタイルだけが変わらないまま残り続けるの

(ココ・シャネル)

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以前にも採り上げたココ・シャネル氏の言葉。

自分の生き方、価値観などの内的な規範となる美意識と重なるものを感じる次第です。

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■ 2019/9/5の名言
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効率とは物事を正しく行うことであり、効果とは正しい事を行うことである。

(ピーター・ドラッカー)

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効率化とは、単に早く行うことや、インプットとアウトプットの比だけではないことをさとしており、

目的から逆算して物事の進め方を考えるべきことを示唆する言葉かと考える次第です。

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■ 2019/9/4の名言
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後世へ遺すべき物はお金、事業、思想もあるが
誰にでもできる最大遺物とは勇ましく高尚なる生涯である。

(内村 鑑三 キリスト教指導者)

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ワクワクする生涯という体験を得る機会を自分にも周りにも提供できる「場」というものが、組織の一つの在りどころではないかと考える次第です。

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■ 2019/9/3の名言
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私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

(トーマス・エジソン)

色々な事例に学ぶ、その中では失敗もトライ&エラーのエラーであるとの意識は、そのフィードバックの仕組みとともに、個人としても組織としても備えるべきものと考える次第です

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■ 2019/9/2の名言
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会社経営の理念、それはどのような時代になっても守り抜かんと、会社はすぐ潰れてしまう。

(松下 幸之助)

他社との提携においても、自社のぶれない軸はやはり重要ですね。

契約交渉においても、個別の条件以上に自社としての基本方針と相手の基本方針を踏まえながら進めることの必要性を常々感じる次第です。

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■ 2019/8/30の名言
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コミュニティーとは何か。
それは互いに分かち合い、同じ体験をするということです。

(ドロシー・ロー・ノルト 米国の教育学者)

分かち合うものは「課題」や「ビジョン」でもあり、それは、組織内だけでなく、お客様や取引先との関係においても通じることかと考える次第です。

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■ 2019/8/29の名言
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学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。

(アインシュタイン)

学んだ内容よりも学び方、さらには学ぶ姿勢(心構え)こそが身につけるべき貴重な財産であることを示唆していると感じます。

教える側、育成する側も教わる側も共に意識すべきことと考える次第です。

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■ 2019/8/28の名言
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政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。

(カール・ルートヴィヒ・ベルネ ドイツの政治的作家、文芸評論家)

「政府」を「組織」、「国民」を「個人」、「国家」を「企業」と言い換えても通じる言葉と感じると同時に、

「船」は自由に乗り換えられる、あるいは自分の船を持つ(作る)ことも可能な時代であるとも言えるかと思います。

朝礼などのお話のネタを考える時や事業場の課題解決に困った

時などに、何を参考にすればいいか悩んだ際は、大いにご参考になると思います。
ぜひご覧ください。

 

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■ 2019/8/27の名言
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いいプロジェクトとは、あなた達がデザインしたものを使うことになる、誰も知らない見ず知らずのほんの小さな人々と、ある交換をしようと思う、その気持ちから産まれる。

(アキッレ・カスティリオーニ イタリアの工業デザイナー)

ユーザーに何かを提供したいとする意識とともに、「交換」という言葉に「交流」への意欲の必要性をも感じる次第です。

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■ 2019/8/26の名言
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直感は科学的知識の源

(アリストテレス)

先日ご紹介した、『世界のリーダーはなぜ「美意識」を鍛えるのか』

と同様に、直感や、自分が抱いた疑問を無視せず、世の中をニュートラルに観ることの重要さを示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/8/23の名言
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エリートとして適切な意思決定を行っていくためには、自分なりの「真・善・美」に関する基準、つまり本書で定義するところの「美意識」を高める必要がある

(山口 周 独立研究者、著作家、 パブリックスピーカー)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 2017/7/19』 より

同氏は、これはリーダーシップの問題であり、主観的な内部のモノサシにしたがって意思決定することが必要と説いています。

このようなモノサシを鍛える方法も同書では解説されていますが、マインドフルネスを含めて、感性や誠実さ、自己認識力などを向上させる意識が個人としても組織としても必要であることを改めて感じる次第です。

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■ 2019/8/22の名言
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意思決定において情動が発するソマティック・マーカーが非常に重要だということにあると、これをどのように扱えるかで意思決定の品質、ひいては「人生の品質」が変わることになります。

(山口 周 独立研究者、著作家、 パブリックスピーカー)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 2017/7/19』 よ

脳科学者アントニオ・ダマシオの体が発する信号であるソマティック・マーカーが意思決定のオプションの絞り込みにおいて重要な役割を果たしているという説を紹介しながら、感情と論理の双方が意思決定に必要なことを説いています。

そして、ソマティック・マーカーをうまく扱うための技術としてマインドフルネスを紹介しています。

人は、扁桃体で快か不快かを一瞬で判断しているということを樺澤氏の著書でも読みましたが、脳科学からも情動や感情が、意思決定に大きな影響を及ぼしていること、したがって感情や感性の扱い方も、メンタルヘルス面だけでなく、ビジネスでの意思決定においても重要であることを示唆しています

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■ 2019/8/21の名言
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大きな権力を持ち、他者の人生を左右する影響力を持つのがエリートです。そういう立場にある人物であるからこそ、「美意識に基づいた自己規範」を身につける必要がある。

(山口 周 独立研究者、著作家、 パブリックスピーカー)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 2017/7/19』 より

複雑化し、急速に変化する社会に法規範が追いつかない現代において、法律に頼るのではなく、より普遍的なルールとしての自己規範に基づく判断が求められるとの氏の指摘。

エリートに限らず、コンサルタントなど専門家として他者に影響を及ぼす立場にあるにとっても肝に銘ずべき言葉かと思います。

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■ 2019/8/20の名言
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多くの人が分析的・論理的な情報処理のスキルを身につけた結果、世界中の市場で発生している「正解のコモディティ化」という問題です。

(山口 周 独立研究者、著作家、 パブリックスピーカー)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 2017/7/19』 より

他人と同じ正解に至るということが、差別化の消失につながっているという氏の指摘。

「コモディティ化」という視点の汎用性と重要性が窺えるかと思います。

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■ 2019/8/19の名言
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数学の世界ではすでに19世紀末に、三体以上の相互に影響し合う系を解析的 に厳密に解くことはできない、という多体問題がアンリ・ポアンカレによって証明されていますが、同じような問題が ビジネスの世界でも明らかになってきているわけです。

(山口 周 独立研究者、著作家、 パブリックスピーカー)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 2017/7/19』 より

同氏は、上記のような複雑な問題において、論理的かつ理性的に答えを出そうとすると、「経営における意思決定の膠着と、その結果としてのビジネスの停滞」が起きると指摘しています。

このような課題に直面することは確かに増えていると感じるとともに、今までの情報収集以外に、感性や直感を磨くための日頃からの準備も組織的に必要となってきているかと感じた次第です。

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■ 2019/8/16の名言
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「読み・書き・ソロバン+デザイン」

石川 俊祐 AnyProjects 共同設立社設立者

『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)  』より)

初等教育から「アート&デザイン」を取り入れているイギリスの例を惹きながら、日本の再興はデザイン思考のスキルを身につける教育から始まるとの著者の提言。

『学び効率が最大化するインプット大全 樺沢紫苑 (著) 』https://amzn.to/2GwZuWp や、
『『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~ (光文社新書) 山口 周』
https://amzn.to/2yTFadD

で説かれている芸術との触れ合いによる創造性や美意識の醸成と通じるものを感じた次第です。

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■ 2019/8/15の名言
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これほどにもデザイン思考的な文化が定着していながら、なぜ「デザイン思考」は日本発のメソッドとならなかったのでしょうか?

これはひとえに「パッケージ化する力」の欠如によるものだ、とぼくは考えています。

石川 俊祐 AnyProjects 共同設立社設立者

『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)  』より)

著者は、この「パッケージ化する力」と「ルールメイカー側に回る力」が日本の課題と述べています。

私も、国際規格開発に関わった際の経験から、確かにと感じた次第です。

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■ 2019/8/14の名言
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デザイナーとは問いを設定し、その問いを解決する人である。

石川 俊祐 AnyProjects 共同設立社設立者

『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)  』より)

いわゆる「課題形成力」と「課題解決力」という、個人でも企業でも普遍的に必要とするスキル・能力であり、石川氏も語っているように、「デザインは必要なときに外注するもの」ではないことを強く感じた次第です.

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■ 2019/8/13の名言
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いま、ビジネスシーンで活躍しているデザイナーに共通している点は「優れた主観」を持っていることです。

石川 俊祐 AnyProjects 共同設立社設立者

『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)  』より)

アートは自己表現、デザインは課題の発見と解決と、両者の違いを説明しつつも、現在、テクノロジーの発達につれて、デザインにおいても「思いの強さ」が課題解決のために人を動かす重要な要素となっており、アーティスト的な主観を持ったハイブリッド的なデザイナーが活躍するとの著者の言葉。

時々採り上げている「人々が共感するビジョンを掲げることの重要性」に通じるものかと思います。

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■ 2019/8/12の名言
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すべての人は「デザイナー」である。

石川 俊祐 AnyProjects 共同設立社設立者

『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)  』より)

デザインの本質は「課題の発見とその解決」にあり、人々の心や行動の変化からそこにある潜在的な課題や願望を読み解くことがデザインの根底にある考え方と石川氏は説いています。

顧客起点のマーケティングにも通じる考え方かと思う次第です。

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■ 2019/8/9の名言
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社会共存の道は、人々自ら権利をまもり幸福を求むると同時に、他人の権利幸福を尊重し、いやしくもこれを侵すことなく、もって自他の独立自尊を傷つけざるにあり。

(福沢 諭吉)

この「自他の独立自尊を傷つけざる」を実現するには、相互理解が不可欠であり、そのための情報や知識の取得が必要なことも意識すべきことを示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/8/8の名言
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優れた経営者は問題に直面したとき、「横の具体に飛ぶ」のではなく「具体を抽象化する」ことで、自分の原理原則を磨き上げ、そこで培った原理原則を別の具体に適応していく。

(楠木 建 経営学者。一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻(ICS)教授)

具体的な事例を上位概念に抽象化し、その概念を個別案件に適応する具体化のサイクルを回すことは、インプット⇒アウトプット⇒フィードバックのサイクルを回すことにも通じるものと考える次第です。

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■ 2019/8/7の名言
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人は穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手にできる。

(ジェームズ・アレン イギリスの作家)

穏やかな人柄や言動が影響力につながるというアレン氏の言葉は、人々の共感によって、影響力が大きく左右されることを示唆するものと考える次第です。

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■ 2019/8/6の名言
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おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい。

(樹木 希林)

「おごらず、人と比べず」が心構えならば、

最後の「面白がって」を能動的に実践するには、それなりの努力も必要かと思います。

そうすることで「平気で生きる」ことも可能になるかと考える次第です。

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■ 2019/8/5の名言
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一生懸命だと、知恵が出る。
中途半端だと、愚痴が出る。
いい加減だと、言い訳が出る。

(武田 信玄)

「中途半端」と「いい加減」の違いが非常に分かりやすく、
セルフフィードバックとしても、組織のマネジメント面でも参考になります。

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■ 2019/8/2の名言
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われわれ日本人は立派な国民であるという誇りをもたなければならない。

どういうものでも外国のものを取り入れて、それを消化し、日本化して、より立派なものにしあげる、そういう力をわれわれは伝統として、基本的な素質としてもっている。

そういう立派な点をわれわれは謙虚に誇りとしてもっていいと思うのであります。

(松下 幸之助)

官民の役割分担や棲み分けを考えるうえでも、自分なりの国家観を持つことが大切であると考えさせられる言葉と感じます。

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■ 2019/8/1の名言
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今日では世界の一隅に起こったこともそれが瞬時に全世界に伝わりさまざまな影響を及ぼす。

そのような中で自国の範囲だけ自分の会社団体の範囲だけの狭い視野で事を考え行動していたのでは往々にしてあやまちを犯すことになってしまうと思う。

(松下 幸之助)

デジタル化などでますます世界が緊密化していく中で、この言葉の重みも更に増していると感じる次第です。

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■ 2019/7/31の名言
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教育の目的は、「社会が直面する最重要課題の解決」に力を尽くすために、自ら考え行動できる人間を育てることでなければならない。

(アルベルト・アインシュタイン)

教育を自己成長と置き換えれば、社会課題を解決するために、自ら課題を設定し、解決する力を身につけることを示唆しているとも感じる次第です。

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■ 2019/7/30の名言
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「学」びは一生もの。年を重ねた人ほど、検定の受験をお勧めします。検定は、最強の脳トレです。

(樺沢 紫苑 精神科医)

同氏の最新刊(2019年7月現在)である「インプット大全」の一節。

私も昨年、「ビジネス法務実務検定」を受けましたが、検定試験のメリットは多大なものがあると、実感しております。

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■ 2019/7/29の名言
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劣等感があるからこそ、他人へのやさしさや目線の低さが生まれる。

(ながれ おとや なぞなぞ作家、言葉遊び研究家)

劣等感を「弱みの自覚」と言い換え、「他者理解」や「他者の優れたところの発見」という視点でみれば、個人だけでなく企業にも通じるものがあるかと思います。
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■ 2019/7/26の名言
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時世の変化を洞察して時勢に一歩先んじ、よりよい製品を創造して社会の進歩発展に役立つよう心がけ、社会への貢献が大きければ大きいほど事業は繁栄する。

(飯田 亮 実業家、 セコム創業者、取締役 最高顧問)

企業の利潤は社会への貢献の結果であること、社会に貢献するためには目の前の課題だけでなく、常に時流の先をみて、自ら課題を作ることの必要性を説いた言葉であり、
そのためには日頃からビジョンに基づく問題意識を持ちづつけることの重要性を示唆する言葉と考える次第です。

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■ 2019/7/25の名言
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味付けにしても、店舗イメージにしても、「尖る」 ということにこだわりはじめたのは、実は私自身が経験したある出来事(アメリカのお化け屋敷)がベースになっているんです。

(松村 厚久 実業家。高知県観光特使 。株式会社ダイヤモンドダイニング創業者。株式会社DDホールディングス代表取締役 社長・グループCEO)

ホラー映画『13日の金曜日』をテーマにしたアトラクションの体験をきっかけに「尖る」ことにこだわり始めたという氏の言葉に、幅広い体験をすることと、常に問題意識や課題意識を持ってアンテナを張っておくことの双方の大切さを感じた次第です。

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■ 2019/7/24の名言
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経営者たちから学んだことは何と言っても決断のスピードだ。

本当にちゃんと考えているんですか?

と思わず声をかけたくなるくらいの猛烈なスピードで次々に重要な意思決定をしていく姿を目の当たりにしてきた。

(千田 琢哉 著述家)

このような、迅速な意思決定ができるためにも、日頃からの情報収集とともに、自分としての判断基準や価値観を持っておくことが必要であることを示唆する言葉かと考える次第です。

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■ 2019/7/23の名言
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昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

(ピーター・ドラッカー)

自社はイノベーションを行えないと諦めるのではなく、他者と組むことでイノベーションを起こすことが、リスク対策としても重要であることを示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/7/22の名言
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常に最善を考え、最悪に備えよ

西洋のことわざのようですが、防災を始め、リスクマネジメント全般に通じる言葉ですね。

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■ 2019/7/19の名言
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同じ夢を追求し続けていると、その夢はどんどん鮮明で、細かいとこまでわかるようになり、ついにはカラーでみえるようになります。

それがビジョンです。

そういう心理状態になった時、私は自分のビジョンが実現することがわかるのです。

(稲盛 和夫 京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者)

他者が共感してくれるビジョンを立てるためには、行動しながら一度立てたビジョンを繰り返し見直し、修正し続けていくことの必要性を示唆した言葉と考える次第です。

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■ 2019/7/18の名言
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ビジネスで成功する一番の方法は、
人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく、
人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである。

(デール・カーネギー)

以前にもお客様との関係で採り上げた言葉ですが、共同開発など他社との協業においても、心に留めておくべき言葉と思います。

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■ 2019/7/17の名言
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イノベーションは、廊下での立ち話や、夜10時半に新しいアイデアを伝える電話、またはある問題についての今までの考えに穴を開けるような気づきから生まれる。

(スティーブ・ジョブズ)

イノベーションが生まれる契機と、温故知新や螺旋的進化の関係を考えさせられる言葉の一つと考える次第です。

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■ 2019/7/16の名言
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シナジーの本質は、お互いの違いを認め、尊重し、自分の強みを伸ばし、弱いところを補うことである。

(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」の著者)

他社との連携がますます重要となってきている現在、自社の強みや個性を伸ばすこと、他社の特徴を認めてお互いに補完し合うことの必要性を改めて感じる次第です。

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■ 2019/7/15の名言
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素材の持ち味を大切に、何を食べているかわかる料理を

(アラン・シャペル フランスの シェフ)

1990年に52歳で急逝し、「料理界のダ・ヴィンチ」とも呼ばれたシェフの言葉。

植物起源の食肉などが普及し始めている現在、改めてこの言葉の重さを感じる次第です。

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■ 2019/7/12の名言
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偉大な発見や改革には常に多くの人の知性による協力が不可欠である。

(アレキサンダー・グラハム・ベル スコットランド生まれの科学者、発明家、工学者。世界初の実用的電話の発明者)

共感を呼ぶビジョンを掲げると共に、物事を進めるためのコアとなる技術や知見などを集めるために自分が何を提供できるかも意識することの必要性を感じます。

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■ 2019/7/11の名言
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インターネットは最大の情報収集ツールのひとつですが、時間浪費の罠にはまりやすく、質の低い情報もたくさんあることに注意が必要です。

(熊谷 正寿 GMO インターネットの代表取締役会長兼社長・グループ代表)

インターネットで得られる情報、コンテンツを選ぶ目を養うことは、個人としても組織としても必要性を日々増していると感じる次第です。

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■ 2019/7/10の名言
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徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。
徳なき人を見たら、我身を振り返って自省せよ。

(孔子)

人格を磨くこと以外にも通じる言葉であり、切磋琢磨することの大切さにも繋がる言葉と感じる次第です。

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■ 2019/7/9の名言
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自然は祖先から譲り受けたものでなく子孫から借りているものである。

(アラスカ・ナバホ族の言葉)

環境対策の技術や施策の進展に期待すると同時に、現在の環境は未来からの借り物という意識を持ち続けながら活動していくことの重要性を感じさせられた次第です。

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■ 2019/7/8の名言
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過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

(アインシュタイン)

日々に流されないこと、好奇心や問題意識、当事者意識を維持することが、人生100年時代を迎えて更に必要性を増していると感じます。

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■ 2019/7/5の名言
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記憶に頼るな、記録に残せ。

(野村 克 元プロ野球選手(捕手)・元プロ野球コーチ・元プロ野球監督)

細かにメモを取り、勝敗の分析を行っていた野村氏の言葉。

記録を取るだけでなく、それを見返して活用するということが、記憶にも残して意識付けにつなげるという意味でも重要かと考える次第です。

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■ 2019/7/4の名言
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必要に応じて組織を小さなユニットに分割し、中小企業の連合体として会社を再構成する。
そのユニットの経営をアメーバリーダーに任せることによって、経営者意識を持った人材を育成していく。

(稲盛 和夫 京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者)

共通の企業哲学や理念、ビジョンをベースに、機動性を維持して経営を進めること、その実践の中で人材育成を行う方法だけでなく、

顧客生涯価値を高める方法においても応用が効く言葉かと考える次第です。

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■ 2019/7/3の名言
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記憶に残る「幕の内弁当」はない。

(秋元 康 音楽プロデューサー、作詞家、映画監督)

「あれもこれも」ではなく、何かに特化する、尖る。

そのうえで、必要なものは外部の協力を得て揃えるという姿勢が、特に現在必要とされていると感じる次第です。

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■ 2019/7/2の名言
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本質を見失ってはいけない。
見失うと、いつでも「改革」という美名のもとに大切な本質が失われる。
変えるべきは変え、変えないべきは変えない。

(盛田 昭夫 ソニー創業者の一人)

この「本質」は、企業の存在意義、ビジョンなどを指しているかと感じます。

その本質を保ちつつ、そのビジョンなどを達成するために、どのような価値を世の中にどうやって提供するかを考え、必要に応じて変革していくものかと考える次第です。

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■ 2019/7/1の名言
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夢を見るから、人生は輝く。

(モーツァルト)

そのままの意味としても、

夢を「ビジョン」などと言い換えても勇気づけられる言葉かと思います。

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■ 2019/6/28の名言
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インターネットは、人と人をつなぐ道具だ。

テクノロジーがどんなに進歩しても、人間そのものは変わらない。
人は人とつながりたい生き物なのだ。

インターネットが可能にすることは無数にあるとしても、それが人と人をつなぐコミュニケーションツールであるという根本は絶対に動かない。

(三木谷 浩史 日本の実業家、慈善活動家。楽天株式会社の創業者)

インターネットの影響は多々あれど、その本質は何かという視点はいつも持っていたいと感じさせる言葉です。

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■ 2019/6/27の名言
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ビジネスを大きくする方法は、たった3つしかありません。

・クライアントの数を増やす(顧客数増加)。
・クライアントあたりの取引の数を増やす(平均購入額増加)。
・クライアントの購買の頻度を増やす(平均購入回数増加)。

このことだけにポイントを絞ればいいのです。私はこの3つのポイントに対して、異業種からの手法を応用してクライアントを成功させてきました。

(ジェイ・エイブラハム アメリカの経営者、講演者 、および作家)

サブスクリプションモデル、会員制などネットを活用したビジネスモデルが注目されていますが、上記の3ポイントのどれに対するものなのか、他のポイントにはどのような影響を及ぼすかというチェックリストとしても使える言葉かと思います。

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■ 2019/6/26の名言
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我々の最大の災害は我々自身より来る。

(ジャン・ジャック・ルソー ジュネーヴ出身のフランスの哲学者・政治思想家・教育思想家・作家)

この「我々自身から」というのは、発生原因だけでなく、その予防や発生時の対応など、防災の備えを忘れたり怠ったりすること(BCPやBCMなどのリスク・マネジメントの不備)も含めて捉えるべきものと考える次第です。

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■ 2019/6/25の名言
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時代についていく方法は、自分の周りのあらゆる年齢、あらゆるバックグラウンドの賢い人々の話を読んで、聞くようにしていることかな。

(ジョン・ドーア アメリカ合衆国のベンチャーキャピタリスト)

この「自分の周り人の話」を読むこと、聞くことにおいて、

「自分の周り」の範囲が広がり、さらに「読むこと、聞くこと」に加えて「試してみること」を速いスピードで行うことが求められていると感じます。

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■ 2019/6/24の名言
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ボツになったアイデアは記録しておくべきだ。ボツになったアイデアの山が、別の人のインスピレーションの源となる場合もあるからだ。

(フィリップ・コトラー)

「ボツになったアイデア」を「自社、他社の既存の事業・インフラ」と言い換えても、使える言葉かと思います。

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■ 2019/6/21の名言
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計画は逆算でやるのが鉄則。「アレをやってから次をやろう」と、積み上げ式の計画ではどんどん先延ばしになってしまう。

(本田 直之 実業家。レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役社長)

自社の目的からの逆算から更にレバレッジを効かせて、社会の課題からの逆算で自社の目的、計画を立てることを常に意識することが必要なことも示唆している言葉と感じる次第です。

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■ 2019/6/20の名言
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問題というのは、自分がどんなにうまくその問題に対処できるかを示すチャンスだ。

(ドーテン・デイル 米国のコラムニスト)

「仕事は楽しいかね?」の著者の言葉。

個人だけでなく、組織においても自社の問題を解決することは、解決能力の提示や、他者への提供価値を作り出すチャンスにもなると考える次第です。

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■ 2019/6/19の名言
─────────────────────────────迅速に決断し、行動できるように自己訓練しておくことを、誰しも心がけるべきである

(チャールズ・キャロル・オヴ・カロルトン アメリカ合衆国 上院議員、合衆国独立宣言署名者の一人)

この、決断と行動するための自己訓練には、選択肢を増やしておき、そこに自分なりの判断基準を作って優先順位をつけておくということも含まれていると考える次第です。

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■ 2019/6/18の名言
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僕らがまちづくりをやるときも、一番大切にするのは住民の方の気持ちです。

なぜなら、住民の気持ちが動いてくれない限り、まちづくりのプロジェクトは動いていかないんですよ。

(山崎 亮 造園家、ランドスケープデザイナー。コミュニティデザイナー。株式会社studio-L代表)

インフラ、箱モノから考えがちなまちづくりに対する苦言として、自分自身を顧みて心に留めておきたい言葉です。

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■ 2019/6/17の名言
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今は、どこの企業でも人材育成が大事だといいます。
教育というのは50年、100年かかるもの。

(髙﨑 秀雄 実業家。日東電工株式会社代表取締役社長)

人材育成には時間と手間がかかること、かけるべきものであることを説いた言葉。

自社内で育成するだけでなく、社外の人材を活用する際にも、活用する側に必要なスキルを培うという点では通じるものがあるかと感じます。

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■ 2019/6/14の名言
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知識も教養も万能ではない。
ただ残念なことに、もてばもつほど万能であると思うようになるのが、
タダの人のおちいりやすい傲慢ではあるのだが。

(塩野 七生 歴史作家、小説)

知識や教養は、自分の視点を増やす上で有効ですが、常に「他の見方(視点)はないか」と自分に問う謙虚さが必要なことを示唆した言葉と感じます。

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■ 2019/6/13の名言
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若者の危険感受性を高めるには 危険体感教育が有効

(H25年(2013年)中央労働災害防止協会 『若年労働者の労働災害防止に関するアンケート』より)
https://www.jisha.or.jp/media/pdf/20130214.pdf

いわゆる「名言」ではありませんが、若者に限らず外部の動向把握のアンテナを立てるうえで、自分や自社が何らかの危険を体験しているか否かは大きな影響を与えるものと考え、ご紹介する次第です。

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■ 2019/6/12の名言
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学校の授業のことはすべて忘れたとしても、何か残っているものがあるでしょう。その残っているものが教育です。

(村田 昭治マーケティング論の第一人者。商学博士。慶應義塾大学名誉教授)

授業の内容は忘れても、体験したことは残るとすれば、ロボットなどを利用した「触れる体験」、「自分がプログラミングしたものが実際に動くものとして具現化するという体験」は大切な財産となるものと考える次第です。

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■ 2019/6/11の名言
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販売は製品が完成してスタートする。
マーケティングは製品が存在する以前にスタートする。

(フィリップ・コトラー)

自社のビジョンから誰にどんな価値を提供したいかが決まり、
そのために必要な事業のコンセプトを考え、それを実現するための
マーケティングへとつながることを考えさせられる言葉です。

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■ 2019/6/10の名言
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競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

(松下 幸之助)

「三方良し」でいう「世の中(社会)」に競争相手も含めるという大きな視点。

対立からWinWinの関係へという視点にも通じる言葉かと思います。

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■ 2019/6/7の名言
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世の中は刻々と変化し、個人の力でどうすることもできない場合もある。

だが、どんなに変化する世の中でも、自分から落後してはだめだ。

(平塚 常次郎 実業家、政治家)

時代の流れは変えられずとも、その流れに乗るために常にアンテナを張って、準備しておくことの必要性を示唆した言葉かと感じます。

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■ 2019/6/6の名言
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天井から自分を含む世界を見下ろす。つまり、俯瞰してみてください。

他人事のように自分を見つめると、何をすればいいのかがわかり、案外流れに気づくもの。

(林 修 予備校講師、タレント)

課題、問題意識を持ちつつ、客観的な視線で自分を取り巻く世界を俯瞰することが、世の中の流れやその行先を把握するために必要と感じます。

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■ 2019/6/5の名言
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会社は株主だけでなく顧客、従業員、取引先、地域社会の共同体、そして地球まて含めたステークホルダーのためにある。

(マーク・ベニオフ セールスフォース・ドットコムの会長 兼 co-CEO)

最初から自社のステークホルダーとして地球までを含めているところに、視野の広さを感じます。

事業に直結するステークホルダーとみなす否かで、経営指標なども変わってくるかと考える次第です。

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■ 2019/6/4の名言
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未来を見る眼を失い、現実に先んずるすべてを忘れた人間は、その行き着く先は自然の破壊である。

(アルベルト・シュヴァイツァー 神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者 )

視野を未来に広げて自分や自社が他者及ぼす影響を意識することを説いている言葉。

使命感やビジョンと繋がる意識ではないかと考える次第です。

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■ 2019/6/3の名言
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6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。

(アインシュタイン)

「相手に伝わるためには、まず自分が深く理解していなくてはならない」

ということと、

「相手に合わせた説明が出来ることの重要性」

そして

「説明することで、自分の理解度も把握出来る」

ことを示唆した言葉かと感じます。

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■ 2019/5/31の名言
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社員を雇用しながら利益を出している良い状態は、言ってみれば空中に浮かんでいるようなものです。

努力を怠ればあっという間に地に落ちてしまいます。当たり前のことです。

(稲盛 和夫 京セラ・ 第二電電(現・KDDI)創業者)

経営者やマネージメント層に向けの言葉ですが、変化の激しい現在、雇用される側も、意識して自分の提供価値を上げていく必要があると感じさせる言葉です。

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■ 2019/5/30の名言
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デジタル経済が今後さらに発展し、スピードこそが企業にとって最も重要になる。

(ビル・ゲイツ)

デジタル化の本質(少なくともその一つ)は「フィードバックの進化」であり、

いかにインプット⇒アウトプット⇒フィードバックのサイクルを他社よりも速く回せるかが勝負を分けるようになっていると感じる次第です。

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■ 2019/5/31の名言
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社員を雇用しながら利益を出している良い状態は、言ってみれば空中に浮かんでいるようなものです。

努力を怠ればあっという間に地に落ちてしまいます。当たり前のことです。

(稲盛 和夫 京セラ・ 第二電電(現・KDDI)創業者)

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経営者やマネージメント層に向けの言葉ですが、変化の激しい現在、雇用される側も、意識して自分の提供価値を上げていく必要があると感じさせる言葉です。

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■ 2019/5/29の名言
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消費者の『頭の中』を制する者が、ビジネスを制する。

(アル・ライズ/ジャック・トラウト 米国のマーケティング戦略家)

この主語を「消費者」に、「消費者の『頭の中』」を「自分の『頭の中』」に置き換えれば、ユーザーリテラシーの向上にも通じる言葉かと考える次第です。

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■ 2019/5/28の名言
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金よりも大事なものに評判というものがある。

世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。

金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。

(坂本 龍馬)

品質管理やブランドなど、結局はこの「評判」に結びついてくるものと考える次第です。

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■ 2019/5/27の名言
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ムダなことを「いかに有益にするか」という発想も、時間管理には必要な考え方。

(俣野 成敏 ビジネス書著者/投資家/ビジネスオーナー)

コインランドリー、病院などの待ち時間の有効活用ビジネスもまさにこの発想ですね。

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■ 2019/5/24の名言
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「先生は約束を守る」。このこと一つで、どんな時でも子どもは信頼してくれた

(神山 育子 小学校教師)

「契約」も「お約束」であり、自分も相手も守れる約束をすることが大前提となるかと思います。

そのためには、契約をした担当者だけでなく、組織全体で契約を管理する体制をつくり、維持することが重要と考える次第です。

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■ 2019/5/23の名言
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自分が本当に望んでいる思いを明確化せずに行動目標を立てても、長続きしない。

( 平本 あきお 株式会社イノベイティア代表 講師/講演家/メンタルコーチ)

継続するための言葉ですが、契約や取引においても通じる言葉かと思います。

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■ 2019/5/22の名言
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売れる広告を作る手順

1.まずクライアントがそれまでに打った広告をすべてチェックし、その効果を調べる。
2.ライバル業者が長期間続けている広告を洗い出す。長く続けているということは、効果があったと推測できるからだ。
3.そうした素材の中から、一番有効なアイデアやテーマ、特典を再利用する。
4.借用ファイル(効果的な売り文句、特典やサービス内容、保証をアピールする言葉などをカテゴリ別にまとめたファイル)を調べる。
5.集まったパズルのピースを組み合わせて広告の土台を作る。
微調整し、言葉使いを商品や対象に合わせて変える。

過去の成功例をすべて無視して、自分の創造性をアピールしたり、エゴを満足させたりするためだけに、新しい広告を創造したりはしない。私は使い古した素材をもとに広告を書き上げている。

(ダン・ケネディ 米国の マーケティングコンサルタント、講演者)

契約書も過去のものを再利用することがありますが、その際には、
上記のケネディ氏のように、きちんと調べ、検討しつつ、今回の目的に
合うように作り直すことが必要ですね。

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■ 2019/5/21の名言
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俺への依頼に、余計な修飾はいらない…要点だけを話してくれ。

