「火星での水発見」に思う「創造力の源泉と共創」

火星 SF ファンタジー 想像力 イマジネーション

● 火星に水、生命の存在を意味しているのか

2018/7/31の1日5分ビジネス英語に、表記の記事が掲載されていました。
https://matt-english.com/podcast/20180731

(引用は『』でくくります。 太字と改行は筆者挿入、以下同様)

『サイエンス誌に発表された調査で、Roberto Orosei氏と同僚たちは火星の南極氷冠近くに広さ20キロの湖を発見したと報告した。南極大陸の氷底湖のボストーク湖に似ている。科学者たちは3年以上の間、火星探査機マーズ・エクスプレスのレーダーセンサーを使用してその場所を調査した。最終的に、彼らはデータは水の存在を確実に示していると話した。

水は生命のしるしなので、生命体が火星に存在するかどうかを調査する追跡調査が行われる予定だ。』

と、したこと、火星の南極に湖を発見3年以上、火星探査機マーズ・エクスプレスのレーダーセンサーを使用して調査し水の存在を確認したことを報じています。

次は、生命の有無の追跡調査に移る予定とのこと、大変ワクワクさせられるトピックですね。

● 無限なる空間と永遠なる時間への片恋のラブレター

この記事を読んで、私事ながら、昔、日本SF大会で「あなたにとってSFとは何ですか?」の問いに「無限なる空間(宇宙)と永遠なる時間(過去、未来)への片恋のラブレター」と答えたのを思い出しました(笑)。

以前ご紹介した、「ホモウォラント」という、人の飛行への挑戦の歴史を描いた漫画の一節、

「人は空を飛ぶ。
知恵が右の翼、
空への憧れが左の翼、
二つの翼で飛ぶ。」
https://amzn.to/2HQyosK

の通り、宇宙や空への憧れのように想像力をかき立てられるものというのは、人が前進する原動力の一つだと感じます。

 

● 想像力と創造力

「ニコラ・テスラの未来予測に見る「技術と欲求両面からからの予測」」
https://wp.me/p9D2bS-ys

で、技術の螺旋的発展と、ニーズの螺旋的発展の双方から未来を予測するために知的資産経営報告書を活用することをお話しましたが、

ニーズを生じさせるもの、あるいはニーズを予測する能力としての想像力についてみれば、今回の記事は、想像力こそは新しい提供価値を生み出す創造力の源泉であることを感じさせます。

そして、想像の対象を周りと共有することが、創造の共有=共創にもつながると考える次第です。

 

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