(ゴルゴ13)

この「要点=委託の目的と内容」をまとめることが、委託契約の事前準備として必須であり、かつそれをまず社内で共有しておくことが重要とと考える次第です。

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■ 2019/5/20の名言
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「感謝は人の心を開き、運命を開く」

(本田 健 作家)

ビジネス上の契約においても感謝する、感謝される関係となりたいものですね。

そのための準備と契約後の管理も含めて注意することが必要と感じる次第です。

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■ 2019/5/17の名言
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『ルフィ:サンジ:何だありゃ‥2本足で歩いて‥
トナカイで‥モコモコで‥チビで‥デカくなって‥バケモノで‥‥‥

いい奴だ!!! おもしれェっ!!! サンジ!! あいつ仲間にしよう!!!! 』

(漫画 ワンピースより)

既に国内外でシリーズ累計販売部数4億部を突破しているご存知の大人気コミック。

色々なビジネス書でも取り上げられていますが、

他者の価値観も自分の価値観も共に尊重する、

同じビジョン(夢)の元に対等な立場で集うというチームの在り方にも共感を呼んでいると感じます。

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■ 2019/5/16の名言
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文化は分割することができない。

それどころか、文化を経済的・政治的・宗教的条件から切り離すことさえもできないだろうと思われる。

(加藤 周一 評論家、医学博士)

内外の多くの大学教授を歴任した氏の言葉。

文化は包括的なもので、個別の要素に切り分けることは出来ないと諭しています。

文化財の保護において、デジタルアーカイブやAIなどの技術を用いる際にも心に留めておくべき言葉と感じます。

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■ 2019/5/15の名言
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知恵ありと雖ども勢いに乗ずるに如かず。

(孟子)

知恵がある人でも、時流に乗って勢いのある人には及ばないという言葉。

トヨタの米国におけるDSRCの導入中止など、通信規格のような業界横断的な基盤となるインフラの規格動向は、まさに時流を読むことが必要な分野と感じる次第です。

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■ 2019/5/14の名言
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技術を高めるということは、技術の本質を理解することなんです。

とりわけ、不良品を減らそうと思ったら技術の本質を突き詰めなければいけない。

良品率を高めるためには、プレスの条件を変えるのではなく、プレスとは何ぞやを追求することなんです。

商品によっては歩留り100%を何か月も継続しているものがあります。

そうした商品は、各プロセスの技術的な内容を物理現象にまでさかのぼってみているんです。

(西口 泰夫 京セラ社長、会長、CEOを歴任)

研究開発における「本質の追求」の大切さを説いた言葉。

自分で研究開発を行うときだけでなく、他者と共同、あるいは依頼する際にも必要な意識と考える次第です。

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■ 2019/5/13の名言
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ひたいを集めて相談したのがウィスキーの製造だった。
つまり松花江工業の計画でジェット燃料をつくるのに蒸溜の工程があったが、
それから思いついたのが白酒を蒸留して、96から97度くらいの純粋アルコールにし、これをウィスキーに化けさせようとの算段である。

(新関 八洲太郎 元三井物産社長・会長)

他の業界の工程からヒントを得た言葉。

今後は、他の業界、職種の方法やシステムからヒントを得たり、
技術導入するなど業界横断的なイノベーションへの取り組みが
ますます重要になってくると感じます。

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■ 2019/5/10の名言
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あらゆる仕事はチームワーク。
漫画家も、本人の才能だけでは連載は続けられません。
周囲の助けが必要です。

(弘兼 憲史 漫画家)

『課長島耕作』シリーズなどの著者、弘兼氏の言葉。

本人の才能をAIの能力などと置き換えても通用する言葉かと感じます。

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■ 2019/5/9の名言
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今日という日は、残りの人生の最初の日である。

(チャールズ・ディードリッヒ 米国の薬物中毒患者救済機関の設立者)

高齢者だけでなく私達の誰にでも通じ、励ましてくれる言葉ですね。

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■ 2019/5/8の名言
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集団の真ん中にいたら、絶対にダメだ。
どうせなら、ビリを走れ。
時代の風が逆から吹いたら、自分がトップに立てる。

(大橋 巨泉 タレント、放送作家、エッセイ スト、評論家)

世の中の流れを読むこと、流れに飲み込まれるのではなく、流れに
乗ること、他者と異なることを恐れないことを示唆していると感じます。

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■ 2019/5/7の名言
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昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。

(ロバート・ハッチングズ・ゴダード アメリカの発明家・ロケット研究者)

「ロケットの父」と呼ばれるゴダード氏の言葉。

夢は現実に変えるものという、単なる夢想とは異なる意思を
持つことの大切さを示唆していると感じます。

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■ 2019/5/6の名言
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建築家は、相反する要求条件でも、いずれをも切り捨てることなしに
うまく処理しなければなりません。
快適さとは涼しさでしょう。すなわち空気の流れや日陰です。
しかし陽光を楽しみたいと思う季節には、やはり適当な時刻に太陽が
さしこむべきなのです。
また、やぶ蚊が余りに多いので何らかの策が講じられぬ限り
窓を開け放つ事も許されません。

(ル・コルビジェ 国立西洋美術館を設計した建築家)

相反する要求を上位概念などを使って処理していくところに、
創意工夫や独自性が生まれるものと考える次第です。

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■ 2019/5/3の名言
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不満の除去はマニュアルでできますが、感動を与えることは、
従業員が自分で考えて行動しなければできません。

「自律型感動人間」を作るのが私の経営理念で、
エネルギーの6~7割を費やしています。

(山本 梁介 スーパーホテル創業者)

この感動を与えることに従業員が集中できるようにAI・IoTを
活用していくことが、
今後の生産性向上と顧客満足、従業員満足の向上を両立させるために
必要とされていると感じる次第です。

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■ 2019/5/2の名言
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出発点として地産地消は大切ですが、こだわりすぎるとその先が広がりにくい。
産業ベースに載せるには外との連携も重要になってくる。

(曽根原 久司 社会起業家、NPO法人 えがおつなげて 代表理事)

氏の「外との連携」について、地消だけでなく、更にその先に
リサイクルなど再資源化して外部に供給するという「地消⇒地産」
も外部連携の一つかと考える次第です。

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■ 2019/5/1の名言
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インターネットやパソコンは、知識や情報を伝えることに偏っている。

私はパソコンを人間性溢れる存在にし、
人々が自分の感情を、より豊かに表現する手伝いをしたい。

(スティーブ・ジョブズ)

これも、自社の商品の価値を上位概念で捉えて実現しようとする
言葉と感じる次第です。

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■ 2019/4/30の名言
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無理に売るな、客の好むものも売るな、客のためになるものを売れ

(松下 幸之助)

「客のために」をお客が受けるメリットだけでなく、環境問題のように
廻り廻って帰ってくる影響まで範囲を広げて考えることは、
「三方良し」の精神にも通じるものと考える次第です。

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■ 2019/4/29の名言
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創意工夫、独立独歩、
これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、
同時に、ひとりよがりに陥らぬための、
しっかりした哲学が必要となる。

(本田 宗一郎)

自社の存在意義(社会と顧客、従業員等の関係者への提供価値)、
ビジョンを持つことが、自社のエコシステムを構築する上でも、
他社とのエコシステムの中で下請けとならぬ位置を確保する上でも
大切であることを示唆していると感じます。

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■ 2019/4/26の名言
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オンリーワンの商品を開発するために大切なのは、二つの考え方である。

ひとつは、他社にないオンリーワンのキーデバイス(テレビにとっての
液晶パネルなどのような製品の中核となる部品)を開発し、
それを自社の商品に組み込むことで、他社にないオンリーワン商品を
つくるやり方。

もう一つはカメラ付き携帯電話のような通信、映像、液晶、情報、半導体など、
それぞれ異分野で開発された技術を一つに融合させ、新たな付加価値を
創出するやり方だ。

(町田 勝彦 元シャープ社長、同社元会長)

以前にもご紹介した名言ですが、

特に2つ目の複数の技術を融合させて新たな付加価値を創出するという考え方について、

「付加価値の創出」を「リスクマネジメント」に置き換えても、
この変化の激しい、複雑な現代社会に通じる言葉かと考える次第です。

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■ 2019/4/25の名言
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ホンダだけがターボ禁止なのか? 違うのか、馬鹿な奴等だ。

ホンダだけに規制をするのなら賢いが、

すべて同じ条件でならホンダが一番速く、一番いいエンジンを作るのにな。

(本田 宗一郎)

F1でターボが禁止されると当時のチーム監督から聞いたときの、
本田宗一郎氏の言葉とのこと。

外部環境としての法規制のモニタリングと予測は重要ですが、
それを言い訳としないだけの気概を持つことの大切さを
さとしている言葉と感じます。

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■ 2019/4/24の名言
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複雑なものはうまくいかない。

(ピーター・ドラッカー)

指標としての特許情報を使うときにも、心がけたい言葉と感じます。

自分が理解するためだけでなく、関係者にも理解してもらい、協力を
得るためにシンプルにできないかという意識を常に持つことは重要かと思う次第です。

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■ 2019/4/23の名言
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変化の時代には、学ぶ者が地上を制し、学ぶことをやめた者は、
自分の力を発揮できる世界がもはや存在しないことに気づく。

(エリック・ホッファー アメリカの 独学の社会哲学者)

先行事例という比較対象を探すということは、この「学ぶ」ための一つの方法と
言えるかと思います。

「温故知新」の対象を他の分野に求めるということにもなりますね。

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■ 2019/4/22の名言
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段取りのコツは仕事の整理、言い換えれば「見える化」です。

(佐々木 常夫 元・東レ経営研究所社長)

改めて見える化とは単に見えるだけでなく「整理」し、その結果を
もって対策につなげることと感じる次第です。

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■ 2019/4/19の名言
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私は熱意のある人を買います。
「何とかしてでも、二階に上がりたい」という熱意があれば、
ハシゴというものを考えつきます。

ただ何となく「上がってみたいなあ」と思うぐらいでは、
ハシゴは考え出すところまで行きません。

 「どうしても、何としてでも上がりたい。自分の唯一の目的は
二階に上がることだ」というくらいの熱意のある人が、ハシゴを考えつくわけです。

(松下 幸之助)

熱意があれば、それを伝える手段は現在かなり整っており、
自分でハシゴを考えつかずとも、他の人が思いついて協力してくれる
可能性も高まっているかと考える次第です。

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■ 2019/4/18の名言
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会話は文明そのものである。

言葉は人と人を結びつけ、沈黙は人を孤立させる。

(トーマス・マン 、 ドイツの小説家)

会話のスキルと、メディア側の技術、双方の進歩が人と人をより結びつける
という点で、会話は文明という文脈を捉えることも可能かと感じた次第です。

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■ 2019/4/17の名言
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時間とは、我々が最も欲しがるものだが、最も下手な使い方をするものである。

(ウィリアム・ペン アメリカ合衆国のフィラデルフィア市建設者)

この時間の使い方に生まれる「隙間」も、自分だけでなく、
ユーザーや社会に生まれる隙間として見ることも、ビジネスチャンス
を探す視点の一つになるかと考える次第です。

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■ 2019/4/16の名言
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必要なのはセンス・オブ・オーナーシップです。
何事も他人事にしない自己責任に裏付けされた強い当事者意識です。
チャンスが与えられ、本人にやる気があれば、人は変われる。

(小林 陽太郎 日本の実業家。経済同友会終身幹事(元代表幹事)。
富士ゼロックス元 取締役会長。)

縄張り意識とは異なる、当事者意識を持つことが、個人としても、
組織の一員としても求められているかと思います。

また、そのような当事者意識を持ち続けられる環境、風土を作ることも
マネジメントの課題となっているものと考える次第です。

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■ 2019/4/15の名言
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褒める・叱るの落差は激しい方がいい。

落差がジェットコースターのように激しい方が、褒められたときの喜びが大きくなります。

(松岡 修造 元男子 プロテニス選手、兼スポーツキャスター、スポーツ解説者)

人を動かし、チームの総合力をアップさせる4つのポイントの内、
3番目のポイントとして挙げているものですが、

落差のエネルギーを活かすという点では、同業他社や他業種との比較にも
通じるものがあるかと思います。

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■ 2019/4/12の名言
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新機軸を打ち出さなければ、ゲームそのものがマンネリ化して飽きられる。
また、”重厚長大”型のソフトは、内容が複雑で、制作に時間も人手も
費用もかかる。

数十億円をつぎ込み、百万本を販売するヒット作となっても、
なお赤字という場合もある。
それではビジネスとして成り立たない。
”軽薄短小”でも完成度の高い面白いゲームはできる。

(山内 溥 任天堂株式会社 元代表取締役社長)

ユーザーニーズに合うことが第一であり、ビジネスとして成り立つ
ためにも重厚長大よりも軽薄短小で完成度を高めることを説いた
氏の言葉。

ゲームに限らず、幅広い業界に通じる言葉かと思います。

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■ 2019/4/11の名言
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自分のビジョンと夢を大切に育みなさい。
それらはあなたの魂の子であり、最終的な達成の設計図なのだから。

(ナポレオン・ヒル アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の提唱者の一人)

『思考は現実化する』の著者としても有名なナポレオン・ヒル氏の
言葉。

インターネットによって、自身のビジョンを伝える方法が飛躍的に
増大しているからこそ、ビジョンの有無が大きな差を生むことを
感じる次第です。

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■ 2019/4/10の名言
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人間的な成長なくして、技術的な進歩なし

(野村 克也)

技術を使う側の人間や制度・体制も進歩発展しなくては、
進歩した技術を使いこなすことはできないことも示唆していると感じます。

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■ 2019/4/9の名言
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停滞ということは、そのこと自体がもう退化と等しい。

(鍵山 修三郎 株式会社ローヤル(現 イエローハット)の創業者)

混雑や滞留が慢性的になれば、停滞状態となり得ますね。

停滞を避けるためにも、混雑や滞留といった状態には
目を光らせる必要があるかと思う次第です。

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■ 2019/4/8の名言
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流れに逆らっちゃいかん。

しかし、流れに流されてもいかん。

(弘世 現 日本の実業家、日本生命元社長)

「流れに逆らわず、流されず」を実現するためにも、
まず、自社、業界、社会が乗っている「流れ」を見極めるために、
裏付けとなるデータなどの情報と、それを解釈するための知見・見識の
重要性を感じるところです。

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■ 2019/4/5の名言
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人間は深淵に架けられた一本の綱である。

渡るも危険、途上にあるも危険、後ろを振り返るも危険、
身震いして立ち止まるのも危険。

(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ドイツの哲学者)

リスクは常にあること、避けられないことを前提に、立ちすくむのではなく、
そのリスクを把握して対応策を立てることを常に心がけることと、
その際に想像力を働かせること、自分だけでなく周りや専門家の意見も
活用することが、

変化の激しい現代にはますます必要となっていると感じます。

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■ 2019/4/4の名言
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解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ。

(ギルバート・ケイス・チェスタートン イギリスの作家、批評家、詩人、随筆家)

推理作家でもあり、「ブラウン神父シリーズ」でも有名な氏の言葉。

この問題の見つけ方、把握の仕方として、自分なりのキーワードを
持ってニュースや自社事業を見てみることは有効な手段の一つとなります。

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■ 2019/4/3の名言
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優先順位は行動に現れる

(マハトマ・ガンジー)

人はその行動によって何を優先しているかが評価されるという意味か
と思いますが、

その優先順位をきちんと行動に反映させる、行動と自身の優先順位の
整合性を取るためには、時間配分も重要な要素と考える次第です。

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■ 2019/4/2の名言
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世界の不幸や誤解の四分の三は、
敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら
消え去るであろう。

(マハトマ・ガンジー)

契約においても、自分の立場、最終目的を理解するとともに、
相手の立場と最終目的を理解し、その両立を目指すことが大切な
心構えであるとともに、Win-Winの関係を構築するためにも必要と
感じます。

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■ 2019/4/1の名言
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去年までのあなたは、どんな人でしたか?
去年までのあなたは、何をしていましたか?
きっと、他人は、あなたの過去を見て、あなたを判断しようとします。
けれど、あなたまで、そういう見方であなたを見てはいけない。
あなたは新しい。
あなた自身を過去から引き離せば、きっと、感じ方も変えられる。
うらやましく、憎らしいとばかり見えていたものが、すばらしいと思えるかもしれない。

(マイケル・J・ロオジエ NLP(神経言語プログラミング)の公認プラクティショナー、
LOA(Law of Attraction)のトレーナー)

反省は大事ですが、それを踏まえて前進するための計画を立て、
実行していくことは、新年と同じく新年度においても大切なことかと
思います。

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■ 2019/3/29の名言
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誰かのお役にたったり、誰かがよろこんでくれたり、
お客さんがうれしいと思ったり、それはなんでもいいんですが、

当事者になれるチャンスがあるのにそれを見過ごして
「手を出せば状況がよくできるし、なにかを足してあげられるけど、
たいへんになるからやめておこう」

と当事者にならないままでいるのはわたしは嫌いというか、
そうしないで生きてきたんです。

そうしないで生きてきたことで、たいへんにもなりましたけれども、
たくさんおもしろいことがありました。

(岩田 聡 ゲーム クリエイター、プログラマ、経営者。
任天堂の元代表取締役社長)

何事にも好奇心に近い当事者意識を持ってまずは見てみること。
仕事を面白くするためにも大切な意識かと思います。

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■ 2019/3/28の名言
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幸せの三要素は、
(1)自分自身が好きであること 
(2)よい人間関係を持っていること 
(3)人や社会に貢献していること

(アルフレッド・アドラー オーストリア出身の精神科医、 心理学者、社会理論家)

「嫌われる勇気」などアドラー心理学は日本でも注目されていますが、

上記の言葉は、個人だけでなく企業にも通じるものかと思います。

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■ 2019/3/27の名言
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大きく構えて小さく収めよ

(佐々 淳行 日本の警察・ 防衛官僚。危機管理評論家)

危機管理においては、まず大きく網を広げて対応しつつ、必要に応じて
規模を縮小していくという原則を説いた言葉。

リスク管理の中での情報伝達においても、素早いエスカレーション
(組織の上に情報を上げる)ことが重要視されてきています。

今後、インターネットやSNSによる情報拡散の中では、
組織内だけでなく、組織外へも正しい情報をすばやく伝えることの
重要性が増してきていると感じた次第です。

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■ 2019/3/26の名言
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誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。

本当に正しく反省する。そうすると次に何をすべきか、
何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。

それで成長していくわけや、人間として。

(松下 幸之助)

この「正しく反省する」ために必要な情報として、
「物事を始めるときの理由や背景、続けるため、やめるための判断基準」
を用意しておくことも重要と考える次第です。

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■ 2019/3/25の名言
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自分の内なるものも外なるものも、
見ているものを変える必要はない。
ただ見方を変えればいいのだ。

(タデウス・ゴラス 米国の著述家)

この「見方を変える」ということを行うために、複数の切り口、
視点を持っておくことが一つの有力な方法となります。

さらに、切り口となるキーワードをいくつか組み合わせることで、
見ているものから得られるものや、自分の発想も広がってくるので
お勧めする次第です。

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■ 2019/3/22の名言
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人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、
去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである。

(松下 幸之助)

イギリス の銀行家、政治家、生物学者、考古学者である
ジョン・ラボックも同様の言葉を述べていますが、

目的から逆算して比較対象を考えること(自己成長ならば他人ではなく
過去の自分、価値を訴求するならば相手が価値を感じる対象)の
重要性を感じる次第です。

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■ 2019/3/21の名言
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変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つ
ただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、
状況に応じて変化することにある。

(ウインストン・チャーチル)

目標やビジョンを掲げつつその達成については柔軟に対応することの大切さを説いた言葉ですが、チャーチルのいう「不変の目標」を他者に伝え、共感や協力を得るためには、手段は柔軟に変えても
伝える内容には一貫性が必要ですね。

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■ 2019/3/20の名言

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挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ。

(本田 圭佑 プロサッカー 選手。サッカー指導者。サッカー経営者。)

成功するまで諦めないことの重要性。

これは、挫折からの復帰をサポートする側にも通じる言葉と感じた次第です。

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■ 2019/3/19の名言
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何でもそうですが、大事にしなければ逃げていってしまいます。

お金を集めたかったら、お金を大事にしなければならない。

物を集めたかったら物を大事にしたらいい。
大事にしたら必ず集まってきます。

人の場合も、よい人財が欲しいなら、人間を大事にするべきだということです。

(船井 幸雄 コンサルティング会社・船井総合研究所の創業者・代表取締役会長)

何を大事にするべきか、優先順位をつけることとその優先順位を
きちんと行動やルールに反映することの大切さをも示唆する言葉と
思います。

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■ 2019/3/18の名言
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伝統とは形を継承することを言わず、その魂を、その精神を継承することを言う。

(嘉納 治五郎 柔道の創始者)

契約で言えば、契約書だけでなく、契約の目的、内容、
そしてその契約に基づいて取り交わした秘密情報や成果などを
きちんと契約書と紐づけて管理し、公認に引き継ぐことの重要性にも
使える言葉かと思います。

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■ 2019/3/15の名言
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豆腐屋が豆腐を一丁、二丁と数えるように、会社の売上を一兆、二兆と
数えられる企業にする。

(孫 正義)

孫正義氏の気宇壮大さと、比喩の巧みさに改めて脱帽するとともに、
豆腐や携帯電話など、比較するものの選び方の大切さを改めて感じた次第です。

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■ 2019/3/14の名言
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変化の速い産業で成功している企業は、カギとなるトレンドの最先端を行き、
その新しい応用に価値を付加できる企業だ。

(ビル・ゲイツ)

世の中の動き・トレンドの最先端を行くためには、現在の最先端の先まで
見て、予測している必要があり、それがビジョンや行動につながるものかと
感じた次第です。

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■ 2019/3/13の名言
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一杯のコーヒーはインスピレーションを与え、
一杯のブランデーは苦悩を取り除く。

(ベートーヴェン)

私はブランデーよりもワインやビール派ですが(笑)、
確かにどちらも適切にたしなめば、人生を豊かにしてくれるものと
思います。

生産性向上の取り組みにおいても、こういった潤いも含めて上手に
活用したいと考える次第です。

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■ 2019/3/12の名言
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僕は運命を信じないのです。

ただ実力を磨くことだけを信用しているのですよ。

(武者小路 実篤)

内外の状況・動向を把握、その変化を捉えつつも、
それを踏まえたうえで実力をつけるために工夫し、実践することの
大切さを説いていると感じます。

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■ 2019/3/11の名言
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文明ということは凡て或人々が福を植えた結果なのである。
災禍ということは凡て或人々が福を殺残した結果なのである。

(幸田 露伴)

この「殺残(しょうざん、傷つけ損なうこと)」は積極的な行為だけでなく、
不作為(やらないこと)も含めた言葉かと、今日この日に思う次第です。

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■ 2019/3/8の名言
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演劇の世界は非日常ですから
非日常の世界に飛ぶには
普段の日常生活をきっちり普通に、当たり前に過ごしていないと
その“落差”っていいますかね。

(風間 杜夫 俳優、落語家)

歪やギャップというものを意識するための、
日常や理想、ビジョンといった基準の大切さを示唆する言葉と感じます。

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■ 2019/3/7の名言
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重要なのはアイデアではなく、そのアイデアを持っている人々だ。

優れた人々はまずいアイデアを修正することができるが
いいアイデアがまずい人々を救うことはできない。

(ポール・グレアム 米国のLispプログラマーでエッセイスト)

情報と情報源の関係にも似て、アイデア自身よりもそれを生み出す人、
生み出す方法が重要であることをも示唆しているかと思います。

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■ 2019/3/6の名言
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エンジニアの技術や能力といったものは、
「業界で何が求められているのか?」「だから何をしていくのか?」という、
そういったヴィジョンに基づいて活かされなければならないのです。

(カルロス・ゴーン)

技術力、業界や市場の把握、ビジョン、これらを全て統合して
戦略を立て、実行することの必要性を説いている言葉と感じます。

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■ 2019/3/5の名言
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そもそも、生産性が大きく異なるドイツとギリシャが「同じルール」で競争し、
ギリシャ側に勝ち目はないのです。
誰が何と言おうと、この世に「フェアな競争」「公正な競争」「平等な競争」は
ありません。
何しろ、各人、組織の属性や蓄積が異なる以上、勝ち組ははじめから有利な
競争となるわけです。

(三橋 貴明 作家、経済評論家、中小企業診断士)

競争を始めてから有利に進めようとするのではなく、
「はじめから有利な競争」に持ち込むという意識と準備が大切な
ことを示唆していると感じます。

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■ 2019/3/4の名言
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知識に投資することは、常に最大の利益をもたらす。

(ベンジャミン・フランクリン 米国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 )

ビッグデータも分析を加えることで知識、そして知見へと変わります。

この分野への投資、少なくともアンテナを張って動向を見ておくことは、
今後更に重要となってくるものと思います。

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■ 2019/3/1の名言
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雑談だからといって雑に扱うことなかれ。会話はいつも真剣勝負。
雑談は、相手との距離をちょっと縮める千載一遇のチャンス。

(梶原 しげる フリーアナウンサー、タレント、ナレーター、
東京成徳大学応用心理学部客員教授)

日常的な機会だからこそ、なおざりにせずきちんと向き合うことの
大切さ、積み重ねの効果を示唆する言葉かと感じます。

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■ 2019/2/28の名言
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米国の戦争目的が文化の為の戦いであるならば、たとえ敵国であっても、
その文化財を破壊することは戦争目的に反する。

文化は戦略に優先すべきである。

(ラングドン・ウォーナー アメリカの美術史家)

太平洋戦争中に日本の文化財を空襲の対象から外すよう進言した人物とも
言われている氏の言葉。

企業においては、自社の社会的使命というビジョンや目的と、
それを継続して実現するための収益確保のバランスを常に考え続けていく
必要性を思い出させる言葉と感じます。

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■ 2019/2/27の名言
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困難は分解せよ

(ルネ・デカルト フランス出身の哲学者、自然哲学者、数学者)

マーケティングなどでも 「売上=販売数×単価」などの分解を
よく行いますが、自社と相手のニーズも分解することで、
解決策や新しいアイデアが生まれてくるものと考える次第です。

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■ 2019/2/26の名言
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私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、
今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。
無為に過ごしてはいけないんだ。

(ビル・ゲイツ)

予測における心理的なバイアスはいくつかありますが、
それらを意識しながら、予測と対応(準備)を繰り返していくことの
重要性を感じさせられる言葉です。

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■ 2019/2/25の名言
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健康と快活さはお互いにお互いを作りあうのである。

(ジョゼフ・アディソン イギリスのエッセイスト、詩人、劇作家、
政治家、文学者)

この快活さを「活き活きとした雰囲気」や「活性化された職場」等と
置き換えれば、個人だけでなく企業にも通じる言葉かと思います。

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■ 2019/2/22の名言
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今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。

ゆえに、もやい綱を解き放ち、 安全な港から船を出し、 貿易風を帆にとらえよ。

探検し、夢を見、 発見せよ

(マーク・トウェイン)

「安全な港」を現在の事業ドメインや市場と考え、貿易風を時代の兆候と
考えると、現代の私達にも通用する言葉と感じます。

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■ 2019/2/21の名言
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われわれは、われわれの歴史の中にわれわれの未来の秘密が

よこたわっているということを本質的に知る。 

(岡倉 天心)

「未来の秘密」を「未来の機会」や「未来の課題」などと置き換えても

通じる言葉かと思います。

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■ 2019/2/20の名言
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ロボット工学三原則

1: ロボットは人間に危害を加えてはならない。

また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

2: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。

ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

3: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、

自己をまもらなければならない。

(アイザック・アシモフ)

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あまりにも有名な、アシモフ氏のロボット三原則。

ロボットをAIや他の技術に置き換えても通じるところは多いですね。

このロボットを「企業」に、「人間」を「社会」に置き換えれば、CSRや

SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」

を考える際にも役立つ言葉と感じる次第です。

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■ 2019/2/19の名言
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常識というのは単純なものではない。
汗水流して得た実践的な考え、つまり、生涯をかけて学んだ規則と例外、
気質と傾向、均衡と抑制から成る大きな集合体だ。

(マーヴィン・ミンスキー 米国のコンピュータ科学者、認知科学者)

この「常識」というのを突き詰めていくことが、
人工知能(AI)を使いこなす一つの方法ではと考えさせられた次第です。

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■ 2019/2/18の名言
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政治をやる人はもっともっと行政の対象の国民の立場になって考えてみるがいい。
農民の生活の向上を叫びたい人は、農民の生活がどんなものかと体験してからにしてもらいたい

(白洲 次郎 日本の実業家 元貿易庁長官)


政治家に限らず、コンサルタントとしても、肝に銘じるべき言葉と
感じます。

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■ 2019/2/15の名言
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癖というものは抜けないものだ。

おまえの特性の方を伸ばせばいいのだ。

(ゲーテ)

この「特性を伸ばす」ためにAI・ICT、SNSなどの活用が
求められていると感じる次第です。

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■ 2019/2/14の名言
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我々は自らのビジョンに賭けているんだ。

そうする方が横並びの製品をつくるよりいいと思っている。

そういうものは他社に任せるよ。

我々にとっていつも大事なのは次の夢なんだ。

(スティーブ・ジョブズ)

短期目標、中長期目標、ビジョンと、上位概念ほど、普遍的になり、
少々の変化では揺るがないものになっていきます。

変化が激しく、他者との連携や顧客・社会の理解を得る必要性が
増してきている現代ならではのビジョンの重要性を示していると
感じる言葉です。

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■ 2019/2/13の名言
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現存する仕事はすべて正しい仕事であり、何がしかの貢献をしている
はずであるとの先入観は危険である。

現存する仕事はすべて間違った仕事であり、組み立て直すか、
少なくとも方向づけを変えなければならないと考えるべきである。

(ピーター・ドラッカー)

リスクを外からくるものだけでなく、自分の内にも見つけることを
続ける必要性を示唆する言葉かと思います。

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■ 2019/2/12の名言
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マーケティング理論に必ず出てくる『4つのP(製品、価格、流通、
プロモーション)』を結び付けて、一体化させる要がブランドなのです。

(フィリップ・コトラー)

現在の顧客だけでなく潜在顧客や社会全体も含めて、
自社の価値を伝えるためのベース、あるいは統合するツールとしての
ブランドの役割を示唆する言葉かと感じます。

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■ 2019/2/11の名言
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言葉はアイデアのシンボルなので、言葉を集めることによって
アイデアを集めることもできる。

(ジェームス・ウェブ・ヤング 米国のコピーライター)

商標も言葉によりビジネスアイデアや顧客への提供価値を
表すものと考えられますので、良い言葉を集めることは、
良い名称や商標のアイデアを集めることにも繋がるかと感じます。

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■ 2019/2/8の名言
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人は、その人生のいかなる段階にいようとも、正規の教育を受け、
知識労働への資格を得ることができなければならない。

社会は、資格さえあれば、年齢にかかわりなく、いかなる仕事にも
人を受け入れるようにならなければならない。

(ピーター・ドラッカー)

社会に対する要請であると同時に、年齢などではなく、その仕事や
役割を果たせる資格自身が求められるということも示唆していると
感じる言葉です。

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■ 2019/2/7の名言
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業績は肌の色によらない。

(エイブラハム・リンカーン)

「肌の色」を年齢、性別、国籍などに置き換えて心に留めておくべき
言葉と感じます。

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■ 2019/2/6の名言
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散髪が必要かどうかは床屋に聞いちゃいけない。

(ウォーレン・バフェット 投資家)

色々な立場の人が自分のスタンスや利害関係から情報発信しています。

相手のスタンスを考慮しつつ、複数の情報源を確保しておくことの必要性を
示唆している言葉かと思います。

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■ 2019/2/5の名言
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宇宙を知った人間は、決して前と同じ人間ではいられない。

(ラッセル・L・シュウェイカート アポロ9号の月着陸船操縦士)

極限状態を経験すると、人は変わると聞きますが、

宇宙に出るというのも、そのような日常とはかけ離れた「極限状態」で
あることを示している言葉と感じます。

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■ 2019/2/4の名言
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過去も現在も未来も「今」の一点に集中していて、それが一瞬一瞬動いていってるのさ

(加山 雄三)

マインドフルネスにも、また、経営戦略における一点集中にも通じるように
感じた次第です。

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■ 2019/2/1の名言
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天のなせる禍はなお避くべし。自らなせる禍は逃るべからず。

(書経 四書五経の一つ)

「天災は備えがあれば避けることもできるが、
みずから招いた災いは逃れることができない。」
という意味ですが、
天災への備えの不備というのも、「みずから招いた災い」と捉えて、
想定の範囲を十分広げておく必要性をも示唆していると感じる次第です。

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■ 2019/1/31の名言
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当社のビジネスは地域との共存が基本です。
再生可能エネルギーの仕事は20年、30年という長いスパンで
行うものですから、地域との共存が不可欠なんです。

(木南 陽介 株式会社レノバ代表取締役)

再生可能エネルギーに限らず、中小企業や社会インフラ関連など、
その地域で長く事業を行う事業者にとっても必須の条件かと
考える次第です。

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■ 2019/1/30の名言
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快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれたやさしい、なつかしい
看護婦である。

(ウィリアム・シェイクスピア)

シェイクスピアの時代、おそらくそれ以前から睡眠の心身の健康面
での重要性が認識されていたことを示唆しているかと思います。

心理面(脳科学的な反応)も含めて、人の身体というのは、
社会常識や文化よりも変化は緩やかで、原始人時代の性質を今でも
持っていることは、AI・IoTの時代だからこそ、忘れないことが
必要かと考える次第です。

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■ 2019/1/29の名言
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知的財産はバナナ並みの貯蔵寿命ですよ

(ビル・ゲイツ)

IT業界のような技術の陳腐化の激しい分野での一面ではあるかと思います。

ただ、個別の知的財産の寿命は短くとも、そのような知的財産を産み出し続け、事業に活用する仕組みというのは、貴重かつ早々陳腐化しないものではないかとも考える次第です。

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■ 2019/1/28の名言
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挑戦しないということが、もっと大きなリスクになるかもしれない。

(孫 正義)

リスクをとって挑戦する人としない人、どちらを支援するのかということにも繋がる言葉かと思います。

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■ 2019/1/25の名言
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偽善者は素晴らしい約束をする、約束を守る気がないからである。
それには費用も掛からず、想像力以外の何の苦労も要らない。

(エドマンド・バーク イギリスの政治思想家、哲学者、政治家)

普段のビジネスの場面では、
最初からこの様な約束をすることはまずないと思いますが、

結果的に自分が偽善者とならないためにも、相手を偽善者にしないためにも、守れる約束=契約を結ぶことを心がけることの必要性を感じさせる言葉と思います。

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■ 2019/1/24の名言
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肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、
より大きな約束を守る能力が高まることである。

(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」の著者)

契約においても、各項目毎に守れるか、項目間の整合が取れているか等、
細かく見ながら、守れる約束=契約を結ぶことを意識しながら
相手と交渉することが大切ですね。

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■ 2019/1/23の名言
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まずはっきりと定義された明快で実用的な理想を持て。目標あるいは目的である。

次に目的を達成するのに必要な手段を持て。知恵、金、材料、方法である。

第三に、すべての手段をその目的に合わせよ。

(アリストテレス)

契約締結の一連の流れはもちろんのこと、ビジネスに必要な
ほぼ全ての項目の流れに当てはまる言葉と感じます。

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■ 2019/1/22の名言
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木を切り倒すのに8時間与えられたら、私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。

(エイブラハム・リンカーン)

交渉術でも、WinWinの関係を目指すこととともに、準備に十分
時間を掛けることの必要性を学びますが、

契約においても、この事前準備の必要性と、準備の出来不出来が
契約内容や締結までの効率に大きく影響することを強く感じる次第です。

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■ 2019/1/21の名言
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創造力の秘密とは、その源を隠すことにある。

(アインシュタイン)

自分が考えている課題の分野から遠く離れた分野の知見を借りてくる、
独創的なアイデアを生み出す有効な方法ですが、このような
遠い分野の知見を、文献などではなく、その分野の人に直接
教えを請うことも大変有望かつ貴重な機会かと思います。

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■ 2019/1/18の名言
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顧客はメーカーの苦労には動かされない。
顧客の関心は、この製品は自分のために何をしてくれるか、だけである。

 

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■ 2019/1/21の名言
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創造力の秘密とは、その源を隠すことにある。

(アインシュタイン)

自分が考えている課題の分野から遠く離れた分野の知見を借りてくる、
独創的なアイデアを生み出す有効な方法ですが、このような
遠い分野の知見を、文献などではなく、その分野の人に直接
教えを請うことも大変有望かつ貴重な機会かと思います。

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■ 2019/1/18の名言
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顧客はメーカーの苦労には動かされない。
顧客の関心は、この製品は自分のために何をしてくれるか、だけである。

(ピーター・ドラッカー)

 

この顧客の関心に訴え、自社が提供できる価値を伝えるための
顧客接点の確保の重要性が増しているとともに、

メーカーの苦労には動かされずとも、そこに感動できるストーリー
あれば、それを伝える努力をすることには価値が出てきているのではとも
感じる次第です。

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■ 2019/1/17の名言
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魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

(出典不明)

中国の古典からなど諸説ありますが、いずれにせよ、

成果そのものを与えるのではなく、成果の出し方を教える、

さらには、成果の出し方の探し方や、探すという姿勢・意識を教えることが
重要であることを示唆している言葉と感じます。

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■ 2019/1/16の名言
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ユーザーはごまかせません。

(スティーブ・ジョブズ)

このシンプルな言葉に、単なる小手先の売り込みではなく、
ユーザーのTPOを細かく分解して分析し、その結果と真摯に
向き合う姿勢の大切さを教わる思いを持つ次第です。

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■ 2019/1/15の名言
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どの時代の歴史を扱う場合でも、感情をまじえず、偏見を持たないことは、
歴史家にとってつねに不可能なことだと思う。

(アーノルド・ジョゼフ・トインビー イギリスの歴史学者)

歴史に学ぶ際に、自分の感情や先入観と行ったバイアスがかかることを
常にわきまえつつ、中立的に物事を見るよう心がけることの必要性を
教えている言葉と感じます。

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■ 2019/1/14の名言
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芸術家の資格はただ、智慧と、注意と、誠実と、意志とだけです。

(パブロ・ピカソ)

感性よりも努力などの姿勢を重視した言葉。

ここから、デザインや芸術についても科学的なアプローチの可能性を
感じた次第です。

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■ 2019/1/11の名言
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伸びる時には必ず抵抗がある。

(本田宗一郎)

人も組織も成長するということは、変化するということですので、
外部環境との関係もそれに連れて変化していきます。

その際の軋轢、抵抗は自身が成長している証と考え、前向きに捉えて
取り組むことの大切さを本田さんは教えてくれていると感じます。

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■ 2019/1/10の名言
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単純なものは単純であるべきだが、複雑なものもあってしかるべきだ。

(アラン・ケー アメリカ合衆国の計算機科学)

パーソナルコンピュータの父とも呼ばれる氏の言葉。
複雑なものを否定するのではなく、受け入れた上でそれとどう向き合い、
対処するかを考えることの必要性を示唆した言葉かと思います。

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■ 2019/1/9の名言
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一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。
この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ。

(松尾 雄治、元ラグビー選手)

他社と提携する際においても、自分が果たすべき役割を明確にして、
それを果たす姿勢と実績が重要なことを示唆していると感じる次第です。

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■ 2019/1/8の名言
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iPod最大の特徴は「1000曲入れられる」ことです。
これは大きな躍進です。
多くの人にとって、それは「手持ちの全曲」です。

(スティーブ・ジョブズ)

2001年のiPodの発表時のプレゼン。
商品の特長と、それがユーザーに取ってどんな意味を持つのかを、
シンプルに伝えています。

自社の商品・サービスがお客様に与えるメリットを、お客目線で
かつ簡潔に分かりやすく伝えることの重要さを教えてくれる言葉と
感じます。

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■ 2019/1/7の名言
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価値観は指紋に似ている。
誰一人として同じものはないが、あらゆる行いにその痕跡を残す。

(エルヴィス・プレスリー)

自分と他者の双方の価値観を尊重することは大切ですね。

また、相手(自社の顧客や取引先、社員も含みます)の価値観を理解する
ことが、その行動を理解することに繋がることも示唆した言葉と感じます。

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■ 2019/1/4の名言
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偏見を持つな。
相手が幕臣であろうと乞食であろうと、
教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

(坂本龍馬)

この「教え」を「ニーズ」と読み替えて、先入観を持たずに、
社内外の事業関係者のニーズを汲み取って、それらを組み合わせて
いくことが、生産性向上と働き方の多様性の確保の両立に繋がる
ものと思う次第です。

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■ 2019/1/3の名言
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経営者と知識労働者にとっての唯一のツールは情報である。

(ピーター・ドラッカー)

データ、情報、更にこれらを基にした知見の重要性を示唆している言葉と感じます。

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■ 2019/1/2の名言
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画家は労働者が働くように勉強しなければならない。

(パブロ・ピカソ)

多作でも知られたパブロ・ピカソの言葉。
その大量のアウトプットは、また大量の勉強=インプットに
支えられてきたものであることが窺えると思います。

また、デザインや絵画のような感性が重要と思われる分野でも、
地道な努力が必要なことを示唆している言葉と感じます。

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■ 2019/1/1の名言
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新しい年には、小さなことでいいから、一つずつ自分に課してゆくものを作り、
守ってゆこう。
それが「自分らしさ」というものをつくってゆく近道ではないだろうか。

(渡辺 和子 キリスト教 カトリック修道女、 学校法人ノートルダム清心学園 理事長)

自分自身にコミットメントすること、それを継続していくことの
大切さを教えてくれていると感じます。

それが、自社やお客様へのコミットメントにもつながるものと思う次第です。

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■ 2018/12/31の名言
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あなたは一年後、今日始めなかったことを後悔しているかもしれない。

( カレン・ラム 米国の女優)

まさに、来年の計画を今立てよと諭されたように感じております。

やろうと思ったことは、少なくとも計画を立ててスケジュールを組む
ところまでは済ませておきたいと思います。

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■ 2018/12/28の名言
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● 目標を細かく区切る-ドーパミンを出すコツ

「やらされ仕事」を「自発仕事」に切り替えるためには、上司などから
課された仕事をそのまま実行するのではなく、「目標」を再設定すれば
良いのです。

(樺沢紫苑 精神科医)

「人生うまくいく人の感情リセット術」の一節。

仕事をブレークダウンすることが、モチベーションアップの面でも
有効なことを教えてくれています。

私も大きめの仕事は、タスクに分解してスケジューラに入れていますが、
そのような取り組みがストレス解消にもなることを改めて認識した
次第です。

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■ 2018/12/27の名言
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相手の意見を否定するのではなく、「こういう別の見方もあるのでは?」
というスタンスで話せば、こちらの意見にも耳を傾けてくれるものだ。

(流 音弥 作家、名言・成功哲学研究家)

複数の視点を持つことが、リスクマネジメントなどだけでなく、
コミュニケーションにおいても有効なことを示唆する言葉かと
感じます。

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■ 2018/12/26の名言
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どうでもよいことは流行に従い、 重大なことは道徳に従い、
芸術のことは自分に従う。

(小津 安二郎 映画監督・脚本家)

芸術については自分の価値観に従うという、映画監督らしい言葉ですが、
流行をきちんと見つつもそれに流されないという意識を持つうえで
参考になる言葉と感じます。

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■ 2018/12/25の名言
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すべての政治は利害関係を持つ人間の大半の無関心に基礎をおいている。

(ポール・ヴァレリー フランスの著作家、詩人、小説家、評論家)

政治・政策への関心と監視の不足に対する警句とも受け取れるかと
思う言葉ですね。

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■ 2018/12/24の名言
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人生うまくいく人は「苦しい時期に成長している」

(樺沢紫苑 精神科医)

「人生うまくいく人の感情リセット術」の一節。
樺沢さんの場合は、大学医学部の浪人時代が一番苦しかったとのこと。

苦しいからこそ成長し、その時期を乗り越えたときの喜びも大きい
(ドーパミンが分泌されて次の成長につながる)というのは、
大変心強いですね。

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■ 2018/12/21の名言
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互いに相違点があることは認めよう。

たとえ今すぐ相違点を克服できないにしても、
少なくとも多様性を認められるような
世界を作る努力はできるはずだ。

(ジョン・F・ケネディ)

この多様性を認め、互いに補完しあえる関係、更に新しい価値を
生み出す関係を作り上げるところにAI・IoTが貢献できること、
また、そのような使い方を目指すことの大切さを感じさせられた
次第です。

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■ 2018/12/20の名言
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少ないデータでは見いだせないこともビッグデータならば分析可能だ。
耳から体温を常時計測できるようになった結果、体温がストレスで
変動することがわかってきた。
相関関係はもともとあったのだろうが、体温計を常時くわえていることは
できないので、データが少なかった。

(ケネス・クキエ 英「エコノミスト」誌のデータエディター)

量から質への転換、常時接続による質の転換の2つの特質を
端的に言い表している言葉と感じます。

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■ 2018/12/19の名言
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勝つ為の戦略。其れは、全世界を自分の規格で押さえてしまおうという戦略である。
つまり、市場で支配的な地位を築き、高収益を継続的に上げて行く為の戦略。
其れこそ、世界的な、競争市場で戦っていく為には必要不可欠なものである。

(榊原 清則 経営学者。中央大学 ビジネススクール教授)

既存のルールの上で勝負するのではなく、自分に有利なルールや土俵を
作ることを目指す際のツールの一つとして規格を捉えることの重要性を
説いた言葉かと思います。

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■ 2018/12/18の名言
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人工知能とは、機械がSF映画でやっているのと同じことを、
どうすれば実際にやらせられるか、という科学である。

(アステロ・テラー Googleの研究者)

人間の想像力の素晴らしさと、その想像を空想のままとせずに、実現させる
試みの一つとして人工知能、AIも位置づけられることを示唆している
と感じます。

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■ 2018/12/17の名言
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これはやってはいけない、そんな事はできない、
といった思い込みなしに何にでも挑戦する。

(ヴィントン・グレイ・サーフ  米国の計算機科学者
「インターネットの父」の1人)

ロバート・カーンと共同でTCP/IPの設計を行ったサーフ氏の言葉。
アイデアだけでなく、それを実現するためにさらに活動を続け、
一時代を築いた方の言葉だけに重みを感じさせます。

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■ 2018/12/14の名言
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今日はという挨拶やお天気の話などは、
挨拶のなかで一番重要な深い意味をもっている。

(椎名 麟三 小説家)

誰にとっても共通の話題だからこそ、共感できるということでは、
年賀状やXmasなど時候の挨拶にも共通するものを感じる次第です。

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■ 2018/12/13の名言
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私が効率よく問題点を探すことができた理由は簡単です。
問題を整理するためのフレームワークを持っていたからです。
事業再生の経験で、病気の事業の原因を見極める目が肥えていたのです。
すなわち、過去の経験を「経験談」ではなく、フレームワークの形で
蓄積していたことを意味します。

行く先々で「このフレームワークが合うかな」と引き出しから出して、
眼前の状況に当てはめていき、正常と異常の判定を次々と
繰り返していったということなのです。

(三枝 匡 実業家、事業再生専門家。元ミスミ グループ本社代表取締役社)

既存のフレームワークだけでなく、自分の経験、あるいは見聞きした
他者の経験をフレームワークという形で知見、見識として蓄積する
ということは、自分自身の経験の活用だけでなく、それを共有、提供
する際にも有効なことを教えていただいた思いがする言葉ですね。

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■ 2018/12/12の名言
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時間の使い方を知っている者は、考えることによって成果を上げる。
行動する前に考える。
繰り返し起こる問題の処理について、体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う。

(ピーター・ドラッカー)

この考えるための材料を集めるという段階と、
考えた結果を組織やコンサルティング先と共有する段階の
それぞれで「見える化」が必要であると種々のマネジメントツールの
記事や書籍からも思う次第です。

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■ 2018/12/11の名言
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トライ・アンド・エラーを繰り返すことが経験、蓄積になる。
独自のノウハウはそうやってできていく。

(井深大 ソニー創業者)

樺沢塾の樺沢紫苑さんも、「失敗は失敗でなく、エラーであり、
試行錯誤の過程なのだ」とおっしゃっていますが、
仮設⇒検証⇒フィードバックを繰り返すことで、自社独自の
ノウハウや知見が積み重なっていくことを改めて意識したいと
思う次第です。

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■ 2018/12/10の名言
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「週刊こどもニュース」で痛感したのは、かいつまんで説明することの難しさ。
話す本人が全体像を掴んでいなければ語れません。
断片的なニュースを集めて、中途半端な理解で解説しても、
子供たちは「?」を顔に浮かべたままでした。

(池上彰 キャスター、ジャーナリスト)

周りと連携するために働きかける際にも、まず自分が全体像を
把握していることの重要さは、ビジネスでも変わらないことかと
感じます。

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■ 2018/12/7の名言
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情報交換、知り合うということが紛争をなくす一番の近道ではないか。

(孫 正義)

コミュニケーションによる相互理解が、バリューチェーン全体と
自社の位置づけの変化を予測し、対応していく上でもますます
重要になってくると感じさせられる言葉かと思います。

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■ 2018/12/6の名言
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イノベーションの出どころは、
夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと
電話をし合ったりする社員たちだ。

(スティーブ・ジョブズ)

最終的には、人の情熱がイノベーションを生み出し、組織などの
障害を克服しながら実現させるために必須のものであると示唆している
言葉と感じます。

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■ 2018/12/5の名言
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旅はどんなに私に生々としたもの、新しいもの、自由なもの、
まことなものを与えたであろうか。

旅に出さえすると私はいつも本当の私となった。

(田山 花袋 小説家)

観光立国、観光による地域振興などを検討する際にも、
人は旅に何を求めているかを起点にして考えることが必要なことを
思い出させてくれる言葉かと思います。

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■ 2018/12/4の名言

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モデリングすべき尊敬できる先生や先輩を探し出す事が大事です。

(植木 理恵 心理学者)

個人の成長だけでなく、組織の成長においても、通用する言葉かと思います。

また、その企業のやり方・手法だけでなく「尊敬できる」企業文化、

方針を持っているかも重要な視点ではないかと考える次第です。

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■ 2018/12/3の名言
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ビジネスで成功する一番の方法は、
人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく、

人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである。

(デール・カーネギー)

名著「人を動かす」の著者でもあるデール・カーネギー氏の言葉だけに、
マーケティングにおいて顧客を誘導することを考える際にも、
外してはならない視点だと感じる次第です。

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■ 2018/11/30の名言
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いかに優れた部分最適も全体最適には勝てない

(ピーター・ドラッカー)

まさに、生産性向上における各工程・要素生産性の掛け算の効果を
表す言葉でもあると感じる次第です。

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■ 2018/11/29の名言
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私は之を「過不足なき様」換言すれば所定の製産に対して余分の労力と
時間の過剰を出さない様にする事を第一に考えて居ります。
無駄と過剰のない事。
部分品が移動し循環してゆくに就いて『待たせたり』しない事。
「ジャスト、インタイム」に各部分品が整えられる事が大切だと思います。
これが能率向上の第一義と思います

(豊田喜一郎 トヨタ自動車創業者)

この、「過不足なきこと」を、リスクマネジメントの視点も含めて
より高いレベルで実現し続けてきたことがトヨタの強みではないかと
改めて思った次第です。

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■ 2018/11/28の名言
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私は日ごろから、「変わらないことは悪いことだと思え」と言い続けています。

同時に、変わることをためらう人がいれば、「変革に加わらなくてもいいから、
変革の邪魔はしないでくれ」と言っています。

変革を実行するのは、企業なら従業員一人一人だし、国家なら国民一人一人です。

(奥田 碩 元トヨタ自動車社長、同社会長、日本経済団体連合会会長等を歴任

組織の構成員一人一人が変革を実行しないと変革は実現できないこと、
そのためにも現場に焦点を当てて施策を考える必要性を示唆していると感じます。

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■ 2018/11/27の名言

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人は教えることによって、もっともよく学ぶ

(ルキウス・アンナエウス・セネカ ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人)

今でも、教えることや互学互習の有効性は多くの専門家が説かれていますが、

ローマ時代からの変わらぬ真理であること、また、教えることは、

その内容だけでなく、教え方も考え・実践することで学び方のスキル向上

にも役立つことを示唆していると感じます。

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■ 2018/11/26の名言
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革新的なアイデアというのは、いつ誰が言い出すか分からない。
なので、常に相手の言っていることを注意深く聞く事。
これは別に重役会議の場で相手の発言に注目するだけに限らず、
現場のスタッフの意見や、顧客からの苦情、街で偶然あった人の
意見など、できるだけ多くの人の意見を上手に聞き出すことが大切だ。

(リチャード・ブランソン ヴァージン・グループ創設者)

この言葉から「われ以外みな我が師」という吉川英治さんの言葉を
思い出した次第です。

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■ 2018/11/23の名言
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感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。

(松下幸之助)

精神科医の樺沢紫苑さんも、感謝することのメンタルヘルス面での効用を
脳科学の視点から語っておられますが(感謝するとオキシトシンという
脳内物質が分泌され、幸福感やストレス耐性の面で効果がある)、

松下幸之助さんの洞察力の正しさに改めて感じ入る次第です。

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■ 2018/11/22の名言
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人は皆、直接、他者の本質を把握することはできません。
できるのは、互いの魂にそっと触れ合うことだけです。

(福島 智 日本のバリアフリー研究者。東京大学 教授)

ご自分も盲ろう者である福島先生の言葉。
技術の進歩による変化を見る時に、人の本質というものを考えることの
大切さを教えていただいていた思いがする次第です。

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■ 2018/11/21の名言
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専門性の進化と、異分野との接触のバランスを実現しなければならない。

(ピーター・ドラッカー)

このバランスを取るためにも、複数の分野にある程度の専門性を
持つことが必要ではと思う次第です。

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■ 2018/11/20の名言
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問題解決を図るよりも、
新しい機会に着目して創造せよ。

(ピーター・ドラッカー)

この言葉に、AIと人間の共存の一つの方向性を見る思いがする次第です。

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■ 2018/11/19の名言
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賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ

(オットー・フォン・ビスマルク ドイツ帝国宰相)

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サイバーセキュリティやリスクマネジメントにおいて、自社の事例
だけでなく、他社事例についても情報を得て自社に置き換えることの
重要性を感じるところです。

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■ 2018/11/16の名言
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自分の経験、経歴を踏まえてプランを組み立てるのはもちろん、
そのプランの到達点が会社から見て必要なものであるかどうかもよく考え、
できれば会社とすり合わせを行うことをお勧めします。
自分はこんなキャリアプランを持っているが、この形なら今後会社に
貢献できるので応援をお願いしたい、と話し合いの場を設けるのです。

(大久保幸夫 日本の人事や雇用問題の専門家 。リクルートワークス研究所所長)

上記は会社で働く側に向けての言葉ですが、逆にこのような場を
積極的に設けること、従業員に自分のライフデザインやキャリアを
考える機会を作ること、
さらに、この変化の激しい時代には、適宜柔軟にそのキャリアデザインを
見直す機会を提供することも必要になってくるのでは無いかと感じる次第です。

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■ 2018/11/15の名言
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人間の自由を奪うものは、暴君でも悪法でもなく、社会の習慣である

(ジョン・スチュアート・ミル イギリスの哲学者。政治哲学者、経済思想家)

この「社会の」を「業界の」あるいは「企業の」と言い換えて、
「人間の」を「企業」または「顧客」と言い換えても通用する点が
ある言葉かと思います。

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■ 2018/11/14の名言
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企業の目的は顧客創造である

(ピーター・ドラッカー)

この有名な言葉に、
自社と深いつながりを持つ「顧客」を作り出すということと、
「顧客」が受け取ってくれる「価値」を作り出すという双方の
必要性を感じる次第です。

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■ 2018/11/13の名言
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優れていること競争力があることは、正直であること誠実であることと、
矛盾するものではありません。ズル賢いから競合に勝てるということでは決してない。

(ジャック・ウェルチ)

周囲(おそらく社内外を問わず)信頼を得ていることは、競争力と
矛盾するものではなく、競争力に必須の要素であることを示唆しているかと
思います。知的資産の中の「関係資産」にも当てはまる言葉ですね。

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■ 2018/11/12の名言
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「だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。
そんなことをすれば、新しい布切れが古い服を引き裂き、破れはいっそうひどくなる。
また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。
そんなことをすれば、ぶどう酒は革袋を破り、ぶどう酒も革袋もだめになる。
新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。

(新約聖書 マルコによる福音書)

「新しい酒は新しい皮袋に」で有名な言葉ですが、
その内容は、新しい思想を実現するには新しい体制が必要とかなり
挑戦的な言葉とも受け取れるかと思います。

生産性向上の目的でAI・IoTなどの新技術を導入する際に、
業務の進め方自体を変革することが必要とよく指摘されていますが、
まさにそのことを示唆しているかと思う次第です。

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■ 2018/11/09の名言
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早寝早起きは、健康、富裕、賢明のもとである。

(ベンジャミン・フランクリン)

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シンプルですが、これを個人だけでなく、組織として徹底出来ることが、
健康経営の第一歩かも知れないと感じる次第です。

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■ 2018/11/08の名言
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睡眠は7時間か8時間は必要。窓は開けたまま寝ること。
早起きして仕事は一生懸命やりなさい。夜更かしは禁物。
耳や目、考えや神経を研ぎ澄ましておきなさい。
夜更けすぎに面白いことなんか何もないから。

(ココ・シャネル)

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まさに神・時間術( http://amzn.to/2v3YTVd )と同じ主張を
説いているところに、普遍的な価値を感じます。

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■ 2018/11/07の名言
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当社は「上が丸投げするようになったら終わりだ」と言って、
合宿までして、新入社員と同様に新規事業のアイデアを出します。

社長の私も同じで、経営の仕事だけでなく、現場の仕事を最後まで
責任を持ってやる機会を増やしています。

(藤田 晋 株式会社 サイバーエージェント代表取締役社長)

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現場を知ってこそ、どこまで任せられるかが分かるということは、
社内外を問わないことかと思う次第です。

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■ 2018/11/06の名言
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不動産業者は決してお客さんを第一に考えていません。

第一に考えているのは売り上げ金額と効率「営業目標」という名の数字を
達成することです。
業者の本音を事前に理解し、賃貸仲介業者をこちらからリードしなければ
なりません。
具体的なアドバイスをさせていただければ、特定の業者だけに賃貸仲介を
任せるのではなく、大手や地元を含め、幅広く情報を公開することです。

(藤山勇司 不動産投資家)

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『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』(実業之日本社)など
元祖サラリーマン大家さんとしても有名な藤山氏。

仲介する側、依頼する側の心得という点では不動産以外にも通じるものが
あるかと思います。

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■ 2018/11/05の名言
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夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

(吉田松陰)

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夢をビジョンや志(こころざし)と置き換えれば個人だけでなく企業にも通じる
言葉かと思います。

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■ 2018/11/02の名言
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最も進んだ技巧は技巧を忘れさす

(武者小路実篤 小説家)

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マーケティング、サービスなども相手に技巧を感じさせないレベルまで
高められればと思う次第です。

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■ 2018/11/01の名言
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誠実でなければ、人を動かすことはできない。
人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。
自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。
自分が信じなければ、人を信じさせることはできない。

(ウィンストン・チャーチル 英国の政治家)

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信頼の根幹に、自分自身への誠実さが必要なことを示唆していると
感じます。

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■ 2018/10/31の名言
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顧客満足度のカギを握るものは何か。それは「目に見えない価値」です。
様々な場面で、ゲスト(顧客)が出会う従業員のホスピタリティ(もてなし)が
見えない価値の源泉です。
ゲスト一人一人の心に残る共感や好感度は、後々まで残ります。

(砂山 起一 株式会社オリエンタルランド 代表取締役副社長)
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この「目に見えない価値」をいかに共有するために可視化するかも
問われているのではないかと思う次第です。

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■ 2018/10/30の名言
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傲るな。企業は、「社会」に存在させていただいているものだ

(ピーター・ドラッカー)
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社会というエコシステムの中でこそ存在できること、単にお客と
取引先だけではないことがが当然と思える意識、企業風土が必要と
感じる次第です。

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■ 2018/10/29の名言
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一方はこれで十分だと考えるが、
もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、
大きな成果の違いを生む。

(松下幸之助)
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自分を振り返ってみて、「もう一歩の踏み込み」が出来ているかと
反省を促してくれる言葉と感じます。

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■ 2018/10/26の名言
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他人は互いにわかり合えないものです。わかり合えないからこそ、
言葉があるのです。

(養老 孟司 解剖学者 東京大学名誉教授)

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人間同士だけでなく、機械と人間との間でも、わかり合えないことを
前提に、インターフェースの設計と検証を行うことが大切と感じます。

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■ 2018/10/25の名言
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問題を創り出した時と同じ考え方では、
その問題を解決することはできない。

(アインシュタイン)

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自社の持つコンテンツを作り出し、あるいは得たときの考え方や
視点とは異なる考え方、視点を持つ他社との協業の可能性も示唆する
言葉と感じます。

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■ 2018/10/24の名言
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「離職率が高い会社はダメ」と単純に決めつけるのは間違いです。

離職率が低いというのは、社員間の競争が少ない、
いわゆる“ぬるい”環境である可能性が高い。

(小笹芳央 日本の実業家。人材コンサルタント)

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企業内だけではなく企業間、場合によっては国境を越えて
従業員間の能力・パフォーマンスに関する競争が行われている
現在では、個々の会社だけでなく、業界や、国家レベルにも
適用される言葉かと感じた次第です。

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■ 2018/10/23の名言
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やりがい、働きがいは、やってみてはじめて出てくる。
やりもしない、働きもしないで、どうしてそのような喜びが得られるだろうか。
生きがいにしてもそうだ。精一杯生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知るのだ。

(土光敏夫 石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、 東芝 社長・会長を歴任、
日本経済団体連合会第4代会長)

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やる気が出たから始められるのではなく、始めてからやる気は出てくる
というのが「作業興奮」という言葉で心理学では説明されていますが、

やりがいや働きがいにも通じるものだと土光さんの言葉が示唆していると
感じた次第です。

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■ 2018/10/22の名言
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楽しいから笑うのではない。

笑うから楽しいのだ。

(ウィリアム・ジェームズ 米国の哲学者、心理学者)

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口を笑顔のかたちにするだけで、心も軽くなるという効果が
実際に心理学で確認されているそうですが、

苦しい時ほどユーモアを忘れず、形からでも良いので笑うことを
意識したいと思います。

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■ 2018/10/19の名言
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事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ドイツの哲学者)

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かなり極端な表現ですが、事実をどう解釈するか、また、他者は
どう解釈しているかを意識することも必要と感じる次第です。

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■ 2018/10/18の名言
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仕事ができる人は、結果のみを追い求めることはしません。
「今回のプロジェクトでは、こんなことを試してみたいんです」というように、
結果ではなく仕事のプロセスそのものを楽しもうとする発言が多いものです。

(小杉 俊哉  合同会社THS経営組織研究所代表社員、
立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科 客員教授)

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この、「プロセスを楽しむ」という言葉からは、論語の
「これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれは楽しむ者に如かず。」
と共通するものを感じます。

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■ 2018/10/17の名言
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考えなさい。
調査し、探究し、問いかけ、
熟考するのです。

(ウォルト・ディズニー)
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他者に支援を求める場合も、まずどんな支援が必要なのか、
その目的から逆算して考え、調べることが必要であると感じさせられる
言葉かと思います。

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■ 2018/10/16の名言
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これからの激動する社会を生きる人間にとって実際必要なのは、
ただ知識をたくさんもっている、
学力の偏差値が高いということではなくて、
困難に遭遇して賢明に対処し処理できる能力をもつということであろう。
それは感性豊かな自我の成熟した人間である。

(磯貝 芳郎 心理学者、東京 学芸大学名誉教授)

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既に、社会人教育では「問題解決能力」は重要なスキルとして、
研修等が行われていますが、学校教育においても「処理能力」が
今後身につけるべき学力の一つとして重要な教育対象となることを
示唆していると感じます。

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■ 2018/10/15の名言
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事業提携では、とくにそれが成功したとき、当事者間で目的や目標の違うことが
明らかになる。
悪いことに、問題を解決するためのメカニズムが用意されていない。
だがそれらの問題は、あらかじめ見通せるし、大抵は予防できる種類のものである。

(ピーター・ドラッカー)

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目的・目標の共有は社内でも難しいものですが、まして他社との
共有については、前提条件だけでなく、言葉の定義も含めてすり合わせが
必要になるかと思います。

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■ 2018/10/12の名言
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仕事を「すぐやる」人になるためにもっとも重要なのは、
「費用対効果」ならぬ「時間対効果」を考えることです。

つまり、短い時間でどれだけ多くのパフォーマンスをあげられるかが
重要となります。
そして、ひとつのタスクにかける時間を短縮するための
最大のキーポイントこそが、集中力です。

(安河内 哲也 予備校講師、株式会社ティーシーシー 取締役・言語文化舎代表)

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時間こそは最も貴重な経営資源の一つであること、また個人にとっても
貴重な資産であることを示唆しているものと思います。

そして、そのキーポイントに集中力を挙げているところは、
まさに「神・時間術」とも通じるものと感慨を深くした次第です。

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■ 2018/10/11の名言
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ビジネスは試験と違って、問題に対する正解は用意されていない。
問題が生じる。その解決法を考える。
その解決法が正しいか、間違っているかは、実際にそれを適用して
初めて判断できる。
ただし、ビジネス全体にかかわる問題の場合には、思いついた解決法を
そのまま適用するわけにはいかない。
そこでまず仮説に基づいて、小さな実験をする。その結果を検証して、
ビジネス全体に適用できるかどうかを判断する。

(三木谷浩史 楽天株式会社の創業者)

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三木谷氏のいう「小さな実験」とそのフィードバックが
今まで以上に求められていることを感じる今日このごろです。

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■ 2018/10/10の名言
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いま社会が求めているのは、与えられた問題を解く「課題解決力」ではなく、
事象を観察して何が問題なのかを見抜く「課題設定力」です。

いくら解法を知っていても、解くべき問題を間違えていたら、
成果をあげることができません。

(畑村 洋太郎 工学者、東京大学名誉 教授)
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失敗学で有名な畑村先生の言葉。課題設定を人間が、課題解決は
AIがという役割分担が生まれることまで予想していたかと思わせる
言葉ですね。

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■ 2018/10/9の名言
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14世紀イタリアで黒死病が流行した時、人口の約2割が亡くなるのですが、
それでも生活水準は上がるのです。

その理由は簡単で、痩せた土地を捨てて肥えた土地に集約する、
比較優位の考えに立ったからです。

つまり、無駄な部分を捨てて、人口が足りないだから競争力があるところに
集約するのです。
そうすることで生活水準が上がってルネサンスが起こったといわれています。
日本もまさに今人口が減っているのだから、無駄な部分を捨てなければなりません。
悪い会社は潰すべきです。

(竹中 平蔵)

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人口減少下での経済成長について語った言葉ですが、
会社を都市や地域に置き換えてみたときに、
その是非は別として、さらに重みを増す言葉と感じます。

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■ 2018/10/8の名言
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数学における最も偉大な発見は複利である。

(アインシュタイン)

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あまりにも有名な言葉ですが、物理学者であるアインシュタインの
言葉だけに迫力がありますね。

これは、金融だけでなく、例えば自己投資を継続するなど、
自分自身を含めて何かを成長させる際に意識すべき言葉だと感じます。

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■ 2018/10/5の名言
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商品開発の担当者が自分一人の頭の中で考えているだけでは、
他者とも共有できないし、生産性も上がらない。
そのプロセスを標準化することで、誰でもわかるようにするのです。
担当者の交代でノウハウが失われ、次に来た人がゼロからやり直す必要は
ありません。

(松井忠三 良品計画社長)

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創意工夫と標準化をセットでということは、松井氏は他の場でも
強調されていますが、
仕事のやり方だけでなく、創意工夫のプロセス自体も、その共有の
方法を含めて標準化にトライする価値があるかと思います。

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■ 2018/10/4の名言
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彼を知り己を知れば、百戦して危うからず

(孫子)

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あまりにも有名ですが、リスクマネジメントとしても、
特許を始めとする技術開発のプレーヤー動向の把握の面からも
常に意識するべき言葉かと思います。

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■ 2018/10/3の名言
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「なぜ(Why)を5回」の前に 「どこ(Where)を30回」繰り返せ

(吉田 素文 グロービス経営大学院、
GLOBIS 知見録より https://globis.jp/article/331 )

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課題の設定・発見の上で、大変わかり易く、示唆に富んだ言葉だと
感じます。

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■ 2018/10/2の名言
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オンリーワンの商品を開発するために大切なのは、二つの考え方である。

ひとつは、他社にないオンリーワンのキーデバイス(テレビにとっての
液晶パネルなどのような製品の中核となる部品)を開発し、
それを自社の商品に組み込むことで、他社にないオンリーワン商品を
つくるやり方。
もう一つはカメラ付き携帯電話のような通信、映像、液晶、情報、半導体など、
それぞれ異分野で開発された技術を一つに融合させ、新たな付加価値を
創出するやり方だ。

(町田 勝彦 元シャープ社長、同社元会長)

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キーデバイスか組み合わせのいずれかで他にない価値を生み出す。
組み合わせには技術だけでなく、他業種のプレーヤーも含んで考える
ことがますます必要になっていると感じます。

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■ 2018/10/1の名言
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課題のひとつは、企業が自社に閉じたプラットフォームを作ろうと
することでしょう。
データベースにしても通信プラットフォームにしても、
シーメンスはシーメンスの、トルンプはトルンプのプラットフォームを
作ってしまいがちです。
しかし、インターネットの発展から我々が学んだのは、
オープンなプラットフォームが必要であるという事実です。

(ローランド・ベルガー 欧州の経営戦略コンサルティング会社会長、創業者)

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Googleのように、自分の土俵にどれだけ他社を引き込めるかが、
今後、ユーザー獲得競争と合わせて勝負の分かれ目になってくることを
示唆しているものと感じます。

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■ 2018/9/28の名言
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誠に一事をこととせざれば 一智に達することなし

(道元禅師)

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「何事も中途半端で終わってしまっては信念など生まれるはずがない」
という意味とのこと。

事業においても、目的を達成するべくPDCAを回して着実に進める
ことが必要であり、そうしてこそ役に立つ知恵も蓄積できるものと
思う次第です。

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■ 2018/9/27の名言
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遺産相続などの「相続」という言葉はもともと仏教用語です。
師の教えを次の代に受け継いでいくという意味です。
金銭やモノではなく、師からの教え(法)を伝えていったのです。

(枡野 俊明 日本の僧侶、作庭家。曹洞宗 徳雄山建功寺住職)

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教えを残す、事業(仕事)を残すことが大切なのだと教える言葉ですね。

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■ 2018/9/26の名言
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法の執行は法を制定するよりも重要である。

(トーマス・ジェファーソン)

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法制度はあくまでその目的を実現する手段であることも示唆していると感じます。

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■ 2018/9/25の名言
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複眼的な思考が、経済リーダーに求められている。

(寺島 実郎 日本総合研究所会長、元三井物産戦略研究所会長)
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まさにこの簡潔な言葉に、「盾の両面を見る」必要性が現れていると
感じます。

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■ 2018/9/24の名言
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何の防災対策も講じなかった場合、自分の会社はどれだけの損失を
被ることになるのか。それをきちんと見積もってほしいのです。
損失には、人的なもの、物的なもの、機会損失にともなうもの、
また場合によっては賠償金なども考えられるでしょう。
それらを総合的に捉えたうえで、実際の防災費用にかける額を
検討するのが賢明なやり方です。
防災対策は、いわば将来への投資なのです。

(山根 義信 経営コンサルタント)
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この「防災は、いわば将来への投資」という考え方が、
不確実なために手を出すことをためらう対策に着手するために
必要であることを改めて感じます。

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■ 2018/9/21の名言
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裏を見せ表を見せて散る紅葉

(良寛禅師)

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表も裏もすべて見せられる相手がいるということの有り難さ、
またそのような素直さというものの大切さを考えさせてくれる
言葉と感じます。

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■ 2018/9/20の名言
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選択するということは優先度をつけることであり、
エネルギーの分散を極力避けることである。

(利根川進 生物学者 ノーベル生理学・医学賞受賞者)

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選択と集中は割り切りというリスクを背負うことでもあり、
そのためには日頃からの準備も重要ですね。

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■ 2018/9/19の名言
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日産リバイバルプランが成功したカギは、部門横断で議論し、
意志決定の透明性を高めたことにあったと思います。

(小枝 至 HOYA株式会社社外取締役、日産自動車相談役)

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カルロス・ゴーンも企業の透明性が重要であることについて
言及していますが、いわば意思決定のトレーサビリティが
企業にも行政にも求められていると感じる言葉です。

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■ 2018/9/18の名言
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成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、
自分の立場と同時に他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。

(ヘンリー・フォード)

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再生可能エネルギー設備の普及における地域との共生についても、
この、地域の立場から、相手のメリット、デメリットを考えることが
必要ですね。

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■ 2018/9/17の名言
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信頼とは行為であり状態でもある。
それは、信頼が人々の間で共有され、返したり
返されたりするものであることを意味する。
これこそ、人がどうやって
上司を上回るリーダーになるかという
問題の核心を示している。

(スティーブン・R・コヴィー  アメリカの経営コンサルタント)

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「7つの習慣」の著者として有名な氏の言葉。
信頼を得るには繰り返し、継続、相互の授受が必要なことを
教えてくれています。

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■ 2018/9/14の名言
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水、空気、太陽という3つの健康のもとは、誰でも無料で手に入れることができる。
それなのに、どれほど多くの人が早朝の公園を足早に通りすぎ、仕事へと急いでいることだろう。

(オリソン・マーデン アメリカ成功哲学の創始者)
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目先の事柄に捕われて、心身の健康を顧みない現代人への警告ですね。

朝の散歩は、セロトニンを活性化させ、一日の心身を整えるのに
効果的と言われていますので、なるべく習慣にしたいものだと考えています。

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■ 2018/9/13の名言
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Win-Winを考えることは、単なるテクニックではない。
それは人間関係の全体的な哲学である。

(スティーブン・R・コヴィー アメリカの経営コンサルタント)
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シナジーを考える上で、他社との提携が必要な場合も多いですが、
その場合に心得ておくべき言葉と感じます。

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■ 2018/9/12の名言
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明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

(マハトマ・ガンジー)

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自分の時間はもちろんのこと、人の時間も同じように貴重であることを
考えて、その時間にふさわしい価値を提供するよう心がけたいと
感じた次第です。

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■ 2018/9/11の名言
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3つの段階、産業革命、生産性革命、マネジメント革命の根本にあったものが、
知識における意味の変化だった。
こうして我々は一般知識から専門知識へと移行してきた。
かつての知識は一般知識だった。これに対し、今日知識とされているものは、
必然的に高度の専門知識である。

(ピーター・ドラッカー)

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ペーパレス化はなぜやるのかという、その目的を掘り下げるうえで、
この高度の専門知識の必要性という視点から考えることも、
取捨選択の判断基準のうえで有効なものと考える次第です。

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■ 2018/9/10の名言
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物事を必要以上に恐れたり、全く恐れを抱いたりしないことはたやすいが、
物事を正しく恐れることは難しい。

(寺田 寅彦 地球物理学者)

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想像力と正しい知識、歴史などから学ぶ経験の全てが必要であることを
示唆する言葉かと思います。

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■ 2018/9/7の名言
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どの事業にも共通することですが、
経営のポイントは流れに乗っているかどうかを見極め、
分岐点を見誤らないようにすることです。
常に変わる流れを見て、流れに乗っていれば外れないように舵を取り、
流れから外れていれば乗るための方策を考える。
それが経営者の役割です。

(宮内義彦 元オリックス社長、元会長)

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行政の補助事業や規制緩和なども含め、何より市場=顧客や社会
課題などからこの「流れ」を見極めることが必要と感じます。

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■ 2018/9/6の名言
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市場の変化とは、本質的に顧客の行動の変化です。
いままでは何気なくお金を使っていたけれど、これからはそうはいきません。
新しい価値をどこに見出していくのか、何が大切だと考えるようになるのか。
顧客の動きを察知し、景気後退期における価値の再定義を急がなければなりません。

(フィリップ・コトラー アメリカの経営学者、マーケティング学者)

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顧客の行動の変化とは、顧客の価値観の変化でもあること、
顧客の価値観から、自社の提供価値を見直すことの必要性を
示唆していると感じる言葉です。

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■ 2018/9/5の名言
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成功の秘訣?それは大きなビジョンが持てるかどうかだけだよ。

(ビル・ゲイツ)

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まさに、そのものズバリの言葉。ビジョンが明確で大きい(志が
高い)ほど、共鳴する人も多く集まるのことも示唆する言葉かと
思います。

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■ 2018/9/4の名言
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当事者(紛争国間)の気持ちが和平に向かっていれば、国連にも
知恵者がたくさんいるのでなんとか解決できますが、
当事者がその気にならないと駄目です。

(明石 康 元国際連合事務総長特別代表、NPO日本紛争予防センター会長)

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昨今の米中貿易戦争などを見るにつけ、上記の言葉の重みを
強く感じる次第です。

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■ 2018/9/3の名言
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市場調査は退屈で時間のかかる仕事のように思うかもしれないが、
ビジネスで成功したいなら欠かせないプロセスだ。
顧客がどのようなものに興味をひかれるのかを知る一つの方法だと思ってほしい。

顧客の行動を観察して気付いたことから結論を導き出すという方法、
それは、成功したい経営者やマネジャーが答えねばならない質問に
客観的な答えを見つけるための方法なのだ。

(ジェイ・エイブラハム アメリカの経営者、講演 者 、および作家)

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何が欲しいかを直接顧客に尋ねるというよりは、顧客を深く理解
するために、観察を含めた市場調査が必要ということを示唆する
言葉だと感じます。

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■ 2018/8/31の名言
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武士は風に 吹かれているようで、いなければならない。

常に颯爽と爽やかで、事が起これば俊敏かつ的確に行動する。

そのためには怒りや恨みは、いらないおもりのようなもので、
足かせにこそなれ、何の役にも立ちません。

(石川 真理子 著述家、医療ジャーナリスト)
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何かにとらわれていては、事に当たって俊敏に動けないとうことは、
個人だけでなく、企業などの組織についても言えることではないかと
思います。

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■ 2018/8/30の名言
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チーム内でチェックリストを共有し、仕事を標準化すれば、
誰がやっても同じように成果が出せるようになる。
そうなれば、上司のイライラは確実に減らせます。

(石田淳 コンサルタント、行動科学マネジメントの専門家)

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チェックリスト作成とその共有は、ある程度はやっていても、
徹底して、かつ更新も含めて継続的に利用している組織は、
意外と少ないのではないでしょうか?

チェックリストを作って更新すること自体を仕組み、風土として
自動化(標準化)することの必要性を感じる次第です。

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■ 2018/8/29の名言
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川を上り、海を渡れ。

私が自身に課し、多くの方に伝えたいと思っている言葉です。
「川を上れ」とは、歴史をさかのぼって見識を深めよ、
「海を渡れ」とは、海外に目を向けて視野を広げよ、という教えです。

(竹中 平蔵)

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「川を上り、海を渡れ」は新潟日報140年の歴史をまとめた書籍名の
ようですが、歴史に限らず、「上流、源流に遡ってみる」
ことは、一つの重要な姿勢可と思います。

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■ 2018/8/28の名言
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我々は生活消費大衆に対してどのような提案をするかだけ、
生活者から受信をしてそれを商品化するだけ。

(中内功 ダイエー創業者)

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ユーザーとの距離というものの重要性を表す言葉かと思います。

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■ 2018/8/27の名言
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気がつくと米国とか中国のインフラを使っているという状況になりかねません。

(出澤 剛 LINE社長)

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今や、コミュニケーションインフラとしての地位を確立している
LINEを率いている方の言葉だけに重みがありますね。

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■ 2018/8/24の名言
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成功できない唯一の理由は、
学ぶべき情報を取り入れそれをただちに実践しないからだ。

(ジャック・ウェルチ アメリカ合衆国の実業家 GE社の元CEO))

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何をしたいか、するべきかというところから取得すべき情報を
逆算して特定し、収集することで、情報を実践に結びつけるという
ことを示唆しているかと感じます。

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■ 2018/8/23の名言
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バブルはいつも同じサイクルをたどる。
相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。
相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に
良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。
次の段階になると、上がるから買うということになる。
そして最後に魔法の段階に到達する。人々はヒステリーのように買いたがる。
相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

(ジム・ロジャーズ 米国の投資家)

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人の心の動きには時代を超えて普遍的なものがあることを改めて
感じさせてくれる言葉かと思います。

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■ 2018/8/22の名言
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家族や友人や同僚の
やる気を起こさせる唯一の方法は、
協力したいと思わせることだ。
そして、
感謝して正当に評価することと、
心から励ますことなのである。

(デール・カーネギー)

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やはり、自らが一生懸命取り組むことで、周りに協力したいという
気持ちを持ってもらうこと、
協力したいという姿勢そのものにも感謝の念を表すことが重要と
教えられる言葉ですね。

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■ 2018/8/21の名言
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信頼とは二つの柱の上に成り立っています。
ひとつめは成果(パフォーマンス)です。成果が上がらなければ信頼されません。
もう一つの柱は透明性です。成果が上がっていなくても、透明性があれば会社は
信頼を得ることができます。
何か問題があったら、それを明らかにして対応すること。
何か過ちを犯したら、きちんと公表して対処すること。これが大切なのです。

(カルロス・ゴーン)

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自己開示による信頼性の構築という視点からも、大変示唆に富んだ
言葉かと思います。

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■ 2018/8/20の名言
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人の言葉は善意にとれ。その方が5倍も賢い。

(ウィリアム・シェイクスピア)
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騙されるのは困りますが、なるべく相手をポジティブに捉えることは、
自分自身のメンタルヘルスのうえでも、相手とのお付き合いの可能性を
広げる上でも大切なことかと思います。

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■ 2018/8/17の名言
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ディズニーランドが完成することはない。
世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

(ウォルト・ディズニー)

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この言葉こそ、想像力の価値と力への信頼を端的に表していると感じ、
励まされます。

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■ 2018/8/16の名言
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会社の売上げの8割はリピーターから生まれる。
そしてリピーターが増えれば増えるほど、ビジネスの安定度も
成長速度も高まる。

(ピーター・ドラッカー)

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ネットにより、お客にリーチしやすくなった今こそ、このリピーターの
重要性がますます高まり、そこではインターフェースとコンテンツが
掛け算で効いてくるようになっていると感じる今日このごろです。

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■ 2018/8/15の名言
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法律が信用されているのは、それが公正であるからではなく、
それが法であるからである。これが、すなわち法律の権威の
不可思議な基礎であり、これ以外に基礎はまったくないのである。

(モンテスキュー)

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この「法律」を「通貨、貨幣」と置き換えると、社会的な信用や
通年というものが持つ影響力が、より感じられるかと思います。

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■ 2018/8/14の名言
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人の世に三智(さんち)がある。
学んで得る智、人と交わって得る智、
みずからの体験によって得る智がそれである。

(島崎藤村)

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SNSやVRなどで、学んでる智と人と交わる(ネットも含めて)
ことで得られる智が増えていく中で、自身の体験による智の重要性、
更に、他の智と組み合わせ、自身の体験を検証していく姿勢の重要性
の高まりを予感させられます。

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■ 2018/8/13の名言
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想像力は知識よりも重要だ。
知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。

(アインシュタイン)
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知識は、いわば過去に根ざすもの。
想像力は未来に向うものであるがゆえのポテンシャルを表す
言葉かと思います。

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■ 2018/8/10の名言
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「私は○○である(自己概念)」「世の中の人々は○○である(世界像)」
「私は○○であらねばならない(自己理想)」。
性格の根っこには、この3つの価値観がある。

(アルフレッド・アドラー 心理学者)

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ベストセラー「嫌われる勇気」で日本でも知られているアルフレッド・アドラーの
言葉。
私の部分を、「私と会社」、「私達」と置き換えれば、社内の
価値観の共有にも使える言葉かと思います。

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■ 2018/8/9の名言
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駕籠(かご)に乗る人、担(かつ)ぐ人、そのまた草鞋(わらじ)を作る人

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「十人十色」、「適材適所」など、ハンディを持つ人、色々な
特徴、バックグラウンドを持つ人などが自分の特性に応じて、
生活・活動できる環境づくり。
そのためにはまず、多様な人達がいること自体を肯定して、前向きに捉える意識が
必要と感じる次第です。

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■ 2018/8/8の名言
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人から批判されることを恐れてはならない。

それは成長の肥やしとなる。

(トーマス・エジソン)

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「説明責任」とは批判をかわすためのものではなく、
正当な批判は、それを受け入れて課題設定や、改善・改革に
つなげるためのもだと感じさせる言葉です。

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■ 2018/8/7の名言
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iPadのような製品をアップルが作れるのは、
テクノロジーとリベラルアーツの交差点に立ちたいといつも考えているからだ。

(スティーブ・ジョブズ)

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ユーザーの感性に訴えるインターフェースやデザインなどの重要性と
その実現について大変参考に参考になる言葉ですね。

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■ 2018/8/6の名言
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成功できる人っていうのは、

「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」

という前提を持って挑戦している。

(トーマス・エジソ)

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未来を冷静に予測し、そこにどんな困難があるかについて承知のうえで、
課題に向かっていくことが必要と示唆している言葉と思います。

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■ 2018/8/3の名言
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今後、大手チェーンとの競争はさらに激しくなります。
その戦いに勝つ方法は唯一、ライバル以上に地域に寄り添って
独自性を打ち出すことです。

(丸谷 智保 コンビニエンスストアチェーン「セコマ」社長)

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北海道で最大のコンビニチェーンの社長 丸谷氏の言葉。
「尖る」ときに、何に寄り添ってその独自性を出すのか、
自分の価値観を含めて考えさせられる言葉と感じます。

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■ 2018/8/2の名言
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知識労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは、
「何が目的か。何を実現しようとしているか。なぜそれを行うか」である。

手っ取り早く、しかも、おそらく最も効果的に知識労働の生産性を向上させる方法は、
仕事を定義しなおすことである。とくに、行う必要のない仕事をやめることである。

(ピーター・ドラッカー)

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上記の問いかけと仕事の定義し直しにおいて、言葉の意味の共有が
非常に重要と考えるところです。

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■ 2018/8/1の名言
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哲学なき政治、感性なき知性、労働なき富、この三つが国家崩壊の要因なり。

(ラビンドラナート・タゴール インドの 詩人 、思想家)

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政治を経営と、国家を企業と置き換えてもそのまま通じる言葉かと思います。

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■ 2018/7/31の名言
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あの手この手の攻撃に対して、防御側もさまざまな対応策を
繰り出していますが、残念ながら基本的には後追いです。

(名和利男 サイバーセキュリティ技術者)

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この「本質的に後追いとなる」ということを意識して、
「絶対安全は無い」という認識をいつも組織内、取引先等と
共有しておくことが重要ですね。

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■ 2018/7/30の名言
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その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、
その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。
目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い。

(黒田 官兵衛 豊臣秀吉の軍師)

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人材活用、人材登用における上司やマネジメントの責任の重さを
心がけるべきと諭してくれる言葉ですね。

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■ 2018/7/27の名言
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情報共有がキチッとできていれば、どんな組織でも間違いなく、
力を2倍も3倍も発揮できるのです。

(塚本 隆史 みずほ フィナンシャルグループ元社、元みずほ銀行頭取)

情報共有において、相手がその情報を心理的にも、内容についても
きちんと正確に受け取るための、言葉や価値観の共有という
基盤整備(底上げ)が重要と考える次第です。

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■ 2018/7/26の名言
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何かをするときは命をかけろと言っています。命をかけなければ、
いいものはできない。途中で妥協したら、ろくなものはできない。
それからあの人の意見を聞き、この人の意見を聞きとやっていたら
角が取れていく。角を取っては駄目なんです。徹底的に尖っていてもらいたい。
むしろ角を付けて大きくなってほしい。
三角形の角を取って丸くしたらどんどん小さくなってしまうではないですか。

(渡辺捷昭 トヨタ自動車元社長・元副会長)

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自分に対しても、他者に対してもこだわるべきところについては妥協
しないことを、「三角形の角をとったらちいさくなってしまう」と
大変分かりやすく、ビジュアルに教えてくれている言葉と感じます。

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■ 2018/7/25の名言
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人前で緊張するのは自然な反応です。
プレッシャーが人を強くします。
逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、
モチベーションもなくなってしまうような気がします。

(松岡修造)

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意欲があるからこそ、プレッシャーを感じて緊張する。
緊張は自分に意欲がある印とポジティブに捉えることも大事と教えてくれる言葉です。

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■ 2018/7/24の名言
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教えるということは、
こちらが差し出したものがつらい義務ではなく
貴重な贈り物だと感じられるようなことであるべきです。

(アインシュタイン)

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「教える」、「情報提供」ということが相手への「贈り物」と
なっているかということを常に自分に問いかけたいと感じさせられた言葉です。

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■ 2018/7/23の名言
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既得権益を切り崩して進めるべき改革には、2つのポイントがあります。
まずは、いくつかの分野でもう少し競争を促し、市場メカニズムを上手く使うことです。
しかし、それだけでは十分ではありません。
民主主義をもっと強化するためには、政府の持っている情報を市民や地域が
共有する必要があります。

そうした情報の共有なくして改革を進めることはできません。
確かな情報もなく意思決定をしたり意見を述べたりすることは不可能だからです

(マイケル・サンデル アメリカ合衆国の哲学者、政治哲学者、倫理学者、
ハーバード大学教授)

情報の共有のためには、こちらから情報を求めに行くことが肝要、
そして、相手の既得権益を切り崩すだけでなく、自社の既得権益をも
切り崩すことを視野に入れて改革を進めることも必要になってきている
と感じる次第です。

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■ 2018/7/20の名言
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「受験にはフライングもスピード違反もない」。
授業でよく言う言葉なんですが、仕事も同じですよね。
明日とか考えてないで、すぐやらなきゃ。そして全力で走らなきゃ。
結果には責任が持てなくとも、プロセスには責任を持つことができるでしょう?
そうやって耐えていれば、いつか必ずいい流れがやってくるものなんですよ

(林 修 予備校講師、タレント)

同氏の、「プロセスには責任を持つことができるでしょう?」
という言葉に、プロセスに関する説明責任とそれを裏付けるための根拠、
そしてその根拠を得るためのトレーサビリティなどがつながっていると
感じた次第です。

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■ 2018/7/19の名言
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宗教性というのは共震現象みたいなものですから、自分一人では振動しません。
誰か宗教性が振動している人の傍にいかないと、
自分の中の共鳴板みたいなものが震え出さないです。

(釈 徹宗 宗教学者・僧。浄土真宗本願寺派如来寺住職)

イベントや事業においても、価値観など、他の人との間で共感・共有
できるものの必要性を考えさせられる言葉かと思います。

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■ 2018/7/18の名言
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いつか幸せになりたいとか、夢を実現させたい、と願いを持つことは
悪いことじゃない。
それはつまり未来を信じているということだし、
まだまだやらなきゃならないことがあるってことだ。

(辻 仁成 作家、 ミュージシャン、映画監督、演出家)「悲観的に予測・準備して、楽観的に行動する」という言葉がありますが、

深刻な未来を冷静に予測しつつも、夢ややりたいことを持つことが、
未来に対して積極的に働きかけるために必要だと感じさせてくれる
言葉可と思います。

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■ 2018/7/17の名言
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改革が必要であればあるだけ、それを成就するための「人格」が必要になる。
今日すぐに始めたまえ
、勇気、実在、自尊、明確、高貴を目ざして君自身を鍛えることを、
君自身の「人格」を固め広めるまでは休んではならぬ。

(ウォルター・ホイットマン アメリの詩人、随筆家、ジャーナリスト)

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人格を磨くこと、そのための自己研鑽の継続を説いていますが、
同じように、周りにもこのような機会を提供することも
今後重要性を増していくと感じる次第です。

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■ 2018/7/16の名言
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世間をなめてかかってはいけない。僕は世の中を甘く見ていた。
世間というものは怖いもので、なめてかかると必ず痛い目に遭う。
当時の僕が、まさにそれだった。

(押井 守 映画監督、アニメーション演出家、 小説家、脚本家)

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作りたいように作った映画で失敗した時の言葉とのことですが、
自分にとっての価値と他社にとっての価値、それぞれ重要であり、
かつそれが同一ではないことを意識すべきと感じさせられます。

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■ 2018/7/13の名言
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いかなる事業も、より大きな経済的状況の一部として存在する。
したがって、いかなる事業計画も、経済情勢を無視することはできない。
しかし、マネジメントが必要とするものは、通常の意味における景気予測ではない。
それは、景気循環への依存から自らの思考と計画を切り離してくれる手法である。

(ピーター・ドラッカー)

予測ではなく、どう変わってもそれに対応できる準備をしておくという
ことを教えてくれている言葉と感じます。

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■ 2018/7/12の名言
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オートメーションそのものに意味はない。
製造の基本理論を変えなければ無用の長物だ」

(立石一真 オムロン創業者)

AI・IoTやRPAなどの導入においても、まず仕事のやり方を
変えることとは良く言われますが、実際に徹底して行うことの
難しさと必要性を示唆した言葉と感じます。

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■ 2018/7/11の名言
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休息する時間がなければ継続できない。

(プーブリウス・オウィディウス・ナーソー 帝政ローマ時代最初期の詩人)

この休息という言葉に、単に休むというだけでなく、内省など
自らを振り返る時間も含まれているように思う次第です。

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■ 2018/7/10の名言
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変化の時代には、学ぶ者が地上を制し、学ぶことをやめた者は、
自分の力を発揮できる世界がもはや存在しないことに気づく

(エリック・ホッファー 米国の社会哲学者)

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他社の事例、自社の歴史から学び続けることが、これからますます
重要になってくることを教えてくれている言葉と感じます。

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■ 2018/7/9の名言
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何もリスクを犯さないということは、全てをリスクにさらすということだ

(ジーナ・デイヴィス 米国の女優)

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リスクを管理することはリスクを取らない、リスクを避けることだけではない

というのを端的に表している言葉かと思います。

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■ 2018/7/6の名言
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「行く手に美しい希望があると、別れもお祭りのようだ」

(ゲーテ)

お客様に商品やサービスを購入していただいたときに、
その商品・サービスを使っていただく際に喜んでもらえるという
購入の先にある希望を持てることが、
お客様にとっても自社にとっても大切だと思わせていただいた言葉です。

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■ 2018/7/5の名言
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正直に言うと最初のうちは自分に資金集めの才能があるとは思えなかった。
しかし、経験を重ねているうちに、趣旨説明や質疑応答もうまくできるようになった。

(ハワード・シュルツ 「スターバックス」CEO)

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自社の環境づくりも、起業と同じく、ある程度の試行錯誤を重ねる
ことが必要ではないかと考えさせられた言葉です。

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■ 2018/7/4の名言
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常に奉公人は、主君より取物を遣ひ合せて、残すべからず。
残すは盗なり。つかひ過ごして借銭するは愚人なり。

(石田 三成)

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現代で言えば、会社の資産は有効な投資に使うことをまずは考える。
ただし、見通しを立てず無計画に使うことも問題であるということかと
考えた次第です。

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■ 2018/7/3の名言
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電卓競争で得た最大の教訓は、「メーカーは業界トップになること」であった。
そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである。

(樫尾忠雄 カシオ計算機の創業者)
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電卓という成熟産業で、「残存者利益」を手中にしたカシオの創業者。
やはり、技術力などの強みで「小さな池の大きな魚」になることは
大切な戦略ですね。

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■ 2018/7/2の名言
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栄枯盛衰は、人生の常である。順境はいつまでも続くものではなく、
逆境も心の持ちよう一つで、これを転じて順境たらしめることもできる。

(高橋 是清 明治、大正、昭和時代初期の官僚、政治家)

幕末から昭和までの時代の変遷を見てきた方の言葉だけに、
気を引き締めさせられるとともに勇気づけられますね。

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■ 2018/6/29の名言
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人材育成で大切なことは、やはり失敗を大切にするように教えることでしょうね。
若いうちは何度でも失敗できますから、失敗を楽しんでほしいと思います。

(山中 伸弥 日本の医学者、ノーベル生理学・医学賞受賞者)

失敗を楽しむ、大切にするということは、失敗を恐れないことと、
失敗から学ぶことの双方が必要だと示唆した言葉かと感じます。

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■ 2018/6/28の名言
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“雨が降れば傘をさそう。
傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。
ただ、雨があがるのを待って、
二度と再び雨に濡れない用意だけは心がけたい。”

(松下幸之助)

失敗を恐れずにリスクをとる、しかし同じ失敗は繰り返さない
ということを表している言葉かと感じます。

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■ 2018/6/27の名言
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過去が現在に影響を与えるように、
未来も現在に影響を与える。

(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ドイツの哲学者)

ビジョンが事業に与える影響をも含めて、大変含蓄のある言葉と感じます。

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■ 2018/6/26の名言
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お互いに自分のアイデンティティを守り、相手のアイデンティティを尊重する。
それがあるからこそ提携は前進するのです。
この点はお互い意識して努めていかなければなりません。
企業のアイデンティティがなくなってしまったら、企業としての価値は損なわれ、
社員のモチベーションは大幅に失われてしまうからです。
会社にとって大切なことのひとつは、社員のモチベーションを維持して、
会社に対する帰属意識を高めることです。

(カルロス・ゴーン)

事業連携により新しい価値を作り出すためにも、お互いが自立したうえで
相互に尊重出来る関係を作ることが前提となることを示唆している言葉だと
感じます。

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■ 2018/6/25の名言
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大きな成果を出す人は、
問題点に集中しているのではなく、機会に集中している。

(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」より)

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前向きな姿勢・意識とともに、機会を逃さないためにも普段の備えが必要だと
諭されているように感じる言葉です。

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■ 2018/6/22の名言
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僕は「3つのK」と言っているのですが、期待して、鍛えて、
活躍する機会をきちんと与えていけば、人は絶対に平等に育っていく。

(永野 毅 東京海上 ホールディングス(HD)代表取締役社長)
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3Kならぬ3つのK(期待、鍛える、活躍する機会)は大変分かりやすく
かつこの3つのKをいかにそろえるか、持続して提供しつづけられるかを
考えて実行することの大切さを教えられたと感じた次第です。

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■ 2018/6/21の名言
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コミュニケーションとは、お互いの別々の体験がひとつの共有財産となるまで、
その体験を貸し借りするプロセスのことを言う。

(ジョン・デューイ アメリカの哲学者、教育哲学者、心理学者)

この「ひとつの共有財産となる」というところに、人ならではの
点と点を結びつけるインスピレーションや感性が貢献できる可能性
を見た思いがします。

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■ 2018/6/20の名言
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物事を持続させるのは、とにもかくにも収入が必要である。
今後農山村の広葉樹資源の価値が見直され、それらが適正な価格で
取引される社会を構築できれば、1000 年の風土は今後も継続することだろう。
そしてその時に私たちの視界に広がる美しい風景こそ、
農山村の「お宝」に他ならないのではなかろうか。

(栃木県県東環境森林事務所 所長 津布久 隆 「森林文化協会年報」より)

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未利用、あるいは利用されなくなった資源・インフラを活用する
ためには経済的な裏付けが必要という現実的な視点が必須である
ことを教えてくれている言葉かと思います。

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■ 2018/6/19の名言
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経営者やビジネスリーダーは、官僚の言葉を聞いてはいけない。
財界でも官民協調路線で事業を展開してきた大企業は全部衰退している。
ゼネコンは冬の時代が長引き、多くの家電メーカーは赤字に苦しんでいる。
官僚が指導しなかったことをした会社が伸びているのは厳然たる事実といっていい。

(堺屋太一)

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元通産省の官僚でもあった堺屋太一さんの言葉。
かなり官僚に対して辛辣に聞こえますが、
むしろ自分で責任をとって自分の頭で考えよと叱咤激励する言葉かと思えます。

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■ 2018/6/18の名言
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心配とは、行動の不足からおこるものである。

(野村元監督)

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資源などの「不足のリスク」をただ意識するだけでなく、備えなどの
「行動」を起こすことの重要性を端的に表していると感じます。

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■ 2018/6/15の名言
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同じ労働時間内で、頭ひとつ抜け出そうと思ったら、
自分が携わっているジャンルでのエキスパートになるとか、
発想力を伸ばすとか、作業効率を上げるなどして、
仕事の質を高めていかなくてはなりません。そのためには、
会社が終わってからの時間をどう自分磨きの時間に活用するかがカギを握ります。

(小室淑恵 ワーク・ライフバランス社長)

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個人だけでなく、企業としても、普段の業務だけでなく、自社の
強みを磨き、知的資産を蓄積・強化していく努力を続けることの
重要さを感じた次第です。

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■ 2018/6/14の名言
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革新的なことをしていると、時には過ちを犯す。
ベストなのは間違いをさっさと認め、次のイノベーションの改善に取りかかること。

(スティーブ・ジョブズ)

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自分のビジョンは堅持しつつも、その実現手段については
柔軟であること、アジャイル(俊敏)であることの重要性を
示唆した言葉と感じます。

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■ 2018/6/13の名言
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未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
現実からしかスタートできないからである。

(ピーター・ドラッカー)

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地に足を着けて、着実に進めることと、将来を予測することの
バランスが必要であり、かつ難しいことを示唆している言葉と
感じます。

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■ 2018/6/12の名言
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「なぜを5回繰り返せ」

(大野耐一氏 トヨタ自動車工業元副社長)

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トヨタ生産方式”を体系化した氏のあまりにも有名な言葉。
物事の本質を掴むための具体的な方法として、今でも有効なものかと思います。

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■ 2018/6/11の名言
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未来を予測するだけでは問題をまねくだけである。
なすべきことは、すでに起こった未来に取り組み、
あるいは来るべき未来を発生させるべく働くことである。

(ピーター・ドラッカー)
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未来予測と将来の全体像を描くうえで、自分のビジョンを明確に
しておくことの必要性を感じさせる言葉です。

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■ 2018/6/8の名言
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睡眠は最高の瞑想である
(ダライ・ラマ14世)

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睡眠によって、記憶や感情が整理されることが最近の研究でも
明らかになってきていますが、既にそのことを示唆していたという
ことに驚き、感銘を受けた次第です。

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■ 2018/6/7の名言
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石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

(松下幸之助)

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継続して努力すること、それと同時に生産性向上の工夫を怠らないこと
を分かりやすく教えてくれる言葉だと感じます。

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■ 2018/6/6の名言
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「もし今日が最期の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。

(スティーブ・ジョブス)

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サラリーマン、経営者を問わず、今やること、今後やるべきことを
時々見直さなくてはと諭されていると感じます。

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■ 2018/6/5の名言
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アライアンスの時代になっても、自前主義がなくなるわけではありません。
大切なことは、それぞれの方法の長所と短所を見極めながら柔軟に使い分けることです。
自前主義は戦略決定や変更の自由が最も高いということが長所です。
合弁方式は他社とひとつの事業目的に向かってひとつの会社を経営できるという強みがあります。
業務提携は企業同士の結びつきは緩やかですが、素早く対応できることや柔軟性が特徴です。

(宮内義彦 オリックス・グループ元会長)

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コラボレーションと自社でやることの使い分けを分かりやすく説明
している言葉ですね。
アジャイル(敏捷性)が重要な場面では、業務提携の長所が活かせる
ことを示唆していると感じます。

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■ 2018/6/4の名言
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変化というのは、質量が「軽い」領域からまず起こってくるというのが私の持論です。
一番軽い「お金」を扱う金融業界が変わり、次に映画や音楽といったコンテンツが
インターネットを通じてビットで行き来する、知的情報産業が変化の荒波にさらされた。
その次は比較的質量の軽いエレクトロニクス産業で、自動車や重電などの産業の
スピードと比べるとはるかに速いスピードで産業構造の再編を迫られています。

(出井 伸之 ソニー株式会社元社長・元会長)

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産業構造の変化を予測する上で、「軽い」は「抽象的」など多くの
意味を含んだ、大変示唆に富んだ言葉かと思います。

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■ 2018/6/1の名言
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第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

(イチロー選手)

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イチロー選手のような生き方、価値観が逆に第三者の評価を集めるという
ところに、価値社会の面白さが垣間見える気がするところです。

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■ 2018/5/31の名言
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無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

(松下幸之助)

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顧客のためになるもの、それも現在だけでなく、将来に渡って
顧客の役に立つものを考えることを示唆している言葉と感じます。

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■ 2018/5/30の名言
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入るを量りて出ずるを為す

(「礼記」より)

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四書五経の五経の一つ、礼記からの言葉。
国家財政の規律を説いた言葉ですが、収入の範囲で支出しようと
いうことで、縮小均衡に陥らないよう、「未来会計」の意識を
持ちつことも必要だと思う次第です。

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■ 2018/5/29の名言
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神仏を崇(とうと)びて神仏に頼らず。

(宮本武蔵)

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少林寺拳法の聖句にも、「己こそ己の拠るべ」という言葉がありますが、
神仏に価値観の基盤を置きつつ、自分の力を尽くしていくことを説いている
言葉と感じます。

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■ 2018/5/28の名言
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自分の葬式に出るところを想像する。
この戦略は人によっては怖がるかもしれないが、
人生でもっとも大切なものはなにかを肝に銘じるには効果的な方法として
世界的に認められている。

(リチャード・カールソン アメリカ合衆国の作家・心理療法士・動機づけ講演者)

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自分の葬式を想像する、確かになにか覚悟がいることのようにも感じます。
同じように、自分の会社、自分の仕事を手仕舞う、あるいは誰かに託すところを
想像することも、自社や自分の仕事の在り方を考える一つの方法かと感じた次第です。

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■ 2018/5/25の名言
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ホテルにとってサービスの向上というテーマは、永遠に追求しなければ
ならないテーマに位置付けられています。
サービスには、ここまでやればいい、という線引きがあるわけではありません。
そして、昨日までのサービスが、今日、同じ価値を有するかというと、
そうは言いきれません。

(中村裕 ロイヤルパークホテル社長)

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ホテルに限らず、サービスの価値は変動し、日々新しく価値を
考え、仮説⇒検証のサイクルを回していく必要性を感じさせられる
言葉ですね。

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■ 2018/5/24の名言
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顧客は満足を買う。顧客満足のための手段(製品)を購入しているのではない。

(ピーター・ドラッカー)

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この、顧客が買う「満足」とは、サービスや商品を使う際に
発生する、つまりインターフェースを通して満足を得ているという
点からも、顧客接点としてのインターフェースの重要性を示唆している
かと思います。

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■ 2018/5/23の名言
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私はオフサイトミーティングと呼んでいるのですが、夕方2時間くらい、
会社の一室でかまわないので、気楽にまじめな話をする場をつくるのです。
飲み物やお菓子を用意したり、ネクタイを外したりしてもいい、
こういったミーティングが、馴れ合いや無機質になってしまいがちな、
人と人との関わり合いを、お互いにきちんと向き合える関係に
変えていくのに役に立つのです。

(柴田昌治 コンサルタント)

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エコシステムの構築は仕組みだけでなく、人と人の繋がりが
重要であり、必竟コミュニケーションが課題になってくると思います。
その意味で、上記の言葉は会社の中だけでなく、企業間の
コミュニケーションの活性化やエコシステムの構築にも参考になるかと
考える次第です。

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■ 2018/5/22の名言
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経済的発展において最大の資源となるものは人間である。
経済を発展させるものは人間であって、資本や原料ではない。

(ピーター・ドラッカー)

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資源、資産の「使い方」は人間が決めるものであり、
その意味でも、ドラッカーの言葉は大変示唆に富んでいると感じた次第です。

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■ 2018/5/21の名言
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本物の変化か、一時の変化か、見分け方は簡単である。
本物の変化とは人が行うことであり、一時の変化は人が言うことである。
話にばかり出てくるものは一時のものである。

(ピーター・ドラッカー)

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人の話、権威に頼ることなく、自分の目で確かめること、
さらに実際に起こっていること(人が行っていること)に注目すべき
ということを諭してくれている言葉ですね。

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■ 2018/5/18の名言
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本当に危険なのは、何もしないことだ。

(デニス・ウェイトリー 思想家)
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自分の老後や会社の今後が不安になることは常日頃起こることですが、、
情報を収集して行動を起こすことで、その不安をリスクマネジメントに
転化できるものと考える次第です。

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■ 2018/5/17の名言
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人は世界一のゴミ収集人になれる。
世界一のモデルにだってなれる。

たとえ何をやろうと、
それが世界一なら何も問題はない。

(モハメド・アリ)

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アストロスケール社のように、「宇宙のごみ収集人」
として世界一(世界初)、パイオニアを目指すというのは
モハメド・アリの言葉のように、夢がありますね。

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■ 2018/5/16の名言
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会議で発言をするなら 「オウム返し」ではなく「倍返し」しましょう。

賛成するにしても、「じゃあ、ここをこうしたら、もっと面白くなるんじゃない」
というように、付加価値をつけて返します。

否定する場合は、必ず否定した発言を上回る対案を用意しておくことです。

(おちまさと プロデューサー、放送作家、著述家)

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プロデュースするということも、
ギブ、ギブアンドテイク
でどれだけ相手に価値を提供できるかを常に心がけるということを
示唆していると感じた次第です。

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■ 2018/5/15の名言
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エコシステム: 良き「場」こそが最強のイノベーションマシーン

(グロービス 教科書ピックアップ より
https://globis.jp/article/2216 )

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「グロービスMBAマネジメント・ブックⅡ」からのワンポイントレッスン
のタイトル。
エコシステムに限らず、ビジネスに於いてこの「場」という言葉の重みが
ますます増してきているとの感を深くする次第です。

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■ 2018/5/14の名言
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たとえばこれから宝島に行きます。その島で宝を掘り当てて
一発当てたいと思っている時に何が一番欲しいか。
僕なら地図とコンパスだけでいい。宝が隠されているところを
記した地図とコンパスさえあれば三日とかからず宝を見つけて
飢え死にする前に掘り当ててさっさと逃げます。
情報の価値は万金に値する。

(孫 正義)

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情報の重要性と共に、「何をしたいか」という目的(ここでは
宝探し)に必要な情報とは何かを考えるということも、併せて
示唆していると感じます。
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■ 2018/5/11の名言
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私の全て、そしてこれからの私、それら全ては、天使のような母のお陰である。

(エイブラハム リンカーン元大統領)

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9歳で実母を亡くしたリンカーン元大統領ですが、
母親の影響は大きかったようですね。

母親に限らず、自分の人生において、心の支えになってくれる人が
いることの有り難さを感じさせてくれる言葉だと思います。

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■ 2018/5/10の名言
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分散投資は富を守る。集中投資は富を築く。

(ウォーレン・バフェット)

上記の言葉は「分散投資は無知に対するリスクヘッジだ。 」という
同氏の言葉と併せて、資産を増やすには集中投資が必要という文脈で
聞くことが多いと思いますが、資産形成と維持という流れの中での
分散投資と集中投資の使い分け(役割分担)と捉えれることも出来る
のではと思う次第です。

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■ 2018/5/09の名言
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誰でも自らの強みについてはよく分かっている。
だが、たいていは間違っている。
わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。

(ピーター・ドラッカー)

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強みとは相対的なものであり、自分が持っている資産(絶対的なもの)
から生み出されてくるものであることという考え方にも通じていると
思った次第です。

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■ 2018/5/08の名言
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どんな企業にとっても唯一これが一番という競争力をもった
マーケティング戦略はない。企業はそれぞれ、競合他社と比較して
自社の規模と業界でのポジションを考慮すべきである

(フィリップ・コトラー)
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競合他社(と市場)を見ながら、自社のポジションを考える、
さらにその市場と競合の変化から自社のポジションの変化を考える
ことが必要であることを感じる次第です。

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■ 2018/5/07の名言
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武道が不甲斐なかったならば、
調略でも仕掛け、それでもうまく行かないようであったならば、
我々に相談して処理すべきであるのに、5年の間まだ一度も相談も
しかけてこないというのは、けしからぬ怠け者である。

(織田 信長)

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相談するというのは、ストレス解消ももちろんですが、
何かを解決するために必要なことであるというのを
端的に表した言葉と感じます。

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■ 2018/5/04の名言
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大人が変われば、子供が変わる。子供が変われば、未来が変わる。

(大嶋 啓介 居酒屋 「てっぺん」設立者)
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相手を変えるには、まず自分が変わる(成長)すること。
そうすれば相手も、自分と相手を取り巻く世界も変わると
励ましている言葉だと思う次第です。

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■ 2018/5/03の名言
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顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。

(ピーター・ドラッカー)

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顧客とのコミュニケーションの重要さと、
そもそも対象とすべき顧客が分かっているかの問いに応えるための
仮説と検証の必要性の両方を示唆している言葉かと思います。

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■ 2018/5/02の名言
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コンテンツ・イズ・キング(コンテンツは王様だ)

(ビル・ゲイツ)

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SEOなどでも引き合いに出される言葉ですが、
お客との信頼関係を築くうえでのベースとなることを示唆しているものと
感じる次第です。

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■ 2018/5/01の名言
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時間を自分のものにしてしまえば、
多くの人が、一年でできることを
過大評価していること、
そして、十年でできることを
過小評価していることがわかるだろう。

(アンソニー・ロビンズ 米国の自己啓発書作家)

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1年で「ここまでしか出来ないのか」と諦めずに10年継続すれば、
結果がついてくると励ましてくれている言葉と感じる次第です。

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■ 2018/4/30の名言
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人は空を飛ぶ。
知恵が右の翼、空への憧れが左の翼、
二つの翼で飛ぶ。

(「ホモウォラント」 平見 修二 (著), 真崎 守 (イラスト) より)

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1971年と今から40年以上前の、学研の漫画の一節。
アマゾンで復刻版が出ています。

知恵=技術と憧れ=夢・ニーズの双方が揃えば、
私達は空へ届く事が出来るのだと勇気づけられる次第です。

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■ 2018/4/27の名言
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我々も健康経営を進めています。
個人の健康と会社の業務は密接に関係するので、
個人の健康のためには、仕事のやり方そのものを変えていかなければいけない。

(越智仁 三菱ケミカルHD社長)
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従業員の健康と仕事のやり方、双方が密接に関連していることを
示すとともに、仕組みを変えることの重要性を示唆した言葉かと
思います。

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■ 2018/4/26の名言
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その人がどんな人かを知りたい時、
その人と同等ではなく下の人をどう扱うかを見ればいい

(ジョアン・ローリング ハリーポッターシリーズの作者)
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その人を知るにはその人の行動を知るべきということを示唆した言葉ですが、
人の認証技術もだけでなく、その人を評価するための行動観察もまた、
技術革新の影響を受けることを考えさせられた次第です。

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■ 2018/4/25の名言
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宇宙開発は、宇宙の広い未知の領域を探検するための、
単なる手段以上のものをもたらす。この事を忘れないでほしい。
宇宙開発は、この地球上の生活を豊かにすることのできるものであり、
その未来への可能性には、限りがない。

(ヴェルナー・フォン・ブラウン アポロ計画の推進者)

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まさに、宇宙開発が、地上の生活に資するイノベーションの場でも
あることを示した言葉ですね。

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■ 2018/4/24の名言
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人間の自己実現には3つの「し」、すなわち「志」「師」「詩」が、
人生のライフサイクルに共通してある。

(高原慶一朗 ユニ・チャーム設立者)

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組織も人の集まりである以上、「志(ビジョン)」、「師(サポーター)」、
「詩(夢)」は必要なのだろうと思うところです。

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■ 2018/4/23の名言
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未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ

(アラン・ケー アメリカ合衆国の計算機科学)

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「ダイナブック」との名前でパーソナルコンピューターのコンセプト
を提言したことでも知られるなアラン・ケーの有名な言葉。

シナリオを描くのは、あくまでも自分たちで未来を作るために
行うことだとの思いを深くする次第です。

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■ 2018/4/20の名言
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あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である

(徳川 家康)

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危険な場合には、まず無理をせずに出来ることをやるという、
リスク対応として大事な心構えかと思います。

「応急処置と抜本的な処置の組み合わせ」という観点からも
なるほどと頷ける言葉ですね。

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■ 2018/4/19の名言
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休みたいのなら、なぜいま休まない?

(ディオゲネス 古代ギリシアの哲学者(犬儒学派))

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樽の中に住んでいたという逸話でも知られるディオゲネスの言葉。
休むことも、活動することも自分で主体的に決めて行動すべきと
前向きに捉えたい言葉ですね。

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■ 2018/4/18の名言
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差別化は二つの問題をはらんでいる。
一つは、多くの差別化が顧客の目にはどうでもいいことのように
映っていること ー つまり、まがいものや魅力に欠けるものと
受け止められていることである。
もう一つの問題は第一の問題以上に深刻なものだ。
それは、たとえ効果的な差別化を図れたとしても、競合他社に簡単に
模倣されてしまうという問題である。
ほかに差別化要因がなくても、卓越したサービスそのものを
強力な差別化要因とすることは可能である

(フィリップ・コトラー)

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「卓越したサービスそのもの」というところが、困難だが
避けては通れない課題ということかと感じる次第です。

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■ 2018/4/17の名言
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すべてに優先されるのはES(従業員満足)で、CS(顧客満足)は
そのあとについてきます。
そもそもESとは何かと社員に問いかけることから始めました。

(横田 英毅 ネッツトヨタ南国株式会社取締役顧問)

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自分だけで、ESを考えるのではなく、相手である社員に
問いかけることから始めたというところに、氏の卓見性が覗える
と感じた次第です。

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■ 2018/4/16の名言
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顧客に欲しいものを聞いて、それを与えるだけではいけない

(スティーブ・ジョブス)

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「自分が欲しいものをまず考える」という方法(自分をペルソナ
マーケティングの対象とする)という場合でも、
「なぜ欲しいのか、他の方法では欲求を満たせないのか、
今だけの感情なのか」などと、深掘りしていく必要性があると
感じさせられた言葉です。

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■ 2018/4/13の名言
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数値化・見える化のメリットは、比較・分析できるようになること。
数字を出してみて、なぜココの数字が低いのだろうかと着眼することが
できれば、その原因を探って改善することで数字が良くなる。

(佐藤康 代理店構築コンサルタント、 株式会社プライスレス社長)

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何かを理解するとき、気づきを得るときに必要なことが「比較すること」
であり、そのための数値化、見える化であること(あくまで見える化は
手段であること)も示唆していると感じた次第です。

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■ 2018/4/12の名言
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脳科学的に言えば、「感謝」の気持ちが強い人が、
実力をしっかりと発揮できて、
結果としてメダリストになる、といえます。

「感謝」こそが、勝利の秘訣なのです。

(樺沢紫苑 精神科医)

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スポーツ選手に限らず、成果を残せる人は、感謝する気持ちを
持ち続けていられる人なのだろうと考えると、我が身を振り返って
大いに反省する次第です。

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■ 2018/4/11の名言
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日曜日は、週間の巻物を一緒に閉じる金の止め金だ。

(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー 米国の詩人)

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休日は単に心身を休めるだけでなく、その週を平日とは違う眼で
総括するためにも必要であることを示唆していると感じます。

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■ 2018/4/10の名言
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【勝縁を結ぶ】

平生(へいぜい)からおよそ善い物・善い人・
真理・善い教・善い書物、
何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、
できるだけ縁を結んでおくことです。

これを勝縁といい、善縁といいます。

(安岡正篤 一日一言より)

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ネット、リアルを問わず、良い縁を結ぶことに貪欲になりたいものですね。

そのためにも「ギブアンドテイク」でこちらもお役に立てるよう
心がける事が必要だと思う次第です。

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■ 2018/4/9の名言
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名は体を表す

(故事成語)

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デジタル大辞林では、
『名はそのものの実体を言い表している。名と実体は相応じる。 』

と説明しています。実体を表すように名前は付けられるという、
実体が名前に及ぼす影響と、名前が実体(その実体に対する印象など)に
与える影響の両方を表している言葉ですね。

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■ 2018/4/6の名言
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成長するためには継続的に人を作り続けるしかありません。
企業の未来は人材育成に尽きる。

(石田宏樹 日本の実業家。フリービット創業者・ 同会長)

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人材育成は企業の永遠の課題。ということは、継続的な需要が
発生する市場としても必ず存在し続けるということかと考える次第です。

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■ 2018/4/5の名言
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知恵は無限
「困難であれば困難であるほど、知恵を出してやれば無限に
英知というものが湧いてくる。使えば使うほど知恵が湧いてくる。」

(松下幸之助)

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「資源は有限、知恵(創造)は無限。」という言葉もあるようですが、
現在のような資源問題、環境問題などの課題に取り組む際に勇気づけられる
言葉ですね。

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■ 2018/4/4の名言
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我々がSignalプロジェクトを通して習得すべきものはこちらです。
『情報に対して誰よりも敏感になり、
その情報を活用して未来を見る「眼」を持つことが出来る』

(マット竹内 「SIGNAL」プロジェクト主催者)
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未来の予兆をスタンフォード研究所が開発した「スキャニング」の
手法で探す訓練を行う1年限定のプロジェクト「SIGNAL]。
私も参加し、世の中の大きな流れ、未来の予兆を感じ取れるように
なりたいと考えています。
「SIGNAL] https://future-signal.com/

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■ 2018/4/3の名言
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成功というものは、その結果ではかるものではなく、
それに費やした努力・時間の統計ではかるものである。

(トーマス・エジソン)
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このときの「はかる」は「測る」でしょうか。
おそらく、結果だけでなく、費やした努力がその人、あるいは組織の
力となって、さらなる成功に結びつくということを示唆した言葉かと感じます。

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■ 2018/4/2の名言
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一期一会

(千利休)

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人との出会いも一期一会ですが、「言葉」「思想」との出会いも
一期一会ではないのかと感じた次第です。

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■ 2018/3/30の名言
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あなたは決して一人でやっているのではない。
必ず何かしらの力が応援してくれている。

(ジェームス・スキナー 米国出身の経営コンサルタント)

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私達を励ますと同時に、自分ひとりの力で達成しているのではないこと
も同時に諭している言葉ですね。

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■ 2018/3/29の名言
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影響力があるかないかは、レディーの資格があるかないかに似ている。
自分で自分はレディーよと言わなければ分かってもらえないようでは、
レディーの資格はない。

(マーガレット・サッチャー)

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影響力は周りの人が作るもの。ただし自分に資格がなければという、
厳しくもなるほどと思わされた次第です。

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■ 2018/3/28の名言
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イノベーションとは物事を新しい方法で行うことによって
資源のもつ富の創出能力を増大させることである。

(ピーター・ドラッカー)

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イノベーションによって、ある資源の持つ価値が増大する、あるいは
新しい価値を産むという側面を指摘していますが、そのことによって
新しい資源競争が生まれることにもつながっていくことを、
イノベーションの影響の一つとして意識すべきと考えさせられた次第です。

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■ 2018/3/27の名言
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人は自分にとって不都合な結果が起きると、『○○のせいだ』と
原因を外に転嫁して、自分が納得しやすい理由をつくろうとします。
自分の仕事の仕方のどこに問題があるか、問い直そうとはしないのです。

(鈴木敏夫 株式会社セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長)

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上記の言葉は結果に対して責任を負うかどうかの姿勢ですが、
事前に責任回避を図ることも、結局は自社や自分のリスクを
増大させることになりかねないことを意識しなくてはと思う次第です。

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■ 2018/3/26の名言
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生産性向上のための最善の方法は、他人に教えさせることである。
知識社会において生産性の向上をはかるには、組織そのものが学ぶ組織、
教える組織とならなければならない。

(ピーター・ドラッカー)

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「学習する組織」という言葉を一時よく耳にしましたが、
教え合う組織を目指すことがより重要であることを教えてくれる言葉かと思います。

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■ 2018/3/23の名言
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多くの人は頭の中で「あれもこれもやらなきゃ!」と思っているだけ。
紙に書いて可視化してみると、案外少ないもの。

(平本あきお 「プロコーチ養成スクール」主宰)
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仮想現実やシミュレーションの前に、まず「紙に書いてみる」
ところから気軽に始める習慣を持たなくてはと感じさせられた
次第です。

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■ 2018/3/22の名言
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変えられるものを変える勇気を、
変えられないものを受け入れる冷静さを、
そして両者を識別する知恵を与えたまえ

(ラインホールド・ニーバー アメリカの神学者)
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ライフ・シフトなどを読んでも、AI・IoTの流れを見ても、
物事が急激に変わっていることを実感んする昨今、
この言葉の価値はますます高まっているように感じます。

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■ 2018/3/21の名言
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法の執行は法を制定するよりも重要である。

(トーマス・ジェファーソン 第3代アメリカ合衆国大統領)
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法律は施行するために制定するもの。
そして法律は、その目的を達するために施行するものですから、
その目的自身を起点にすべきものと考えさせられた次第です。

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■ 2018/3/20の名言
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ESG投資やエシカル消費という言葉が無い世界へ
企業がゴーイングコンサーンとして永続的にステークホルダーからの支持を
得るための必須条件となるものです。
それゆえ、どの企業も当たり前のように取り組むべき事項で、ことさらESG投資、
エシカル消費というネーミングの必要がない企業社会の到来に我々は進んでいく
べきなのです。

(小林友昭 経営コンサルタント 氏のブログより)

ESG投資やエシカル消費という言葉が無い世界へ

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環境問題その他の社会課題への取り組みと同様、
取り組むことが当たり前の世の中になるよう、物事を進めて行きたい
と感じさせられる言葉です。

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■ 2018/3/19の名言
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いつでも、現実のおもしろさよりも先に、
規則のことを考えるという人がいる。
むろん、おれ自身も、時によってはそういう人だ。
なんていうかなぁ、犬がさ、
散歩に行く前に、自分から首輪をつけるようなこと。

(糸井重里 コピーライター)
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規制は事業にとって重要な環境条件ですが、
それ以上に「自分が提供したい価値」に重きを置くことのほうが
大事だと諭された感を持った次第です。

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■ 2018/3/16の名言
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主観的なバイアスは完全になくせるものではありませんが、
自覚を持つだけで、ずいぶんと変わります。

(鳥原隆志 コンサルタント、株式会社インバスケット研究所代表取締役)

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世の中にはどんなバイアスが存在するのか、自分はどのバイアスに
掛かりやすいのかを知っておくことは、少しでもニュートラルに
物事を見られるようになるためにも必要ですね。

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■ 2018/3/15の名言
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今や企業が、社会課題を意識せずに事業を進めることが難しくなった。
様々な社会的課題が世界的な規模で顕在化していますが、
これらの課題を解決し、「持続可能な社会」を築くことは、
すべての企業に求められている。

(澤村 諭 ローム株式会社代表取締役社長)

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CSRやESGなど、言葉は変われども企業も社会の一員である
ことに変わりはないことを改めて感じる次第です。

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■ 2018/3/14の名言
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人生は進化だ。
そして進化の素晴らしいところは、最終的にどこに行き着くか、
まったくわからないところなんだ。

(デイル・ドーテン 実業家、作家)

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「仕事は楽しいかね?」の著者の言葉。
確かに、最終的にどこまで行けるか分からないからこそ
ワクワクするのかもしれません。

そういう意味で、力づけられる言葉と感じます。

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■ 2018/3/13の名言
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人生は選択の連続である

(ウィリアム・シェークスピア)
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人は何かを選択することを避けることは出来ない、とすれば
最善の選択をするように、そしてお客様や取引先にとっても
最善の選択肢を提供出来るように心がけたいと想う次第です。

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■ 2018/3/12の名言
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三現主義──現場、現物、現実。
「現場」に赴き「現物」を確認し「現実」を直視した上で問題解決を図る

(本田技研)

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「ワイガヤ主義」とならぶホンダの社風を表す言葉。

AI・IoTの時代にも、「現場」の重要性はますます高まって
くるものと感じる次第です。

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■ 2018/3/9の名言
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言葉や属性こそ、事物の本質に一致すべきであり、
逆に本質を言葉に従わせるべきではない。

というのは、最初に事物が存在し、言葉はその後に従うものだからである。

(ガリレオ・ガリレイ)

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属性評価などを適切に利用するためにも、まずその事物に当てはめる
べき適切な属性を選ぶことが重要であることを心得させる言葉ですね。

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■ 2018/3/8の名言
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努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。

正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない。

(林 修 予備校教師)
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「今でしょ」で有名な林氏の言葉。
正しい場所というのは必ずしも一つとは限らず、複数の正しい、適切な
場所を見つけていくことで、幅・可能性も広がるものと考える次第です。

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■ 2018/3/7の名言
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人間の知性は、新しいことに目覚めて広がり始めると、元の大きさには戻らない。

(オリバー・ウェンデル・ホームズ・シニア 米国の作家、医学者)
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人の知性の成長性、ポテンシャルへの信頼感を表す、力づけられる
言葉ですね。

逆に、広がり続けていないということは目覚めていないと叱咤されている
とも感じる次第です。

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■ 2018/3/6の名言
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心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。
かんじんなことは、目に見えないんだ

(サン・テグジュペリ 「星の王子さま」より)
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「心で見る」とは、「固定観念や先入観にとらわれず、
複数の視点でニュートラルに見ること」ということも含んでいる
かと思う次第です。
「目に見えない価値」を見るためにも必要なことではないでしょうか?

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■ 2018/3/5の名言
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多くの場合に一番難しい部分は、自分の古いアイデアを捨てるということなのだ。

(ポール・グレアム 米国のLispプログラマーでエッセイスト)
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アイデアを成果に結びつけるためにも、アイデア=仮説⇒検証⇒
次のアイデアというサイクルをPDCAサイクルの中で回し続ける
必要性を示唆しているかと感じます。

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■ 2018/3/2の名言
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規制をなくして自由競争の世界に放り込まれるのは厳しいことです。
中には国際競争で負ける分野もあるかもしれません。
それでも、競争の中で切蹉琢磨してサービス品質やコストを改善していけば、
利用者である国民にとってプラスです。
それに、そういう競争の中で磨かれた企業は確実に強くなります。

(宮内 義彦 オリックス社長、会長、グループCEOを歴任)
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規制緩和のメリットを語った言葉ですが、企業側だけでなく、
利用者にとってメリットが有るかどうかがまず問われるという
ことを示唆していると感じます。

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■ 2018/3/1の名言
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いくら論理を積み重ね、ビジュアルを工夫してスライドをつくっても、
プレゼンターの存在を感じられないプレゼンに魅力はありません。
「ほかの誰でもない、私の提案だ」という顔の見えるプレゼンをしてこそ、
オーディエンスはそのプレゼンに一目置くのです。

(ガー・レイノルズ プレゼンテーションのデザインと実施についての第一人者)
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自分の言葉で、借り物でない自分の考えを語ること、伝えることの
大切さを教えてくれる言葉ですね。

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■ 2018/2/28の名言
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数値化するということは、究極の具体化です。そして何であれ、
具体化されないものは絶対に実行されません。

(小宮一慶 経営コンサルタント)
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実行に移すためにも具体化すること、そのために定量的な評価が
必要なことを教えてくれる言葉かと思います。

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■ 2018/2/27の名言
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セキュリティ対策は「コスト」ではなく「投資」

(川合 林太郎 株式会社カスペルスキー代表取締役社長)

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セキュリティサービスを手がける企業の方の言葉ですが、
リスクマネジメント全般にも通じることかと思います。

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■ 2018/2/26の名言
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危機につながるような致命的な失敗は絶対にしてはならないが、
実行して失敗するのは、実行もせず、分析ばかりしてグズグズ
しているより余程良い。
失敗の経験は身につく学習効果として財産となる。

(柳井正 ユニクロ社長)
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実行して得る経験の最たるものの一つが、お客様の声のような
「事例」ではないかと思う次第です。

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■ 2018/2/23の名言
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また今日不弁なる人の言を聞くに、その言葉の数はなはだ少なくして
いかにも不自由なるがごとし。

(福沢 諭吉)
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語彙力は他者とのコミュニケーションだけでなく、自分の考えを
自分で認識し、深めるためにも必要なことを示唆していると
感じる言葉です。

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■ 2018/2/22の名言
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その道の「専門家」は自分の主題の中で起こり得る最悪のミスの
いくつかを知っていて、その回避方法も知っている人のことなのだ。

(ワーナー・K・ハイゼンベルグ 物理学者)
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単に「知っているだけ」という人を皮肉った言葉だという解釈も聞きますが、
そのような経験、知見を持った人という意味で捉えても良いかと思う次第です。

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■ 2018/2/21の名言
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学ぶ土壌が人をつくり、それらの人がまた土壌をつくる。
組織の価値観は、そんな好循環から生まれます。

(ピーター・ドラッカー)
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何かを巡らせながら、螺旋状に高みに登っていくことが、
組織の価値観や成長を生むことを示唆していると感じます。

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■ 2018/2/20の名言
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あのときは誰にも言わなかったけれど、
右足首の負傷も抱えていて不安な気持ちでした。
でも途中で転んだとき、お客さんから4回転を跳んだとき以上の声援をもらった。
その応援に背中を押してもらい、助けてもらいました。
(最後まで滑りきったのは)自分の力じゃない、と思ったら涙が止まらなかった。

(羽生 結弦 ソチ五輪で)

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今回も、練習中の大怪我というアクシデントを乗り越えて、
66年ぶりという5輪連覇を成し遂げた羽生さん。
感動をいただき、ただ感謝しております。

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■ 2018/2/19の名言
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コスト増を招く場合の対策影響の除去がコスト増を招く場合には、
最小のコストで最大の効果をもたらす規制手段を検討し丶成案を
用意しなければならない。正しい規制の立法化をはかる必要がある。
これまで企業のみならずあらゆる機関のマネジメントが、
この責務を避けてきた。

(ピーター・ドラッカー)
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おそらく「規制」を作るという際の「当事者意識」が希薄なことが、
ドラッガーの指摘するような自体を招いているのかと思います。

ロビー活動は要求するもので責任を取る立場に立つものではない
ということを考えても、「責務」という言葉の重さを感じる次第です。

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■ 2018/2/16の名言
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取引先は皆親類にせよ。これに同情を持って貰うか否か店の興廃の岐るる処。

(松下幸之助)

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自社と取引先の信用構築が何よりも基本になりますが、
それを取引先同士の信用構築まで「信用の輪」を広げることにも
つながる言葉かと感じます。

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■ 2018/2/15の名言
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念願は人格を決定す 継続は力なり

(住岡夜晃 宗教家)
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契約書のひな形にも、そこに込められている狙いや思いがあり、
それらを踏まえつつ、事業変化に応じて改善し続けていくということが
大切と考える次第です。

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■ 2018/2/14の名言
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愛、それはただ互いに見つめ合うことではなく、
ふたりが同じ方向を見つめることである

(サン・テグジュペリ フランスの作家、操縦士)
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「星の王子さま」の著者の言葉。
愛だけではなく、志、夢など色々な場面にもいえることかと
感じる次第です。

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■ 2018/2/13の名言
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技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。ただ創造あるのみ

(稲葉 清右衛門 ファナック相談役名誉会長)

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私も技術者の一人として、心に留めておきたい言葉です。

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■ 2018/2/12の名言
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足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか。

(鍵山秀三郎 カー用品チェーン「イエローハッット」創業者)

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おそらく、社会課題に根ざした新規ビジネスも、このような
心がけの中からきっかけを掴むものかと感じた次第です。

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■ 2018/2/9の名言
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失敗から得る経験も大切ですが、成功事例を徹底的に分析し、
成功した人の話を聴くことが重要。

(野口 圭登 株式会社Vapes 代表取締役社長)
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2011年の慶応大学の学生時代に同社を立ち上げた野口さんですが、
自分と他社の成功事例の分析、実際に成功者に会って話を聞くこと
など、周到な情報収集と分析を行ってきたことを伺わせる言葉と
感じます。

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■ 2018/2/8の名言
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情報共有の場がなぜ、重要かといえば、情報が共有されることで、
互いに思考のベクトルが合うようになるからです。
すると、それぞれが意思決定するとき、関係者が集まって
すりあわせをしなくても、即決断できるようになり、
経営のスピードが速まります。

(大宮英明 三菱重工業 取締役会長)
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この、情報共有の場を情報収集ともシームレスに連携する仕組み
の一つが、AI・IoTによるプラットフォームではないかと
考える次第です。

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■ 2018/2/7の名言
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人生には3つの課題がある。
1つ目は「仕事の課題」。
2つ目は「交友の課題」。
3つ目は「愛の課題」である。
そして後の方になるほど解決は難しくなる。

(アルフレッド・アドラー 心理学者)
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日本でも「嫌われる勇気」などで注目されるようになった、
アドラーの言葉。
自分と相手との距離が近くなるほど、相手に対する自分の感情や
相手の状況を把握することが難しくなるというのは、
身近な課題ほど当たり前と思っていて気づきにくいということに
共通するものがありますね。

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■ 2018/2/6の名言
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無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

(松下幸之助)

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B2Bにおいて顧客のためになるものを知るためには、顧客が
誰を向いて事業をしているかを知ることが必須になりますね。

その意味でも「お客のお客を知る」こと、そこを以下に強化
して自社の強みを構築するかが、B2Bのプラットフォーム
でも問われているのだと感じる次第です。

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■ 2018/2/5の名言
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【学んで覚める】

人間、学ばないというと、つまらぬことにどこまでも迷って、
ぼんやりと眠っておるのと同然、何もわからない。

しかし、学べば星が輝いておるように心中明るく冴(さ)える。
学んでも覚めなければこれは学ばざるにひとしい。
まず自ら反(かえ)って覚(さと)ろうではないか。

(安岡正篤 一日一言より)
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節分から「縁起物」、「感性」などに思いを馳せるように、
学んだことから気づきを得て、それを何らかの行動に移すことを
示唆した言葉と感じます。

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■ 2018/2/2の名言
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アイディアの核が分かっていればシンプルに伝えられる。

(斉須政雄 フレンチレストラン「コート・ドール」のオーナーシェフ
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まさに、シンプルにコミュニケーションの要点を突いた言葉ですね。

アイデアの核とは、本質を突き詰めてこそ見えてくるものかと思います。

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■ 2018/2/1の名言
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歴史の知識を基礎としない外交は実のない花である

(清沢 洌 ジャーナリスト、評論家)
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外交だけでなく、社内外との交渉においても、自分と相手方の
それぞれのよって立つ所や今までの交渉の経緯などを踏まえる
ための準備は重要ですね。

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■ 2018/1/31の名言
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人はしばしば、ひどい選択をしてしまった挙句に、あとでひどく
後悔するものだ。
このようなことが起きてしまう理由は、私たち人間は誰でも、
習慣化したバイアスという大きな溝に落ちやすいからであり、
そのせいで教育、家計、健康管理、譲渡抵当、クレジットカード、
幸福、そしてこの地球の問題に至るまで、たびたびひどい失敗に
陥りがちなのである

(リチャード・セイラー 米シカゴ大学教授)
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人間は合理的に判断・行動するわけではないという、行動経済学の
人間観は、マーケティングや投資行動だけでなく、リスクマネジメント
や人材育成にも応用が効くものかと考える次第です。

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■ 2018/1/30の名言
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いつまでも勝ち抜くためには、我々の貴重な戦力を本当に得意な
専門的なものに集中しなければならない。
自分の得意なところで勝つ以外にないんだということを、よく知らねばならない。得意なことだけ一生懸命やることによってのみ、競争に勝てる。
これは簡単明瞭な原則である。

(盛田昭夫 ソニー創業者)
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自社の得意分野に集中するというのは、言うは易し行うは難しですね。
それを徹底して出来る仕組み作りと、社内文化作りのためにも、
まず、他社にまさる自社の得意分野を知ることが必要です。

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■ 2018/1/24の名言
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私のビジョンとしては、まずカンパニー制でAV・エレクトロニクスの
経営を適切に進めていく。
その上で、グローバルなネットワーク環境に備え、各カンパニーが
より独立してビジネスが進められるように、適切な本社を備えた
分散型の体制を整えておくということです。
競争を優位に進めていくための準備を進めています。

(出井伸 ソニーの元CEO)

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社会全体も、個々の企業も、組織構造と機能の集中と分散の
バランスをいつも考え、随時見直していくことが必要ですね。

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■ 2018/1/23の名言
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インプットとアウトプットの最強バランスは、3対7である。

(樺沢紫苑 精神科医)
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十分なインプットが前提かと思いますが、アウトプット(目的)
が有ってのインプットであることはいつも意識すべきですね。

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■ 2018/1/22の名言
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未来を予測するためには論理が必要だ。
同時に、信念と想像力も必要なのだ。
時に、信念と想像力は、論理に挑戦することがある。

(アーサー・C・クラーク SF作家)

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「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない」など、
多くの警句を残した作家の言葉だけに重みがありますね。
論理と客観的なデータだけでなく、そこで自分はどうしたいのか
まで含めて未来予測だと示唆していると感じます。

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■ 2018/1/19の名言
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楽天を始めたころ、私が思ったのは「最大のコンテンツはコミュニケーションだ」
ということでした

(三木谷浩史 楽天株式会社の創業者)
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メディア(伝達手段)がコンテンツ(伝達内容)に及ぼす影響、
コンテンツがメディアに及ぼす影響、その双方を知っている方の言葉として
大変示唆に富んだものかと感じる次第です。

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■ 2018/1/18の名言
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組む以上はナンバーワンのところと最初からがっちり組む。これが僕の主義です。
そのために全ての精力をつぎ込む。ナンバーワンのところと組むことに成功すれば、
あとは黙ってもすべてがうまくいく。そういうものです。

(孫 正義)

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ナンバーワンと組むためには、こちらも何かオンリーワンとなるものを
持ち、それを相手に見せる必要があると考える次第です。

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■ 2018/1/17の名言
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高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う

(フランシス・ベーコン イギリスの哲学者・政治家)

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私の入っている樺澤塾でも「インプット⇒アウトプット⇒フィードバック」
のループを継続して、螺旋状に自己成長するよう教えていただいて
いますが、人の成長も技術・商品などの進化も同じような道筋を
たどることを示唆しているかと思います。

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■ 2018/1/16の名言
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アメリカと日本では独占禁止法に対する経済界の考え方がまるっきり
反対になっている。アメリカでは自由企業の原則を守るために、
独禁法は存在するものであり、これが経済界の自由かつダイナミックな
活動を保証していると理解されている。一方日本では自由企業の活動を
拘束するものとして、独禁法を目の上のたんこぶ視している節がある。

(松沢卓二 元富士銀行会長)
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独禁法などの法規制を制限と見るか、インフラと見るかの違いかと
感じます。何れにせよ、法規制なども時代の影響を受けて変化していく
ので、その動向は重要な外部環境として把握しておく必要がありますね。

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■ 2018/1/15の名言
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竹に節がなければ、ズンベラボーでとりとめがなくて
風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。
同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。
ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、
長い人生に耐える力を養いたい。

(松下 幸之助)
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節目節目で、自分自身とその置かれた状況を振返り、
これからの方向を見直すことの重要性を教えてくれる言葉ですね。

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■ 2018/1/12の名言
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過剰在庫と機会ロスを防ぐために、商品の発注業務の自動化を目指しています。
店舗での作業時間が減ると、FCオーナーの負担軽減につながりますので、
空いた時間を売り上げアップに向けた別の作業に充てることができるでしょう。
モチベーションも上がると思います。

(栗山清治 株式会社ワークマン 代表取締役社長)

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自動化は単なる省力化ではなく、そこで得た時間=人的資産を
何に振り向ける=投資するのかこそが問われるということかと思います。

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■ 2018/1/11の名言
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未来を見る眼を失い、現実に先んずるすべてを忘れた人間は、
その行き着く先は自然の破壊である

(アルベルト・シュヴァイツァー ドイツ系の神学者・哲学者)

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未来の兆しを掴んで、それに備えることが必須であることは、
AI・IoTや仮想現実などに限らず、普遍的な心得であることを
示唆しています。

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■ 2018/1/10の名言
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私の経験上、いかなるデザイン・ブランド名でも、世界中を調べ尽くせば
必ず何かしら問題が出てくるものだ。
世界各国で商標を登録しようとする際は、最初から何かしらの権利侵害が
あることを前提に、なるべくそうした問題が起きない言葉やデザインを選び、
それでも侵害があった場合は、先方とライセンス契約を結んで、使用の許可を得る。
その際は徹底して下手に出て、相手を立てねばならない。
こちらは相手の権利を侵害している立場なのだから、当然のことだ。

(平塚俊樹 武蔵野学院大学客員教授)

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「日の下に新しきもの無し」との言葉を肝にめいじながら、
権利関係を調べ、対応していくことが必要だと感じさせられる言葉です。

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■ 2018/1/9の名言
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アップル作った頃、知的財産を生み出せば成功できると分かったんだ

(スティーブ・ジョブス)

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ベンチャー、スタートアップにおいても、特許以外も含めた
知的財産(アイデアやデザインなど)が重要であることを
教えてくれています。

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■ 2018/1/8の名言
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「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
(ヨハネ・パウロ2世)
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既に未来とその未来の実現への取り組みは、今始まっている、
始めなくてはならないことをシンプルに教えてくれる言葉ですね。

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■ 2018/01/05の名言
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経営学でも長期ビジョンの重要性がよく言われます。
例えば米デュポンは毎年、社内のトップ級が集まり、100年後の世界は
どうなるかを、有識者を交えて真剣に議論するんです。
そして、そこから逆算して、M&Aなどを考えているらしいです。
この議論により、経営学的に言うと幅広い「知の探索」が可能になる。

(入山 章栄 早稲田大学 大学院経営管理研究科 准教授)
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自分たちの事業を100年先から逆算して考える。それを組織的に
続けているということ自体に大変感銘を受ける次第です。

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■ 2017/12/29の名言
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成功するまで続けたら失敗ではなく経験になる

(長谷川 穂積 元プロボクサー)
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「こんなことしていてもムダになるのでは?」と思ったときに、
勇気づけられる言葉ですね。

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■ 2017/12/28の名言
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流行は色あせていく。スタイルだけが変わらないまま残り続けるの

(ココ・シャネル)

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美意識を考えるうえで、大変示唆に富んだ先人の言葉かと思います。

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■ 2017/12/27の名言
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スマートフォンの次にプラットフォームになるのはバーチャルリアリティ(VR)

(マーク・ザッカーバーグ Facebookの共同創業者兼会長兼CEO)

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デバイスとしてのプラットフォームと、コンテンツのフォーマット
としてのプラットフォーム。どちらについてもVRの動向は目が
離せませんね。

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■ 2017/12/26の名言
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3つの段階、産業革命、生産性革命、マネジメント革命の根本にあったものが、
知識における意味の変化だった。
こうして我々は一般知識から専門知識へと移行してきた。かつての知識は
一般知識だった。
これに対し、今日知識とされているものは、必然的に高度の専門知識である。

(ピーター・ドラッカー)

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第4次産業革命について考える時、今までの3つの産業革命を
振り返っておくことは、ある意味大切な準備ではないかとも
想う次第です。

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■ 2017/12/25の名言
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クリスマスプレゼントの提案。
敵には許しを
競争相手には寛大さを
友には自分の心を
顧客にはサービスを
すべての人に慈悲を
すべての子どもに良き手本を
そして自分自身には尊敬の念を。

(オーレン・アーノルド アメリカの作家)

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自分自身にもプレゼントを贈る、自分を大事にしてこそ、
他者も大切に出来るということかと思った次第です。

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■ 2017/12/22の名言
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多く聞き、多く見て、その中より最も善きものを選び、これに従うて
行作せねばならぬのは中人の常なり。されどあまり見聞のみを博くしても、
その人に取捨の見識がなければ、選択の見当がつかなくなって迷うようになるものだ。

(渋沢 栄一)

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この「取捨の見識」は、アウトプット(目的)側から考え、実際に
インプットとアウトプットを繰り返すことで初めて身につくものではないかと
感じる次第です。

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■ 2017/12/21の名言
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私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。
(アイザック・ニュートン)

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ウィキペディアによれば、12世紀のフランスの哲学者、
シャルトルのベルナールが最初に用いた言葉とのことですが、

知的財産を始めとして、自分自身の創意工夫や思索は、先人の恩恵の上に
乗っていることを、成果活用のうえでも、リスクマネジメントのうえでも、
意識しつつ進めて行きたいと思います。

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■ 2017/12/20の名言
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精神集中とは、ひとつの目的を完全に遂行するために、プレーヤーが
プレー中に絶え間なく自分自身を監視することだ。

(レズリー・ショーン プロゴルファー)

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自己管理と集中力の関係を端的に表した言葉ですね。
自分自身をモニタリングすること、自己認識力が生産性や健康など、
多くの場面で必要となっていることを色々な方から聞くことが多くなって
来たと感じています。

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■ 2017/12/19の名言
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太陽光にしろ、風力にしろ、森林や地熱にしろ、再生可能エネルギーの
原資というのは、みな地域にあって、これは都会にない強みなんです。
ただ、単に山があったり、風があるだけでは何の価値も生み出しませんけど、
エネルギーとして活用できれば、資源になるし、雇用も生まれる。
その意味で、再生可能エネルギーというのは、実は一番の地方創生なんです。

(木南 陽介 株式会社レノバ代表取締役)
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ゼロ・エミッションを達成する方法として、再生可能エネルギーは
欠かせない手段ですが、エネルギー問題が地方創生など、他の社会課題
とも密接に結びついていることを示唆していますね。

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■ 2017/12/18の名言
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【多岐亡羊】
多岐亡羊(たきぼうよう)ということがある。
これは羊を飼っておった人が羊を逃がした。そこで慌てて追いかけた。
あんまり岐路(えだみち)が多い。岐路が多くって、
あっちへ行ったこっちへ行ったと言っているうちに、
どっかに行っちまってわからなくなった。
人間もそういうもので、あんまり仕事が多くなると、
肝腎(かんじん)なものがどこに行ってしまったか
わからないようになる。
人間というものの本質、人間の使命、人間の幸福、
そういったものがわからなくなってしまうのである。

(安岡正篤 「一日一言」より)

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自分でやること、人に任せることの振り分けの大切さにも通じる言葉かと思います。

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■ 2017/12/15の名言
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時間管理の目的は自分をハッピーにすること。

(佐々木かをり 女性コミュニティサイト運営の株式会社イーウーマン創業者)
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時間管理の本質を一言で言い表している言葉として、大変感銘を受けました。

「神・時間術」で樺澤さんが主張されていたこともあり、
自分も心がけねばと改めて心に刻んだ次第です。

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■ 2017/12/14の名言
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仕事を生産的なものにするには、成果すなわち仕事のアウトプットを
中心に考えなければならない。
技能や知識などインプットからスタートしてはならない。
技能、情報、知識は道具にすぎない。

(ピーター・ドラッカー)

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インプットにデータを含めると、ビッグデータ時代に入って
データーの重要性は増してきても、そのデータを利用して何を
達成したいのかというアウトプットが明確になり、取引先と共有することの
重要性を示唆している言葉と思います。

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■ 2017/12/13の名言
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イノベーションのシーズは日本各地で生まれています。
それらの方向性を一にして、前に進む体制をどうやって作るかが課題。
お互いに知恵を出し合い自律分散協調を実現していくことが重要。

(小宮山宏 日本の工学者。三菱総合研究所理事長、第28代東京大学総長)

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緩やかな連携とも言うべき自立分散協調ですが、目指す方向について
少なくとも共有していることが大変重要であり、かつその方向が
ぶれないように注意が必要と考える次第です。

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■ 2017/12/12の名言
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まわりで起こっている社会的な問題を解決したいと、ほんの僅かでも
感じているなら、あなたには優れたマーケターとしての素質がある。
いや、誰もが優れたマーケターにならなければならない。

(神田昌典)

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社会的な問題を、お客様や取引先の問題と置き換えても通用する言葉ですね。

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■ 2017/12/11の名言
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ブランド育成で何より大事なのは一貫性です。一度、こういう売り方をしよう、こういうブランドにしようと決めたら浮気はせず、その方向性を貫くことです

(アンジェロ・ボナーティオ 高級時計フィチーネ・パネライCEO)

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誰を顧客にするか、どんな価値を提供するか、どのように提供するか
について、一貫性を持つことの重要性を示唆する言葉ですね。

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■ 2017/12/08の名言
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作業をブレークダウン(細分化)して最小単位の作業項目に置きなおし、
作業項目を少なくする作業にも取り組みました。
こうして想定できるイメージの限界ギリギリのところに
終着点があるのだと考えて、高い目標を掲げて改善運動を進めていったんです。

(安部修仁 吉野家HD 元社長・会長)

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業務の効率化、改善について「神は細部に宿る」ということを
実際に進められた方の言葉として重みがありますね。

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■ 2017/12/07の名言
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十二月は師走。
師の走る月。
けれども、わたしの十二月は、ちがいます。
座る。
何もしない。
そして、いつもはない、ゆっくりとした時間をじぶんにとりもどす月です。

(長田 弘 詩人、児童文学作家、文芸評論家)

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このように、内省する時間を持てる心構えと、時間を産み出す
スキル・体制を作りたいですね。

業務の効率化や時間管理も、このような目的があれば、
また、力を入れるインセンティブになると思います。

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■ 2017/12/06の名言
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AIなどの新技術によって日本ではむしろ仕事が増えるだろうと思います。
多くの製造業は安い人件費を求めて中国などの新興国に拠点を移してきました。
しかし、ロボットやAIを導入すれば、日本国内での製造コストの低下に
つながります。そうすれば日本に仕事が戻ってくるのではないでしょうか。
逆に中国やインドのような国にとって、こうした技術の利点はさほど大きくないと思います。

(マーク・ベニオフ 「セールスフォースドットコム」創業者)

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AIで労働集約型の業種、職業が自動化されることは、
国際競争力という点では日本にとってむしろ有利という視点ですね。
新技術導入の影響を考える際に視野を広げるという点で参考になる言葉かと思います。

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■ 2017/12/05の名言
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CSV(共有価値の創造)を成功させるには、自社と顧客だけでなく、
公的機関や非営利組織を含めた「ビジネスエコシステム(生態系)」を
築くことが不可欠。長い年月をかけて、営利非営利の垣根を超えた
関係性を築くことで、他社にとって模倣困難となり、高い参入障壁を
築くことができる。

(岡田 正大日本の経営学者・経営コンサルタント、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
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エコシステムを築くには、それなりの時間がかかりますが、
時間がかかるものほど、他者に真似されにくい、独自の知的資産に
なるので、中長期的な視点で取り組むことが必要ですね。

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■ 2017/12/04の名言
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産学公の機能が近接エリア内に凝縮したコンパクトシティの効果としては、
産学公による濃密なコミュニケーションと良好な関係構築が大きい。
みんなで京都を愛し、さまざまな産業・経済の取り組みが
「オール京都」というキーワードのもと実行されるのも特徴的です。

(森内敏 京都リサーチパーク社長)

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コンパクトシティに、「職」「産業」の視点から取り組んでいる
方の言葉ですが、「コミュニケーション」は、そこに住む人達に
取っても重要な視点ですね。

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■ 2017/12/01の名言
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日本ネットワークセキュリティ協会によれば、2011年に起きた個人情報の
漏洩事件は、報道されたものだけでも1511件にのぼるそうですが、
これはあくまで氷山の一角。
発覚しながら報告していないものや、漏洩しているのに気づいてさえいないものもあるからです。
個人情報は漏洩したらすぐに悪用されるとは限らず、より大きな利益が得られる
タイミングまで「泳がせる」ことも多く、あなたの個人情報もすでに盗まれている
可能性があるのです。

(中田 亨 産業技術総合研究所 ヒューマンエラー対策技術の研究者)

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個人情報やプライバシーの管理の難しさに関する重要な示唆かと思います。
「気づかないリスク」というものをどう扱うのか、個人情報に限らず
難しい問題ですね。

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■ 2017/11/30の名言
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知的財産で事業を固めていても、新しい市場には必ず新規参入者が出てくる。
異議申し立ての多いほど、その特許には実力がある。
異議を退けて成立した特許はもっと強力である。

(安藤百福 日清食品創業者)
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引用され、あるいは成立を妨げようとされる特許は、
それだけ自社、他社の事業に影響を持っているということを
如実に表す言葉かと思います。

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■ 2017/11/29の名言
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個人のアカウンタビリティ(説明責任)が非常に重要になります。
常に会社の収益と自らの業務とを関連付けながら、合理的かつ論理的に説明する責任と能力。
従来、こうした説明責任は経営者に求められるものでしたが、
グローバル経済の中でM&Aにさらされている昨今、
いちサラリーマンにも必須の能力です。

(數土 文夫 JFEホールディングス第2代社長・相談役)

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今回の、事業推進時のデメリットへの対応も、説明責任の対象の一つ
といえるかと思う次第です。

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■ 2017/11/28の名言
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創業は大胆に、事業を受け継ぐには小心で当たれ

(岩崎弥太郎 三菱財閥の創業者)

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現代では、創業は大胆に、事業の受け継ぎ先は早めに探し始めろ
(あるいは事業の受け継ぎ準備は早めに始めよ)
かも知れませんね。

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■ 2017/11/27の名言

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めまぐるしく変化する時代において、必ず失敗する戦略がある。

それは一切のリスクを取らないという事だ。

(マーク・ザッカーバーグ フェイスブック創設者)

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リスクを取るためには、まずはどんなリスクがあるのかを知る必要がありますね。

そしてリスクを把握するには、まず動き出す必要があるというのも真実かと思います。

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■ 2017/11/24の名言

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豊かで栄光ある未来を今計画しなさい。

将来のことでも、それを実行するのはつねに今です。

今の努力が未来を作るのです。

過去に絶対戻れないように、未来に追いつくことは永遠にできないのです。

すべては現在にあるのです

(ジョセフ・マーフィー 米国で活動したアイルランド出身の宗教家、著述家)

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お客様にも、自社内にも、未来のビジョンと計画を示し、

今取り組むことの重要性を諭している言葉だと感じます。

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■ 2017/11/23の名言

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企業の盛衰は商品の持つライフサイクルに影響を受けるものであって、

いかに優秀な経営者でも、商品のライフサイクルが悪い状態のときには

いかんともしがたい。

(櫻田武 日清紡績元社長)

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商品のライフサイクルの影響の大きさと、そのライフサイクルが

衰退期に入る前に、次の商品を立ち上げておくことの重要さを

示唆する言葉ですね。

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■ 2017/11/22の名言

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極める対象はなんだっていいと思っています。

たとえばドラクエを極めるときも、世界最高の腕時計をつくるときも、

問題を発見して解決するというプロセスは基本的に同じです。

そのプロセスを自分で発見して行動していく力を身に付ければ、

シンギュラリティ(技術的特異点)がやってきてもたくましく生きていけるはず。

(神野元基 教育者、株式会社 COMPASS CEO)

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神野さんは、テクノロジーの発展とシンギュラリティを考えた時、

子どもたち に未来を生きる力を身につけて欲しいとの思いから、

2012 年より学習塾 COMPASS を設立したとのことですが、

まさに、人間理解と人間力という点からシンギュラリティへの対応を

実践されていると感じ入った次第です。

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■ 2017/11/21の名言
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インターネットと繋げなくなることの少ない重要インフラ事業者などには、
直接入ることが難しいので、攻撃側は社員情報を持っている組織、
例えば健保組合や委託業者などを踏み台にして入り込もうとします

(名和利男 サイバーセキュリティ技術者)
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中小企業の場合、自社の取引先のシステムを狙うハッカー達の
「踏み台」に利用される可能性が高いので(上記の「委託業者」の立場)、
その点からも注意が必要ですね。

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■ 2017/11/20の名言
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とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答が出るから

(根田みつを 日本の詩人・書家)

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AI・IoTは、自分には手の届きにくいと敬遠せず、
「何のために、何をやっているのか」を具体的に見ていけば、
そこに自分が使えるヒントを見つけることも出来るかと思う次第です。

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■ 2017/11/17の名言
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プロは結果が全てだが、プロセスを大事にしろ。

(野村克也)
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野球界で生き抜いてきた方の言葉だけに重みがありますね。
プロセスを大事にしなければ結果は出てこない(少なくとも継続的には
付いてこない)と示唆している言葉かと感じます。

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■ 2017/11/16の名言
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他人が賢明だとおもう以上に、注意しろ
他人が安全だとおもう以上に、リスクを冒せ
他人が現実的だとおもう以上に、夢を見ろ
他人が可能だとおもう以上に、期待しろ

(ハワード・シュルツ スターバックス会長兼社長兼最高経営責任者)
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リスクと夢を秤にかけるというよりも、両方追いかけろと叱咤している言葉と感じます。

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■ 2017/11/15の名言
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アノネ お礼とおわびは 速いほうがいいよ
おそくなると 余計なべんかいを しなければ ならないからね

(根田みつを 詩人)

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早く出直すため、何よりも迷惑をかけた相手への礼儀として心がけるべきと感じます。

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■ 2017/11/14の名言

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人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です。
(マザー・テレサ)
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制度や技術以前に、この心構えを忘れてはならないと諭してくれている言葉ですね。
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■ 2017/11/13の名言
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雪は天から送られた手紙である

(中谷宇吉郎 世界初の人工雪の製作に成功)

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この言葉には、雪と自然界に対する深い探究心と愛情が込められていると感じる次第です。
こんなロマンチックな言葉で、自分の仕事を語れるようになりたいものですね。

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■ 2017/11/10の名言
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未来を予測するためには論理が必要だ。
同時に、信念と想像力も必要なのだ。
時に、信念と想像力は、論理に挑戦することがある。

(アーサー・C・クラーク SF作家)

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アシモフのロボット三原則と並んで有名な、クラークの三原則が、
今回のブログの記事にも紹介されていました。
そのうち、「高度に発達した科学は、魔法と見分けがつかない」というのは、
私も学生の頃から知っている有名な言葉ですが、上記の言葉と併せて、
人間や社会への深い洞察がまずは必要であることを示唆しているように
感じた次第です。

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■ 2017/11/09の名言

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情報が多ければ判断が楽というものではない。

(クラウゼヴィッツ プロイセン王国の軍人で軍事学者)

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どんな情報が必要なのか、その目的を明確にしておかないと、かえって判断を

誤らせることになりかねませんね。

単に情報を多く集めることに意識が向きがちにならないよう、戒めている言葉として心に留めておきたいと思います。

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■ 2017/11/08の名言
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誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。
わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。

(ピーター・ドラッカー)

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おそらく、他事業者との比較や、お客様への提供価値からの逆算
が不十分なことが、上記の示唆の要因の一つになっているのではと思うところです。

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■ 2017/11/07の名言
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全世界がまるごと見えることはない。そのつど特定の区切られた光景が、
私には見えるのであり、いま眼前の世界が見えるためには、
この視野の背後に全世界が控えており、その残りの全世界が背後に後退し
見えないことによって、この視野が見えるものとして現われているのです。

(中島 義道 日本の哲学者、作家)

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世界を見る切り口を意識して増やすことは、見える世界を広げる効果と、
今時分は、世界全体を見ているのではなく、特定の部分を特定の方向から見ている
のだということを「認識する」効果の双方を持つと考える次第です。

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■ 2017/11/06の名言
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理念・哲学なき行動(技術)は凶器であり、行動(技術)なき理念は無価値である

(本田宗一郎)

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この「理念・哲学」とは、人間学、社会学、(科学・産業の)歴史観に
裏打ちされたものを示唆していると感じます。

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■ 2017/11/03の名言
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ベンツがなぜブランドになっているのか。
宣伝が世界中に行き渡っているからではない。
安全な車を作るというそのこだわりがブランドになっている。

(田坂 広志 多摩大学大学院教授)

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「使える弁証法」等多数の著作を出している田坂先生の言葉。
ブランドは宣伝や広告で作るものではないことを、教えてくださっています。

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■ 2017/11/02の名言

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清潔にするという行為が、集中力を生んだり、自己嫌悪を無くしたりする。

(村上龍 小説家)

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清潔するという行為を自分自身だけでなく、周囲にまで広げて行くと、

組織としての集中力、ひいては生産性の向上につながっていくものと思います。

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■ 2017/11/01の名言
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技術力によって、オンリーワン、ナンバーワンの製品を時代に先駆けて
開発していく。そんな企業であり続けなくてはいけません。
写真フィルムというのは170年も続いている技術ですが、
こんなに長く続く技術は、もう出てこないでしょう。
ひとつの技術の生命、ライフサイクルは短くなっています。
世の中も技術も大きく変わっていく中で、将来の基盤となる研究開発を続け、
常に時代に合った技術をつくりだすことが大切です。

(古森重隆 富士フイルムホールディングス会長)

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変わるためにも、変わらずに基盤を育て続けることの必要性を示唆しています。
技術、商品のライフサイクルの短縮化を身をもって感じていらっしゃる方の
言葉だけに重みがありますね。

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■ 2017/10/31の名言

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それぞれ異なる仕事を持っている人同士が、

損得勘定抜きで「楽しそう」、「面白そう」という発見をシェアしていくから、

新しいものが生まれていく
(佐谷恭 株式会社旅と平和社長)
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この、知的好奇心での繋がりが、今後新しいものを作り上げていく

時のコミュニティに必要不可欠なものなのだと示唆している言葉ですね。
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■ 2017/10/30の名言
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私はいわゆるお祭りと言いますか、そういうものが大好きです
。要は人間の情熱、魅力というのは1+1が2ではなくて、もっと大きいものだと思うんです。
1+1がどこかで何乗かにならないと風が吹きません。
一緒に働いている仲間が、よしこれをやろうと場を盛り上げてくれたり、
こういう凄い人がいるんだけど一緒に仕事をしたら面白いと思うよと
紹介してくれたりしたとき、わかったとばかりに共感、共鳴を持つことが大切だと思うんです。

(秋沢 志篤 エーエム・ピーエム・ジャパン元代表取締役社長・会長)
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ハロウィンに限らず、色々なものを「イベント」として盛り上げて楽しむのは、
モチベーションアップの良い方法ですね。

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■ 2017/10/27の名言

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日本郵便は社会インフラとしての側面を持ちますが、だからといって

赤字を垂れ流すのは許されない。郵便事業の採算性を高めつつ、

それ以外で黒字化できるビジネスを育てる必要がある。

(横山 邦男 日本郵便代表取締役社長、日本郵政取締役)

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コンビニやスマホも、それ自体が事業としてきちんと成り立ち、

普及してきたからこそ、社会インフラの役割も果たせるのではないかと

思うところです。

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■ 2017/10/26の名言

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商売をするうえで新規顧客の獲得は重要であり、歴史の浅い会社ほど、

その必要性は高くなる。しかし、見落としがちなのが顧客の流出。

宣伝費をかけて100人の新規顧客を獲得しても、同時に1000人の顧客が

流出してしまったのでは、顧客の増加にはならず、売上や利益は伸びない。

新規獲得と流出対策は、どちらか一方が欠けても経営が回っていかない車の両輪の関係にある。

(柴山政行 公認会計士)

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新規顧客獲得と既存顧客の維持の両方とも必要であり、

そのためにも顧客接点の確保が重要命題であることは今後も変わらないと感じます。

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■ 2017/10/25の名言

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「シェアリング・エコノミー」の本質は、自由に働きながら弱いつながりで

情報を共有するしくみだ。そこには会社という「箱」は必要ない。

(池田 信夫 日本の経済学者、経済評論家)

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「ワーク・シフト」や「フリーエージェントの時代」にも通じるものがありますね。

個人の自立が問われる時代でもあるということかと感じます。

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■ 2017/10/24の名言
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人事は上司や会社が決めるものだと思っている方が多いでしょうが、
それは半分正しくて、半分は間違っています。人事というのは、
要するにマッチングです。野球のドラフト制度と同じで、
「この部署に人が欲しい」となったときに、「あ、あいつがいるな」と
思い浮かべてもらえるかどうかで決まるのです。

(俣野成敏 ビジネス書著者/投資家/ビジネスオーナー)
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社内人事に関する言葉ですが、会社同士間のマッチングにも通じるものかと思います。
相手がいてこそのマッチングであり、普段のお付き合いも大事だということかと感じました。

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■ 2017/10/23の名言
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商品の前に立って、「さあ、いらっしゃい」と大声を張り上げたら、
いまのお客様は引いてしまいます。だから私は、当社販売員には、
「お客様に背を向けて接客しなさい」と教えています。
変に聞こえるかもしれませんが、お客様に安心して店に入っていただくためには、
作業をしながら背中でお客様の気配を察し、お客様が必要としているときに、
すかさず声をかけられるようになるというのが理想です。

(宮嶋 宏幸 ビックカメラ代表取締役社長)
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まさに、自社のお客様の購買行動とその気持ちに立った言葉ですね。

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■ 2017/10/20の名言
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大切なのは情報をいかにたくさん集めるかではなく、いかにつなぐかだと
私は考えます。
情報のひとつひとつを点だとすると、それらの点をつなぐ線をどう引くかで、
出来上がる絵は大きく違ってきます。
情報と情報をつないで自分なりの結論を見出すことに時間をかけたいのです。
情報収集はそこに向かうためのプロセスにすぎません。

(ロバート・アラン・フェルドマン 米国アナリスト 経済学博士)
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情報という点を繋げることで、知識となり、そこからさらに考え、
行動に結びつけていくことで知見や見識となっていくことを示唆している言葉かと思います。

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■ 2017/10/19の名言

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リーダーは1人のアドバイザーがいればおよそ間違いのない意思決定ができます。

3人のアドバイザーが出てくると、意見調整の時間の方が構想を練る時間より

長くなります。

いままでの政治家はだいたいそれで失敗しています。

(大前 賢一)

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課題に応じたアドバイザーの選び方、使い方というのも、大変重要な

スキルですね。

相談したい事柄が増えてくれると、いわば、かかりつけのホームドクターと、

専門医の関係のようにアドバイスの受け方というアドバイザーの確保も

重要になってくると感じる次第です。

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■ 2017/10/18の名言

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義理でアイデアウィルス(口コミ)を広めてくれる人はいない。

素晴らしく、思考を刺激し、重要で、利益になって、面白く、

恐ろしく、美しいから広めているのだ。

今日の「トップ総取り」の世界では、同じことをやっていては勝ち目がない。

人を引きつけてやまないものでなければアイデアウィルスには決してならない。

(セス・ゴーディン マーケット戦略家)

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口コミを発生させるには、お客様にとって、「魅力的な価値」を

提供することに徹底する必要があることを示唆している言葉だと思います。

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■ 2017/10/17の名言
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政治、社会、経済、企業のいずれにせよ、およそ人間に関わることについては
、未来を予想してもあまり意味がない。
だが、すでに起こり、後戻りのないことであって、一〇年後、二〇年後に
影響をもたらすことについて知ることには重大な意味がある。
しかもそのようなすでに起こった未来を明らかにし備えることは可能である。

(ピーター・ドラッカー)

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この「既に起こった未来」を知ることが、我々の行うべき未来予測であり、
そのためにアンテナを張るのと同時に、自社を理解することで、
アンテナを向ける方向を定める必要があると考える次第です。

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─────────────────────────────
■ 2017/10/16の名言
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朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は、感謝に眠る

(日蓮宗)

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まさに、心身のコンディションを整え、生産的な毎日を送るためのエッセンスですね。

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■ 2017/10/13の名言
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トライ・アンド・エラーを繰り返すことが経験、蓄積になる。
独自のノウハウはそうやってできていく

(井深大、ソニー創業者)

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確かに、意欲的なチャレンジも、ストック型の知的資産といえますね。
さらに、その経験を共有し、活用するPDCAの仕組みと、
チャレンジを許容する企業文化も非常に強力な知的資産となるかと思います。

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■ 2017/10/12の名言
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人間の成長過程には、しかるべき順序とプロセスがある。
子供はまず寝返りを覚え、座り、這うことを学んでから、
はじめて歩いたり走ったりすることができる。
各段階ともそれぞれ大切であり、またそれぞれに時間がかかる。
どの段階も飛ばすことはできない

(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」の著者)

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一歩一歩進めていくことの大切さを示唆してくれていることはもちろんですが、
そのプロセスを事業に組み込んでおくことで、より効率的に成長していけるのではないかかと考える次第です。

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■ 2017/10/11の名言

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新規技術は自然科学と人文科学を包含する知識の全体系から生まれ、

かつそれを発展させる。そこには自然科学と人文科学との区別はない。

(ピーター・ドラッカー)

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新規技術がもたらす影響というものを、大きな視野で捉えるべきである

ことも教えてくれていると感じます。

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■ 2017/10/10の名言

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儲けることだけを考えていたのなら、私は違う仕事をしていたと思います。

TLO(学から産への技術移転機関)には儲けることよりもっと大事なことがあります。

(山本貴史、東京大学TLO社長)

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山本さんの講義を受けたことがありますが、教えることにも大変

情熱を持った方だったのを覚えています。

ニーズとシーズのマッチングから、社会に新しい価値をもたらす

ことこそ、産学連携のミッションであることを示唆する言葉かと思います。

─────────────────────────────

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■ 2017/10/09の名言

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競争も必要、対立することもあっていい。

だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

(松下幸之助)

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競争する中でも、どこかに余裕を持つことが、視野と選択肢を広げるために

必要なのではと考えさせてくれる言葉です。

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■ 2017/10/06の名言
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特許制度は、天才の情熱の炎に利益という油を注ぐ制度である

(リンカーン)

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特許に代表される知的財産は、今後も新技術やアイデアを生み出し、
発展させるためのツールとして活用されていくものと信じていますし、
ぜひ、活用するためのお手伝いをしたいと考える次第です。

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■ 2017/10/05の名言

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リーダーのスピードが、

部下のスピードになる。
(メアリー・ケイ・アッシュ 米国の大手化粧品会社創業者)

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まさに「判断・決断」の早さがビジネスの早さにつながることを

端的に表している言葉ですね。
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■ 2017/10/04の名言
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人的資本は、コストであるだけではなく、便益でもあるのです。
そして、より生産性が上がればより多くの賃金を支払うべきです。
そうすればさらに生産性が高まり、企業が得るものも増えます。
柔軟な報酬制度が必要です。

(ゲリー・ベッカー、米国の経済学者)
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便益とコストそれぞれの捉え方で費用対効果の評価は大きく
変わってきます。ヒトについて、そのことを示唆している言葉
かと思います。

─────────────────────────────
─────────────────────────────
■ 2017/10/03の名言
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どの時代の歴史を扱う場合でも、感情をまじえず、偏見を持たないことは、
歴史家にとってつねに不可能なことだと思う。

(トインビー 「同時代史の研究」より)
─────────────────────────────

不可能といって諦めるということではなく、感情や偏見が入ってくる
ことを前提として、常に中立(ニュートラル)に、事実に基づいて
判断しようと心がけることを解いた言葉だと感じます。

─────────────────────────────

─────────────────────────────
■ 2017/10/02の名言
─────────────────────────────
「WHO憲章の健康の定義について」
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態に
あることをいいます。

(日本WHO協会訳)

─────────────────────────────

上記は名言ではありませんが、このように、健康を病気でないと
定義するか、社会的にも満たされた状態と定義するかで、その後の
施策に大きな影響を与えることがよく分かる文章かと思います。

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■ 2017/9/29の名言
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新しい事業を切り開くためには技術革新が必要だ。
新しい技術は商標や特許などの知的所有権によって守られなければならない。
工業化できない特許には一文の価値もない。
創業者利益を手中にする有効な方法は、スタートから大きく引き離すことだ。

(安藤百福 日清食品創業者)
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新しい技術を守る方法として特許と商標が挙げられていますが、
技術や自社商品・サービスの訴求手段としての名称を商標で守る
ことの重要性はますます大きくなってきていると感じます。

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■ 2017/9/28の名言
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経営もストーリーが重要。
「この会社はどんな会社でこの商品を買うことで自分はこんな意義を
見出している」というストーリーが得られる。
ストーリーをいかに可視化するかが今の経営のポイント。

(竹中平蔵 経済学者)
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自社のリソースのフロー図を描くにもは、竹中さんがおっしゃる
経営のストーリーの可視化がまずは前提になりますね。

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■ 2017/9/27の名言
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革新された機械やインフラを私たちがどう使いこなして、
その結果を最大限に発揮することができるのか、
そのためには働くサイドの私たちの活動の革新が不可欠であり、
それを促すことが今回のプロジェクトの本質だと考えています。

(筒井義信 日本生命社長)
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新しい技術やインフラを使いこなすには、使う側にも革新が必要との
言葉は、当たり前のようで中々出来ていないことへの警告と感じる今日このごろです。

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■ 2017/9/26の名言

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物事は両面から見る。それでは平凡な答えが出るにすぎず、

智恵は湧いてこない。
いまひとつとんでもない角度つまり天の一角から見おろすか、

虚空の一点を設定してそこから見おろすか、

どちらかしてみれば問題はずいぶん変わってくる。
(司馬遼太郎)

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弁証法でいうところのアウフヘーベン(止揚)にも通じるところがあるように感じます。
物事を見る切り口が多いということは、それだけ自分の中の引き出しが多い

ということにもなりますね。
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■ 2017/9/25の名言

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千日の稽古をもって鍛となし、

万日の稽古をもって錬となす。
(宮本武蔵)

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何か一つの分野で役に立つだけの専門性を取得するのに1万時間、

あるいは一万日が一つの目安としてよく聞きますが、
「継続は力なり」とともに心に刻んで進んで行きたいと思います。
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■ 2017/9/22の名言

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人物の研究というものは 抽象的な思想学問だけやっておっては

遂げ得られないものです。

どうしても具体的に、生きた優れた人物を追求するか、 出来るだけ

そういう 偉大なる人物の面目を伝え、魂をこめておる文献に接することであります。

その点古典というものは 歴史の篩(ふるい)に かかっておりますから

特に力があります。

つまり私淑する人物を持ち、 愛読書を得なければならぬ ということが

人物学を修める根本的、 絶対的条件であります。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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今の言葉で言えば、「メンター」と「座右の書」の双方を持てという

ことかと思います。
いずれも、家と会社を往復するだけでは得られ難いというものでもあるかと思う次第です。
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■ 2017/9/21の名言

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人物学を修める上において、ここに捨てることの出来ない

見逃すことの出来ない二つの秘訣がある。
それは極めて明瞭であって、第一に人物に学ぶことであります。
つまり吾々の、出来るならば同時代、遡(さかのぼ)って古代、
つまりは古今を通じて、凡(およ)そ優れたる人物というのを見逃してはならない。
出来るだけ優れた人物に親炙(しんしゃ)し、時と所を異にして

親炙することが出来なければ、古人に学ぶのである。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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温故知新の具体的な対象は、まず「人物」であるとの安岡先生の教えは、

新規技術の適用について考える際にも、一つの指針とすべきではないかと思います。

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■ 2017/9/20の名言

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とるべき施策、優先順位を決定したうえで、人々に権限委譲することは、

リーダーの責任です。

企業内の混乱は、リーダーシップの問題なのです。

(カルロス・ゴーン)
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企業とまで行かずとも、チームなどの運営に於いても常に意識すべき言葉ですね。
この優先順位等を分かり易く、徹底して浸透させる方法こそが、

他社との差別化にもつながる構造資産なのではないかと考える次第です。

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■ 2017/9/19の名言
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人生・仕事の結果は、考え方×熱意×能力という一つの方程式で表すことができます。

(中略)掛け算ですから、マイナスの考え方を持っていれば、「能力」があればあるほど、「熱意」が強ければ強いほど、大きなマイナスになってしまいますプラスの「考え方」を持っていれば、人生・仕事の結果は、さらに高いプラスの値となるのです。

(稲盛和夫)
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新しい働き方は選択肢を増やしますが、熱意や考え方といった部分に齟齬が生じれば、全体のプロジェクトは最適とならないことに注意が必要ですね。

マイクロワークや外注を利用する上で重要な示唆かと思います。

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■ 2017/9/18の名言
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人生も勝負事も一人勝ちって無いもんなのよ。
(萩本欽一)
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欽ちゃんこと萩本欽一さんの言葉。
一人で全てを取ってしまうということは、一時的にはあっても、
長くは続かない。ギブアンドテイクで周りと共存共栄していくことが
必要と諭された言葉かと感じます。

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■ 2017/9/15の名言
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私たちが日ごろから実践できるアウトプットとしては、学んだことを
人に伝えてみるのもひとつです。
セミナーや勉強会に参加したら、3日以内に人に伝えるようにします。
人に伝えることで、自分の考えを整理し、知識を体系化することができます。
人に教えることが一番の勉強といいますが、これはアウトプットによる
知識の体系化を別の言い方で表現したものといえるでしょう。

(江上治 ファイナンシャルプランナー)
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3日以内にアウトプットするということですが、樺澤塾でも当日、
3日以内、7日以内のアウトプットや、
2週間以内に3回アウトプットすると記憶にも定着すると教えて頂いております。

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■ 2017/9/14の名言

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ブログのようなセルフパブリッシングは「ヒューマン・コミュニケーションの

次の大きな潮流になる」とわたしは信じている。
(エリック・シュミット、グーグル社の元CEO。現在は持株会社である

アルファベット社会長)
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企業においても、商品・サービスだけでなく自社自身の信頼度を上げる事が

必須であることを考えれば、このセルフパブリッシングやセルフブランディングに

おけるネットの活用は深く考えてかつ実行する必要がありますね。

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■ 2017/9/13の名言─────────────────────────────

スピードはきわめて重要だ。競争力に欠かすことのできない要素である。

スピードがあれば、企業も、従業員も、いつまでも若さを保てる。

スピードは習慣になりやすいし、アメリカ人が大好きなものだ。

これを利用しない手はない。
(ジャック・ウェルチ)

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アメリカ人(米国企業)に限らず、経営のスピードはますます重要に

なりますが、そのためには普段からの準備と意識付けが必要ですね。

特に意思決定については、普段からの経営理念や経営方針の共有が重要と考える次第です。
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■ 2017/9/12の名言

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あらゆる組織が「人が宝」という

ところが、それを行動で示している組織はほとんどない

本気でそう考えている組織はさらにない
人材の育成こそ最も重要な課題であることを忘れてよいはずがない
(ピーター・ドラッカー)

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働き方や組織への貢献の方法の選択肢が広がっている現在、

人材育成とその方法の検討の重要性はより高まっていると感じる次第です。

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■ 2017/9/11の名言
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いかなる組織といえども、多くの分野において卓越することはできない

しかし、一つの分野において卓越することはできる
成功するには、この一つの分野における卓越性に加えて、

多くの分野において並み以上でなければならない

(ピーター・ドラッカー)
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複数の課題に同時に対応するためにも、自社の強みのメリハリを付けつつ、
多くの分野にそれなりのスキルや知見、ネットワークを持っておくことの
重要性を示唆している言葉と感じます。

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■ 2017/9/8の名言

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勉強は大事ですが、理屈だけこね回していても、仕事は前に進みません。

理屈を知ったうえで、行動が伴わなければならない。
(樋口武男 大和ハウス工業会長)

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この「行動」はもちろん仕事の中での実行を指していますが、

全体と細部という視点からは、理屈を実践するための練習も含まれて

良いのではと思う次第です。
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■ 2017/9/7の名言

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知識労働とサービス労働は、何を行うか、

どのような技能によって行うかによって生産性が左右される。
(ピーター・ドラッガー)

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「何を行うか」を決めるときは、必然的に「行わないこと」も

決めているのだと思います。ただそれを意識して行うためには、

自分たちが「何はやならい」と決めたかを明示することが有効だと

考える次第です。
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■ 2017/9/6の名言

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何も考えずに、自分のことをありのままに話している(自己開示)と、

自分の「肩書き」のイメージを損ねることがあります。

相手に良い印象を与えることだけを選んで話す「自己呈示」をしましょう。
(矢野香 アナウンサー)

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戦略的な自己開示が必要ということだということですね。

SNSなどで、自分の発言が拡散していく現在では、さらに

重要性が増していると思う今日このごろです。
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■ 2017/9/5の名言

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私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を

解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、

他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。

マーケティングはビジネス永続の基本だ。

ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。

偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。
(ジェイ・エイブラハム 米国のマーケティングコンサルタント)

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中小企業でも、隙間を埋めるというところは取り組みやすいのではないでしょうか?

マーケティングの視点は、マーケッターに限らず事業を行う人

全てに必要だということを教えてくれていると感じます。
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■ 2017/9/4の名言

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世界中の人々が新たなコミュニティを求めて集まってきますが、

それは地理的なコミュニティではなく、機能的なコミュニティです。
(ピーター・ドラッガー)

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プロシューマー化とは、まさにドラッガーのいう「機能的なコミュニティー」

への参加の促進ですね。
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■ 2017/9/1の名言

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技術力だけじゃ駄目なんだ。情報収集力がないと、仕事の選び方も

間違えちまうし、細かい話、値段の付け方だって失敗しちゃう。

それじゃ仕事がうまく回るはずがない。

適正な値段をつけて、きっちり稼ぎ、利益を的確に先行投資していく。

ホントに大事なのはそこだ。
(岡野雅行 岡野工業社長)

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「痛くない注射針」で有名な岡野工業の社長の言葉だけに、

技術力に偏らず、自社の強みと相手のニーズの双方についてきちんと

把握することの重要性を感じさせられます。
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■ 2017/8/31の名言
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いい人材を育てるには、3つの「き」が必要。
まず「期待する」。それから「機会を与える」。そして「鍛える」。
人というのは、期待されて、機会を与えられて、鍛えられることで育っていく。

(坂東 眞理子 昭和女子大学学長)
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この「機会を与える」は社内の仕事だけではなく、社外との連携なども
入ってきますね。
関係資産の構築も、人材育成の良い機会になりえると考える次第です。

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■ 2017/8/30の名言
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インターネット業界の変化は速く、競合他社の動きや技術を中心に考えると
すぐに戦略の見直しを迫られることになる。
しかし、顧客を中心にすれば長期的な戦略が立てられる

(ジェフ・ベゾス Amazon.com の共同創設者でありCEO、取締役会長、社長)
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リスクマネジメントの視点と共に、この顧客オリジンの視点も必要ですね。
ジェフ・ベゾスは自社のミッションを「ワン・クリック・アウェイ」
(たった1回のクリックで)と3文字の言葉で表しているとのことですが、
「顧客がたった1回のクリックで世界中のあらゆる商品を購入できるように」
という顧客視点かつシンプルな言葉で表すことが大変重要なのだと感じます。

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■ 2017/8/29の名言
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生産力を上げるには標準通りにやれば大きな問題は起こりません。
仕事をしているといろんな創意工夫が出てくるわけですが、
創意工夫自体は悪くないが、標準化もなしに進めると必ず問題が発生する。
たとえば当社には300店舗ありますが、店舗が勝手に創意工夫をやり出すと
店舗の数だけ家元ができる。
その結果、皆平気で夜の11時、12時と終電がなくなるまで会社に残って
仕事をすることになるのです。

(松井忠三 良品計画社長)
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創意工夫には新規技術の導入なども含まれますね。
社内だけではなく、社外との関わりでも同様かと思います。

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■ 2017/8/28の名言
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倒れたって恥ずかしくない。もう一度立ち上がれば。
あと少しで辿り着けそうな、予感がしてる。
夢の地図なんていらない、目指す場所はもうずっと決まっている。
新しい世界に、いま出会いたいよ。

(「Hey World」より)
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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」という
アニメのOPの一節。
以前ご紹介した「誓い言(ちかいこと「とある魔術の禁書目録」ED)
とならんで、テンションを上げたい時によくお世話になっています。

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■ 2017/8/25の名言
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少子高齢化の変化は、我々にとってむしろチャンスです。
なぜならネスレは食品・飲料だけでなく、栄養・健康・ウェルネスへと
事業分野を広げているからです。
スイス本社では基礎研究の成果を生かし、ネスレは世界で10万品目以上の
商品を販売しています。
今後も日本に合った商品を積極的に投入していきます。

(クリス・ジョンソン 元ネスレ日本株式会社代表取締役会長兼社長)
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少子高齢化の影響を自社のチャンスと捉えるためにも、地力をつけておく努力が必要なことが、「基礎研究の成果」という言葉にうかがえるかと思います。

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■ 2017/8/24の名言

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状況?

何が状況だ。

俺が状況を作るのだ。
(ナポレオン・ボナパルト)-

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状況は変えられないと諦めない。

状況は変わらないと油断しない。

チャンスとリスクの双方の視点で、状況というものを主体的に捉えることが大切ですね。

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■ 2017/8/23の名言

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リスクマネジメントの要諦は、潜在している問題を顕在化させることです。そのためには経営者のリーダーシップが必要です。
(原田泳幸 ソニー(株)社外取締役)

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2016年にベネッセを辞任された原田さんの言葉ですが、

それだけに、「言うは易く行うは難し」であることを強く印象づけられます。

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■ 2017/8/22の名言

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私が提唱する「志・技・質」とは、

従業員一人一人が思い描いている志、持っている技術力、そして仕事の質ですね。

この「志・技・質」を高めることを会社全体の目標にしています。

「志・技・質」を軸として、ホンダブランドの中身を一層強化していきたい。

そこに焦点を合わせて、会社の力をため込みたいと思っています。
(福井威夫 ホンダ元代表取締役社長)
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おそらくは「心・技・体」をベースにして考えられた言葉ではないかと思いますが、目に見えにくいところに焦点を当てていることについては、

「未来からの警告2 トランプの破壊経済がはじまる」の著者の塚澤さんの

主張「『量的かつ表面的』なものの追求から『質など見えないもの』を深く考える時代へ」と通じるものだと思います。
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■ 2017/8/21の名言

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事業の定義が有効であるには、四つの条件を満たす必要がある。

経営環境、使命、強みについての前提が、現実と一致しなければならない。

それらの前提がたがいに合致しなければならない。

周知徹底されなければならない。

そして、たえず検証されなければならない。
(P.F.ドラッカー「未来への決断」より)
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上記の「現実」は、今現在だけでなく、地球環境問題や人口問題など、

今後も向き合うことが必要な事が確実な課題も含まれていると考える次第です。
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■ 2017/8/18の名言

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ボトルネックを見つける。

(「成功の法則92ヶ条」三木谷浩史 より)

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まさに、そのものズバリですが、お客様にとってのボトルネックを

解消することを目的に、それを実現するうえで自社に生じるボトルネックを

課題として捉えるという2段構えで考えることが必要ですね。

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■ 2017/8/17の名言

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レストランを開業するのに一番重要なことは、立地でも、シェフでも、機材でも、レシピでもない。「飢えたお客」がいることだ。

(ジェイ・エイブラハム)

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「飢えたお客」つまり「ニーズのあるお客」ですが、

そのニーズには、商品やサービスを使うことで得られるメリットと、

商品やサービスを使うまでの手軽さなどの「購買行動」上のメリット

の双方さらに「使った後のメリット」=アフターフォローまで考える必要がありますね。

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■ 2017/8/16の名言

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【知識・見識・胆識】

思慮・分別・判断というようなものは、 単なる知識では出て来ない。

そういう識を「見識」という。

しかし如何に見識があっても、 実行力、断行力がなければ何にもならない。

その見識を具体化させる識のことを「胆識(たんしき)」と申します。

けれども見識というものは、 本当に学問、先哲・先賢の学問をしないと、出て来ない。

更にそれを実際生活の場に於いて練らなければ、胆識になりません。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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ビジネススキルというものも、本当に役立つ、身につけることは、

この胆識の域に至るということでしょうか。

だとすれば、教わって、それを実践し、フィードバック(反省)して

更に改善していくということを諭しているとも言えるのではと思う次第です。

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■ 2017/8/15の名言

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【人間の五衰】

「木の五衰」ということがある。

「木の五衰」の一つは「懐(ふところ)の蒸(む)れ」。

枝葉が茂ることだ。

枝葉が茂ると風通しが悪くなる。

そうすると、そのために木が弱る。

人間もそうだ。

いろいろの欲ばかり出して、

すなわち貪欲(どんよく)・多欲になって修養しない。

つまり省しない。

そうすると風通しが悪くなる。

つまり真理や教えが耳に入らなくなる。

善語・善言を聞くということをしなくなる。

(「安岡正篤 一日一言」より)

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先日の三井記念美術館で天道の五衰という言葉を見ましたが、

欲というのを、「色々なことに手を出す、目移りする」と解釈すれば、

本業に専一することで、かえって見えてくるものがあるとも取れるかと思います。

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■ 2017/8/14の名言

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観心とは我が己心を観じて十法界を見る是を観心と云うなり

(日蓮上人)

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先日、三井記念美術館でみた観心十方界図の解説文に、

地獄も極楽も全て心の中に備わっているという言葉をみましたが、

人の心の不思議さと可能性を表していると感じた次第です。

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■ 2017/8/11の名言

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教育とは、

世界を変えるために用いることができる、

最も強力な武器である。

(ネルソン・マンデラ)

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人種差別という「格差」と戦い続けた人の言葉です。

言い換えれば「教育」こそは、格差に対する最後の砦ということかもしれません。

子供への教育、社会人の自己啓発の支援など、「教育」を幅広く捉えて、

政治面は分かりませんが、少なくともビジネス面で支援していくところにも

「知的資産経営」が活用出来るのではないかと期待しています。

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■ 2017/8/10の名言

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会話を始める第一歩は自己開示です。相手に心を開いてもらうには、まずこちらが自分の思いを表明することが必要なのです。

(前川孝雄 リクルート出身の人材活性化コンサルタント)

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事業性評価で経営者に求められることを「説明責任」というと、

若干、過去に起因するトラブル時にきちんと説明をするというようなニュアンスに受け取られるかもしれません。

将来に向かっての自己開示も経営者にとっては説明すべき責任を負っている事項なのではないかと思う次第です。

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■ 2017/8/9の名言

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【煩厭うは大病】

貝原益軒が

「煩を厭うは是れ人の大病である」

とその随筆集『慎思録』に書いております。

わずらわしいことを避けて、なるべく簡単にしようとするのは人間の大病であって、

  1. そのために人事に関する問題が駄目になり、事業が成功しません。

どんなにわずらわしい事が多くても、すべて自分のことは自分でやらなければなりません。

いくらうるさい、わずらわしことであっも、意外に苦労が少なくて成功するものです。

(「安岡正篤 一日一言」より)

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ビジネスモデルや事業環境が複雑になる時に、「心に錨を下ろすこと」

とこの「煩わしいことをいとわないこと」はますます大切になってくると感じる今日このごろです。

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■ 2017/8/8の名言
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デザイナーは過去に、そして現在に チャレンジしなければならない。
未来にチャレンジしなければならない。
しかし何よりもまず、デザイナーは自分に対して 真実でなければならない。デザインは姿勢である
(ヘルムート・シュミット)
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デザイナーに限らず、プロフェッショナルの心得として身が引き締まる思いがします。

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■ 2017/8/7の名言
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Jump, and you will find out how to unfold your wings as you fall.

飛びなさい。そうすれば、あなたは落ちていく間に翼を広げる方法を見つけ出すでしょう。

(レイ・ブラッドベリ)

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「霧笛」「太陽の金の林檎」など、中・高時代に読みふけった、

SF作家レイ・ブラッドベリの言葉です。

叙情的な文章で多くのファンを持っている方ですが、このような

私達の背中を押してくれる言葉も贈ってくれています。─────────────────────────────■ 2017/8/4の格言─────────────────────────────

積極的に考え、積極的に行動する人ほど、 積極的に遊び、積極的に心身を癒している。
つまり、仕事が充実している人間ほど余暇も充実しているということだ
(ビル・ゲイツ)
─────────────────────────────

ワーク・ライフ・バランスの本質の一面をついた言葉だと思います。
これを個人の心がけとするのではなく、組織で実現するためのマネジメントの対象にすることが、知的資産経営の役割の一つではないかと感じる次第です。

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■ 2017/8/3の格言
─────────────────────────────

記憶を組み合わせて新しいものを生み出すのが「創造性」。

(茂木健一郎)
─────────────────────────────

脳科学を実学に応用することの第一人者の言葉だけに重みがありますが、
記憶をデータを置き換えると人工知能にも可能なことのように思えます。

創造性と想像力との違いと人工知能の関係について、茂木さんに直接お伺いできればと思う次第です。

─────────────────────────────

■ 2017/8/2の格言
─────────────────────────────
20世紀におけるマネジメントの偉業は、肉体労働に生産性を50倍に
上げたことである。そして、21世紀に期待される偉業は、知的労働の
生産性を同じように大幅に上げることである。
(ピーター・ドラッガー)
─────────────────────────────

生産性の向上は、何よりマネジメント(経営者)の責務であることを
さとしている言葉です。

個人ベースでの努力と工夫もさることながら、それを引き出し、
評価し、更に組織内でその成果と方法を共有・改善していく「仕組み」
をつくり、運用することの重要性を教えて頂いていると感じます。

─────────────────────────────

■ 2017/8/1の格言

─────────────────────────────

時代は変わった。オンラインでは、リアルの小売店のように棚を確保する

ためのマージンを払う必要はない。

ソーシャルメディアなどを駆使し、自社のファンが集まるコミュニティを

つくるほうが重要だ。新しいアイデアを持っているあなたが、もし工場も

流通ルートも持っていないのなら、私は「おめでとう」と言いたい。

煩わしい資産やしがらみがなく、その代わりに無限の可能性があるのだから。
(リアム・ケーシー サプライチェーンを一括で提供するサービスを展開しているPCHインターナショナルの創業者)
─────────────────────────────
まさに、他社のリソースを活用するために自分が持つべき資産を

喝破した言葉ですね。

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■ 2017/7/31の格言

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地球上で最も豊富な品ぞろえを持ち、最もお客様を大切にする。

これがアマゾンのミッションです。
(ジャスパー・チャン アマゾン・ジャパン社長)

─────────────────────────────
稀有壮大ですが、まさに有言実行の見本ですね。

ロングテールのケースでも採り上げられるアマゾンならではのミッションかと感じます。

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■ 2017/7/28の格言
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自動車産業全体で見れば、スバルのような個性ある会社が存在した方が面白いはずです。
クルマというのはファッション産業に近いところがあります。いろいろなブランドや個性的な商品がある中で比較し、選択できるから、愉しんでいただける。
同質競争と寡占が進み、例えば世界に自動車メーカーが4社になってしまったらどうなるでしょうか。
既成の制服しか選択肢がなくなれば、消費者は服そのものへの興味を失ってしまうでしょう。

(吉永泰之 富士重工業社長)
─────────────────────────────

業界内だけの競争でなくなれば、上記のような活気と、消費者にとっての
選択肢も広がるので、当事者には大変ですが、異業種間競争は避けられず、
かつ前向きに対応すべきものかと思います。

─────────────────────────────

■ 2017/7/27の格言
─────────────────────────────
M&Aや提携、連携では、他社の力をうまく取り込み、自らの力とする視点が欠かせません。
異質なものを組織に取り込むことで、変化に対する柔軟性が広がるとともに、こうした交流から新たな企業文化や価値が生まれ、それが強みとなるのです。

(井上礼之 ダイキン工業会長)
─────────────────────────────

ダイキン工業のような大企業では、自社に社外の視点を取り込む
価値が大きいと思いますが、中小企業でも社外リソースの利用と並んで、
このような視野拡大の価値も意識していければと思う次第です。

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■ 2017/7/26の格言
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感性であるべき姿を捉え
理性をもって現実とのギャップを埋める

(関本忠弘 元NEC会長)
─────────────────────────────

まさに、AI、IoTなどの新技術導入時に、
目的と導入の効果を考えるうえで重要な指針ではないかと思います。

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■ 2017/7/25の格言
─────────────────────────────
現在の日本ではIT化というと、ほとんどの場合、業務の効率化が目的です。
しかし効率化を追求することと、収益をあげるということは必ずしもイコールではありません。
業務が効率化して人件費が削減できたものの、それによってサービスレベルまで低下してしまい、一番大切な売上・利益を落としたという例は多くあります。
業務の効率化はもちろんですが、それ以上に「コミュニケーションを円滑にする」「ライバルに勝つ」「組織を強くする」「お客様に愛される」といったところをITの目的とすべきです。

(小山 昇 株式会社武蔵野 社長)
─────────────────────────────

ITの効果的導入を進めている企業の社長の言葉だけに、重みがありますね。
特に「コミュニケーションを円滑にする」というのは、情報や知見の共有と、
企業理念や事業方針の共有、更に顧客や取引先など社外に対する自社の
提供価値や理念の共有など全てに渡ってIT導入の際に社内全体で意識すべきことかと思います。

─────────────────────────────

■ 2017/7/25の格言
─────────────────────────────
現在の日本ではIT化というと、ほとんどの場合、業務の効率化が目的です。
しかし効率化を追求することと、収益をあげるということは必ずしもイコールではありません。
業務が効率化して人件費が削減できたものの、それによってサービスレベルまで低下してしまい、一番大切な売上・利益を落としたという例は多くあります。
業務の効率化はもちろんですが、それ以上に「コミュニケーションを円滑にする」「ライバルに勝つ」「組織を強くする」「お客様に愛される」といったところをITの目的とすべきです。

(小山 昇 株式会社武蔵野 社長)
─────────────────────────────

ITの効果的導入を進めている企業の社長の言葉だけに、重みがありますね。
特に「コミュニケーションを円滑にする」というのは、情報や知見の共有と、
企業理念や事業方針の共有、更に顧客や取引先など社外に対する自社の
提供価値や理念の共有など全てに渡ってIT導入の際に社内全体で意識すべきことかと思います。

─────────────────────────────

■ 2017/7/24の格言
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人生で最高のもの、最も美しいものは目に見えず、触ることもできません。
それは心で感じるものなのです。
世の中はつらいことでいっぱいですが、それに打ち勝つことも満ち溢れています。
(ヘレン・ケラー)
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■ 2017/7/21の格言
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「偶然」と笑う声かき分け、辿り着く「向こう側」、自分を信じてる。
思い出されることは、叶えたい願いはいつも、
もう一度、もう一度だけと挑み続けてた。

無くした想いはそう、形を変えてでもきっと
取り戻す その日が来るまで探し続けてく

「誓い言~スコシだけもう一度~」-IKU-
─────────────────────────────

アニメ「とある魔術の禁書目録」のエンディングテーマの一節。
1年目の行政書士試験を落ちて、2年目にチャレンジしている時に
聴いていた曲です。
いつも紹介しているような格言だけでなく、こういったアニソンにも
落ち込んだ時やテンションを上げたい時に助けて貰っています。

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■ 2017/7/20の格言
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【人物の深浅】

物を評するは己(おのれ)を告白することだ。

深い人は何でもないことを深く解釈し、
詰らぬ人間は深いことを浅く解釈する。

心暗ければ世暗し、
心明るければ世明るし、
心深ければ世深し、
心浅ければ世浅し。

(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

この、「物を評する」を「情報発信」と読み替えると、情報リテラシー
の一面が見える気がします。

情報の集め方だけでなく、その取り扱い方(解釈、発信)も重要で
あることを常に心がけたいと思うところです。

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■ 2017/7/19の格言
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ナショナリティ(国民性)というものは大事である。
これなくして世界性、国際性、宇宙性というものは
何も出てこない。

やはり日本人は日本の個性、特殊性というものがあって、
どこまでも日本人は日本人でなければならぬ。
それでなくて世界市民になれるわけがない。

(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

自分の個性と国民性も、人の個性と国民性も同じように尊重せずして
相互理解は進まないと諭されている気がしています。

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■ 2017/7/18の格言
─────────────────────────────
進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。
人の行く手も海を吹く風に似ている。人生の航海でその行く末を
決めるのは、なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス (アメリカの作家、詩人)
─────────────────────────────

帆の向きとは、物事(風)をその人がどのように捉えるかという、
受け止め方のことかと思います。

同じ内容を樺澤塾で脳科学の視点から、「逆境への向き合い方」
というテーマで教わったところだったので、余計心に響きました。

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■ 2017/7/17の格言
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「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに、
できるだけ広くあけておきたいものだ

寺田寅彦 (物理学者・随筆家)
─────────────────────────────

好奇心、寛容性、多面的な視点など様々な「心の窓」があるかと
思います。
自分の外に対してだけでなく、内面に向けても心の窓を開いておくこと
は大切ですね。

  • ─────────────────────────────

■ 2017/7/14の格言

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「互学互修」:受講生同士、受講生と教員が「学び合い、教え合う」

(中略)この「学び合い・教え合い」が一番頻繁に起こるのは、

全授業の1/3を占めるケース演習においてである。この演習では、

毎年、受講生が予想もしていなかった体験をしたと言う。

(妹尾堅一郎)

http://blank-ex.com/L64717/b1/9581

─────────────────────────────
これは、東京大学端科学技術研究センターが開講していた、知財人財育成

オープンスクールの主催者、妹尾先生の言葉です。

教える側、教わる側の一方通行ではなく、双方向の議論やディスカッション、

グループワークなどを通じて、想定していなかった知見が得られるという

ことは、「互学互修」の醍醐味ですね。

イノベーションもこのような環境から生まれて来るのではないでしょうか。
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■ 2017/7/13の格言
─────────────────────────────

人生を恐れてはいけない。人生に必要なのは勇気と想像力と、
そして少々のお金である。

(チャップリン)

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企業の「人生」においても勇気と想像力と、少々?のお金が必要ですね。
その想像力を引き出す上で、先行例を見つけることも一つの方法だと
考えています。
ただし、先行例に囚われすぎては元も子もありませんね(^_^;)。
そうならないためには、先行例を抽象化してその本質の部分で自社の
参考となるところを探すというのも有効かと思います。

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■ 2017/7/12の格言
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【いかに生くべきか】

すべて生きんとする意志は、
いう迄(まで)もなく人生の原動力である。

然(しか)しながら、
ただ生きようとするだけではまだ動物的境界に過ぎない。
人格に於(おい)て、始めて如何(いか)に生くべきかの
内面的要求を生ずる。

茲(ここ)に人にのみ許された
至尊なる価値の世界──法則の世界──自由の世界が
あるのである。

─────────────────────────────

自己の内面に目を向けるという点では、書籍「シンプル・ライフ」
http://blank-ex.com/L64717/b0/12t642 でも紹介しているマインドフルネスと
通じるものがあると感じます。
内面的欲求を重んじることで自由な境地に至るという点も、
共通していますね。

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■ 2017/7/11の格言
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人間関係で悩んでいる人は、他人との折り合いの悪さで悩んでいるのでは
ありません。自分との折り合いの悪さで悩んでいるのです。

(ジョセフ・マーフィー )

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自分との折り合いを付けることの大切さと難しさは、
「シンプル・ライフ」http://blank-ex.com/L64717/b0/10t622にも記載されて
いましたが、
人間関係に限らず、起きている事象が「不幸」なのではなく、
その受け止め方によって「不幸」を感じるということに近しい
ことかと感じるところです。

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■ 2017/7/10の格言
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【事として通ぜざるなし】

事物と自己とが一つになることによって、
対象はすなわち自己になる。

自己が昇華(しょうか)する self-sublimation というもので、
そうすると、どんどん物事が解決していく。

これがいわゆる「事として通ぜざるなし」であります。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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ゾーンに入る、というのもこの境地に通じるものではないでしょうか?
今、そこにあるもの、やるべき事のみを見つめ、取り組むことで、
雑念や悩みを脱して集中し、結果として物事が実現する経験を
意識して積むことが今まで以上に求められていると感じる今日このごろです。

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■ 2017/7/7の格言
─────────────────────────────

単に新しい建物を作る、あるいは無機質なコンクリートの塊のよう
なビルを作るということでは、まちづくりになりません。
日本の長い歴史の中で、いかにこの街がこの時点でどんな意味を
持つのかを考えなければならない。
(菰田正信 三井不動産社長)

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自分の歴史観に根ざしたビジョンを持つことの大切さを
教えてくれるメッセージですね。

■ 2017/7/6の格言
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【愚痴は禁物】

有り難いとか、感謝とよく言うが、
自分の生活の中でまず不満や愚痴は未練がましく
漏らさない心がけが肝要だ。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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脳の記憶のメカニズムからは、2週間の間に3回同じことを
話したり書いたり(つまりアウトプット)すると、記憶が定着
するので、愚痴や不満を人に話すのは1度きりにしよう
(でないと、忘れられなくなって、かえってストレスが溜まって
しまう)と先日、樺澤塾で教わりました。

やはり、楽しいこと、嬉しいことは覚えておき、嫌なことは
早く忘れたいものですね(反省は重要ですが(^_^;)。
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■ 2017/7/5の格言
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アイデアを思いついたときに、そのアイデアを本にして発信したら、他の人が真似してしまうじゃないかと言われることもあるのですが、現実はその逆です。雑誌をつくってみて分かったのですが、情報を発信していると、それ以上の情報が集まってくるのです。
(馬場正尊)

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建築家でありながら不動産仲介サイト「東京R不動産」なども
運営されている馬場さんですが、私が入っている樺澤塾でも、
情報発信は最良の情報収集手段だと教わっています。
また、情報発信すると情報が集まるということは、他にも多くの
方がおっしゃっていますね。
私も、もっと情報発信を心がけてたいと思います。

■ 2017/7/4の格言
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「雪は天から送られた手紙である」

(中谷宇吉郎博士)

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寺田寅彦博士の門下生で、北海道帝国大学の教授を務められた
物理学者の中谷先生。世界で初めて人工雪の作製に成功したことで
知られています。自分の仕事を、このようなロマンチックな言葉で
表せるようになりたいものです(^^)。

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■ 2017/7/3の格言
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【五 交】

世に五交というものがある。
一を勢交 (勢力者に交を求める)。
二を賄(わい)交 (財力ある者に交を求める)。
三を談交 (能弁家に交を求める)。
四を窮(きゅう) 交(困窮のため苦しまぎれに交を求める)。
五を量交 (利害を量[はか]って得な方に交を求める)。

いずれも恥ずべきもので長くは続かぬが、
かく挙げてくれば真の交わりというものも
人世には得難いものである。
(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

自分の関係資産にこのようなものが入っていないか、
特に三は普段意識していなかったので気をつけたいと思います。

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■ 2017/06/30の格言 2017/6/30の格言
─────────────────────────────

じつは思いつきでやったことは、結構失敗しているのです。
たくさんありますよ。伝言ファクスとか……。
成功したアイデアの出発点になるのは、つねに顧客接点です。
セールスドライバーは日々お客様のクレームや不満をうかがうわけ
ですが、クレームや不満はひっくり返せばお客様の要望であり、
お客様のニーズの変化であり、いわば「顕在化しつつある潜在的な
ニーズ」です。
これを丁寧に吸い上げて新しいサービスにつなげていく。
これが、ヤマトの伝統的なビジネスモデルなのです。

(山内雅喜)

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顧客接点の重要性を意識し、その活用を継続してきた方ならではの
重みがありますね。

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■ 2017/6/29の格言
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「質問する力」こそが、人生やビジネスにとって最大の武器になる。

(大前研一)

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上手な質問と適切な回答の組み合わせは、課題の認識と共有の面
でも大変有用です。また、資格試験などでも、一問一答形式での
整理は大変役に立つことを経験しております。

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■ 2017/6/28の格言
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人生は「見たり」「聞いたり」「試したり」の3つの知恵でまと
まっているが、多くの人は「見たり」「聞いたり」ばかりで一番
重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが失敗
と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャ
ンスも少ない。
(本田宗一郎)
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自分の世界からみると極端なことも試せる世界にいる友人、知人、
ビジネスパートナーがいると、「試す」ことに積極的になれますね。
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■ 2017/6/27の格言
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好きなもの、苺、コーヒー、花、美人
懐手(ふところで)して宇宙見物
(寺田寅彦)
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上の句でニヤリとし、下の句で心が洗われる、私の大好きな句です。
寺田寅彦先生が、川べりの土手を、着物の袖に手を入れたまま、
夜空を眺めて思索にふけっている様子が目に浮かんで来るようですね。

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■ 2017/6/26の格言

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【叱ってくれる人】

我々の生活が自堕落になった時、
心から馬鹿と叱(しか)って呉(く)れる畏敬する人を
持つ者は幸だ。
(「安岡正篤 一日一言」より)

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「ボッセ」が助けてくれる人なら、叱ってくれる、しかも自分が
尊敬できる人は導いてくれる人ですね。

■ 2017/6/23の格言
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【命は吾より作す】

人間が浅はかで無力であると、いわゆる「宿命」になる。
人間が本当に磨かれてくると「運命」になる。
即(すなわ)ち、自分で自分の「命(めい)」を創造することが
できるようになる。
(「安岡正篤 一日一言」より)
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ライフシフトやワーク・シフトでは、自分のキャリアや生活を
自分でデザインするために、以下に自己投資を行うかについて
論じられていますが、それを完結に言い表している言葉だと感じました。

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■ 2017/6/22の格言
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破壊的技術の用途となる市場は、開発の時点では単にわからない
のではなく、知り得ない。したがって、破壊的イノベーションに
直面したときにマネージャーが打ち出す戦略と計画は、実行する
ための計画というより、学習し、発見するための計画であるべきだ。

(クリステンセン「イノベーションのジレンマ」より)
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市場=需要そのものを作り出すイノベーションの在り方という
点で、今回のP&Gの考え方と対比してみると興味深いものが
ありますね。

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■ 2017/6/21の格言
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特許制度は、天才の情熱の炎に利益という油を注ぐ制度である
(リンカーン)
─────────────────────────────

まずは、「情熱の炎」があってこそと、思わされた言葉です。

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■ 2017/6/20の格言
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資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、
それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。
(本田宗一郎)
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資本をお金、アイデアを知的財産や知的資産と読み替えても、
あるいはアイデアを「情熱と工夫」などと読み替えても
通じる言葉ですね。

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■ 2017/6/19の格言
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発明したと思っていても世界では同じことを考えている人が3人いる。
(安藤百福)
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世界どころか、社内の先達と同じことを考えて、後から気づくと
という事例もあるので、注意が必要ですね(^_^;)。

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■ 2017/6/16の格言
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先んずれば人を制す

(司馬遷 「史記」より)
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「ライフシフト」や「リーンスタートアップ」でも、
以下に機敏にPDCAを回して行くかが、事業、プライベートの
双方でますます重要になって来ていると感じる今日このごろです。

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■ 2017/6/15の格言
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それ商徳とも称すべきは機敏と信用と耐忍との三の者なり。

(中江兆民 「四民之目醒」より)
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先日のカゴメと伊藤園の特許紛争で取り上げた「価値の明確化」
だけでなく、普段の活動が信用を構築することも忘れてはならない
と教えていると感じます。

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■ 2017/6/14の格言
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人事問題は、経営を左右する。

(松下幸之助)
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人あっての経営であり、AIなどを取り入れるときにも、
この基本は外さないようにしたいと思う次第です。

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■ 2017/6/13の格言
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【凡・非凡の分かれ目】

凡と非凡のわかれる所は能力の如何(いかん)ではない。

精神であり感激の問題だ。
(「安岡正篤 一日一言」より)
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好奇心と素直に感動する心をいつまでも保ちたいものです。
そのためにも、なるべく新しい出会いの場に出かけていくよう
心がけたいと思います。

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■ 2017/6/12の格言
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【物知り】

物知りというものは勿論(もちろん)結構、場合によっては面白い、或(あ)る種の値打ちもある。

けれども、人間の本質的価値に何ものを加えるものでもない。
況(いわん)や物知りを自慢にするなどというのは、
これくらい他愛のないことはない。
(「安岡正篤 一日一言」より)
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物知りを「情報は持っていても知識、知恵を持っていないヒト」
と解釈するとうなずけるものがあると感じます。

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■ 2017/6/9の格言
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朋あり遠方より来る、また楽しからずや。

(孔子 「論語」より)

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フェースブックなどで、高校時代の同級生に再開するといった
ことも、また楽しからずやですね(^^)。

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■ 2017/6/8の格言
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人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
(武田信玄)
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実際この通りに信玄が語ったのかは諸説あるようですが、
人の繋がりの大切さと、それを個人の心得だけでなく、
マネジメントの対象とすることをこの句は語っているように思えます。

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■ 2017/6/7の格言
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【敬は道】

敬という心は、言い換えれば少しでも高く尊い境地に進もう、
偉大なるものに近づこうという心である。
したがってそれは同時に自ら反省し、自らの至らざる点を恥ずる
心になる。
(「「安岡正篤 一日一言」より)
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人または事物、あるいは神仏でも、何かしら仰ぎ見る対象が
あることは、幸運でもあり、意識して見つけるべきものでもある
と感じさせられます。

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■ 2017/6/6の格言
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あらゆる政治社会における統治の正当な目的は、社会を構成する
すべての個人の最大幸福、換言すれば、最大多数の最大幸福である。

(ベンサム 「統治論断片」より)
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「アメリカファースト」から「世界ファースト」となって、
回り回って自国も利益を得るというのが理想かと思います。
難しいことかと思いますが、最終的に目指す地点はなるべく遠く
に置きたいですね。

■ 2017/6/5の格言
─────────────────────────────
もし一日だけ親切にし、思いやりを示すことができれば、もう
一日続けることができる。これには一銭もかからない。
今日から始めよう。(デール・カーネギー)
─────────────────────────────

今回の企業経営研究会のお話を伺って、私も
「情けは人のためならず」の精神で一日を送らねばと思った次第です。

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■ 2017/6/2の格言
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【五 美】

人を恵んで厭味(いやみ)なく、
労して怨(うら)みず、
欲して貪(むさぼ)らず、
泰(ゆた)かで驕(おご)らず、
威あって猛(たけ)からず―と。
(論語・堯日[ぎょうえつ])

人は誠にかくありたいものである。(「安岡正篤 一日一言」より)
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この内一つでも実践出来るようになりたいものです。
特に1番目はコンサルディングやボランティア、部下へのアドバイス
などの際に気をつけたいですね。

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■ 2017/5/31の格言
─────────────────────────────
SFとは、無限なる空間と永久(とわ)なる時間への片恋のラブレター
─────────────────────────────

これは、偉人の言葉でも何でもなく、私が学生時代に、
日本SF大会のパンプレットに載せてもらった言葉です(^_^;)。

ただ、
「手が届くどうかではなく、想像力も駆使して手を伸ばす、片思いでも。」
という想いは今でも心の何処かに残っていて、
私がこのようなブログやメルマガを書く後押しをしてくれている気がしています。

─────────────────────────────

■ 2017/5/30の格言
─────────────────────────────
青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
(「青春とは、心の若さである」サミュエル・ウルマン より)
─────────────────────────────

大学受験時代に、「大学への数学」という雑誌のコラムで出会って
以来、大好きな詩の一つです。

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■ 2017/5/29の格言
─────────────────────────────
【五 善】

人として常に何が善かを問い、親しい仲を問い、礼儀を尽すことを問い、
政治の要を問い、患難(かんなん)を問う。
(左伝[さでん]・襄公[じょうこう])

これ実に人間味豊かな五善である。
(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

何を問うか(意識するか)も大事ですが、そもそも
日常の中で漫然と流されずに何かを問い続けることの大切さも
気付かされる言葉かと思います。

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■ 2017/5/26の格言
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水の流れも澱めば腐る。経営も日に日に新しい流れがなくては
いけない。そうでないと、衰え、進歩が止まってしまう。

(松下幸之助)
─────────────────────────────

澱まないようにするためにも、今自分がどこにいてどちらに
向かおうとしているのかをきちんと認識しなくてはなりませんね。

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■ 2017/5/25の格言
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【欲と耻 2】
耻(は)ずるというのは最も人間らしい心で、根本的な一徳であるが、
親が在(いま)すのに貧窮するのは一の耻(はじ)。
賢者登用の時世にあって用いられざるは二の耻。
年老いて徳業のきこゆるなきは三の耻と
呂新吾(ろしんご)が語っている。

(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

二の耻と三の耻は、私の年令になると身につまされるモノがあり
ますが、一の耻は、高齢化社会・介護社会では、また格別の
意味を持ってきているように感じます。

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■ 2017/5/24の格言
─────────────────────────────
宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教にも欠陥がある。
( 「晩年に想う」アインシュタインより)
─────────────────────────────
宗教を哲学と言い換えても通じるものがあると思います。
─────────────────────────────

■ 2017/5/23の格言
─────────────────────────────
あなたの話し相手は、あなたのことに対して持つ興味の百倍もの
興味を、自分自身のことに対して持っているのである。
中国で百万人の餓死する大飢饉が起こっても、当人にとっては、
自分の歯痛のほうがはるかに重大な事件なのだ。
首に出来たおできのほうが、アフリカで地震が四十回起こったよ
りも大きな関心事なのである。
人と話をする時には、このことをよく考えていただきたい。
(「人を動かす」デール・カーネギーより)
─────────────────────────────

ネットや動画の時代になっても、本質は変わらないのかもしれませんね。

─────────────────────────────

■ 2017/5/22の格言
─────────────────────────────
【欲と耻 】

自己の内面に満足なものを持たない者ほど外物に憧(あこが)れる。
(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────

段々上級になるほど、内面の充実を求めるところに、
マズローの5段階欲求に通じるものがあるように思います。

─────────────────────────────

■ 2017/5/19の格言
─────────────────────────────
【死後に残るもの】
一人物の死後に残り、思い出となるのは地位でも財産でも名誉でもない。
こんな人だった。
こういう嬉しい所のあった人だというその人自身、
言い換えればその人の心・精神・言動である。
(「安岡正篤 一日一言」より)
─────────────────────────────
私の父はもうだいぶ前に亡くなりましたが、確かに安岡先生の
言葉通り、振り返ると、父の優しかったことや落ち着いた雰囲気
といった所作などが思い出されます。
─────────────────────────────
■ 2017/5/18の格言
─────────────────────────────
【「恩」に生きる】
口――環境と、大――人の手足を伸ばした相と、心とより成るもの
が「恩」の字です。
何のおかげでこのように大きく存在しておるかと思う心が
恩を知ることです。「安岡正篤 一日一言」より
─────────────────────────────
先日の「神社は感謝の練習場」と合わせて、心に留めておきたい
言葉です。
─────────────────────────────

■ 2017/5/17の格言
─────────────────────────────
ヨクヨするな、フラフラするな、グラグラするな、ボヤボヤするな、ペコペコするな
『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)
─────────────────────────────
口ずさむと、背筋がしゃんとなる気がする言葉ですね(^o^)。
─────────────────────────────

■ 2017/5/16の格言
─────────────────────────────
「心は今日も良い天気!」
─────────────────────────────
これは、私が教わっていた少林寺拳法の先生が、小学生の
クラスで、雨の日になるとかけていた言葉です。

雨の日、つまり低気圧の日は集中力が落ちるので、怪我などしない
よう、「心は今日も良い天気」と言うことで、テンションを上げ、
集中力を上げることを図ったものですが、
最近、別の方からも低気圧のときには体調や集中力が落ちる
と教えていただき、私も雨天時には心のなかで「良い天気!」と
唱えて集中力を維持しようと努めている次第です。

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■ 2017/5/15の格言
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「頭を良くするために、朝は、噛みごたえのあるものを食べよう」
樺チャンネルより
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咀嚼運動は脳に刺激を与える。特に朝は、セロトニンを増加
させて覚醒を促すとは、私が入っている樺澤塾の樺沢先生が
常に主張されているところです。
私は、朝胃もたれしてヨーグルトぐらいしか入らないので、
会社についてからガムを噛んで、咀嚼運動にしています(^_^;)。

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■ 2017/5/12の格言
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「作家になりたいのなら、絶対にしなければならないことが
ふたつある。たくさん読み、たくさん書くことだ。その代わりに
なるものはないし、近道もない。」
(スティーブン・キング「書くことについて」より)
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「キャリー」などモダン・ホラーの巨匠、S・キングは、土日
関係なく、毎日書くことを続けているとのことです。

「作家」を「何かの専門家」と言い換えれば、
インプットとアウトプットをひたすら大量に続けていくことが
プロになる王道ということかと思う次第です。

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■ 2017/5/11の格言
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「作家になりたいのなら、絶対にしなければならないことが
ふたつある。たくさん読み、たくさん書くことだ。その代わりに
なるものはないし、近道もない。」
(スティーブン・キング「書くことについて」より)
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「キャリー」などモダン・ホラーの巨匠、S・キングは、土日
関係なく、毎日書くことを続けているとのことです。

「作家」を「何かの専門家」と言い換えれば、
インプットとアウトプットをひたすら大量に続けていくことが
プロになる王道ということかと思う次第です。

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■ 2017/5/10の格言
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「学問というもの決して出世や生活のための手段ではない。
窮して悲鳴をあげたり、心配事のために直(す)ぐぺしゃんこに
なるようでは学とは言えない。
何が禍であり何が福であるか、如何(いか)に始まり如何に終るか、
ということを知って惑わざるが為である。
(「安岡正篤 一日一言」より)
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安岡先生が、荀子の一節を引いて説いた言葉です。
私は将来の生活と自己実現のために、知的資産経営について勉強
してはいますが、上記の言葉も心に留めて行きたいと思います。

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■ 2017/5/9の格言
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【器量と辞令】器量は人間の大きさ、深さを量(はか)る言葉、
辞令は事に対して自分の考えを適確に表現してゆくこと
「安岡正篤 一日一言」より
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人を評価するときに、能力だけでなく、その人の器量の大きさ、
人を用いられる人間力も評価しなくてはいけない、
辞令は、一朝一夕に得られるものではなく、平素の修業が必要
と安岡先生は説いていらっしゃいます。
30年以上社会人をやっていても中々身につかないと、何かにつけて
思う今日このごろです。
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■ 2017/5/8の格言
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「徳」があるところにお金は集まり「得」することばかりを求
めているとお金はでて行ってしまいます。
(川畑明美)
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私が購読している投資と家庭のお金に関するメルマガの
一節です。

ギブアンドテイクではなく、ギブギブアンドテイク
と言われることもありますが、やはり「情けは人のためならず」
ですね。

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■ 2017/5/5の格言
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「人材は不良社員からさがせ」
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これは、ソニーで画期的プロジェクトを成功させた
天外 伺朗さんの人材活用方法を説いた書籍の名称です。

http://amzn.to/2qB6U1g本流から外れたはみ出し社A員の中に、全く新しい事業を成功

させる人材が隠れているという点に、今回の神社とITに
通じるものを感じました(^^)。

■ 2017/5/4の格言
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根に返る 「安岡正篤 一日一言」より
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すべからく、栄えるためには根本に立ち返らなくてはならないという
ことは、ITやAIで物事が大きく変わろうとしている今こそ、心に
留めておくべきことかと思います。

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■ 2017/5/3の格言
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どんな逆境にあっても決して天を怨まず人を咎めず自らを信じて
心穏やかに道をたのしむ  「渡部昇一 一日一言」より
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この4月17日に逝去された、渡部昇一氏の言葉です。
私は、渡部さんのコラムなどから、大変厳しい論客という
イメージを抱いていたのですが、このような言葉を残されていた
ことを知って、認識を改めた次第です。

■ 2017/5/2の格言
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腎を養う2 「安岡正篤 一日一言」より
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昨日の続きとなりますが、安岡先生は、悲(悲しみ)と憂(うれい)
の違いについて、
「悲の方は過去につながり、
憂の方は未来にわたるということができる。」
とおっしゃっています。

そして、1年を通じて憂で披露する腎には常に気をつけるよう注意を
促していらっしゃいます。

マインドフルネスでも、将来への不安はストレスの源であり、「今」
に集中することの重要さを説いていますが、企業、個人のどちらに
ついても、リスクマネジメントをしつつも不安にとらわれないことが
大切ですね。

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■ 2017/5/1の格言
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腎を養う 「安岡正篤 一日一言」より
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安岡先生は「五労(5つの心身を疲労させるもの)」の5番目として

「五は多憂腎労。憂が多いと腎が疲れる。」

を挙げています。

5月病にならないためにも、このGWはリフレッシュして英気を

養いたいものですね。

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